ジャーニーマンのブログ -28ページ目

【2011NBAプレイオフ】オーランドのshootingほか。

一日一記事を誓いましたが、すでに・・・。


頑張ります。



今日は数字などをたらたらと。



スタイル、レベルが違いますが、先のNCAAトーナメントで快進撃を


見せたバージニアコモンウェルズ大学(VCU)。


自慢のアウトサイドシューティングにこだわり、強豪をなぎ倒し・・・


ファイナルフォーでは、そのシューティングが仇となって(?)敗れました。



個人的に、shootingに「頼る度合い」を大きくしているチームは、


ある意味”爆弾”を抱えていると思っています。


あのボールを放って、

あの小さいフープを通過させること。


オーランドが誇るスナイパー、JJレディックをもってしても、

ショットというのは水物のようです。



vsアトランタとのシリーズ。


マジックのFG%は40。3ptはわずか20%。


昨季ホークスをスウィープしたEastセミファイナルでは、


それぞれ53%と39%。


勝敗に直結している、わかりやすい数字です。


総得点でも、レギュラーシーズンアベレージ99が90.3まで落ちています。



そしていつも出てくるデータ。


プレイオフ史上、1勝3敗からカムバックしたチームはわずか8。


追い詰められました。

*今スコアを見たら、今日は別のストーリーになってますけどね。。。




対するホークスのスカウティング&ディフェンスは見事。


24回を数える球団のプレイオフ史上、下位シードで制したのは


わずかに2回だそうです。


そしてGame4で25点取ったジャマル・クロフォード。


ベンチから出てきて20点以上取ったのは、1991年のボストン、


ケビン・マクヘイル以来との事です。



クロフォードもチームメイト、マービン・ウィリアムスともどもシアトルの出身。


ハイスクールは超有名なレイニアビーチ。


古くはダグ・クリスティ、最近ではネイト・ロビンソンやテレンス・ウィリアムスを

輩出している強豪校です。





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【NCAA】Carrier game~ミシガンステイトvsノースカロライナ~

11月11日の、ベテランズデー(アメリカの復員軍人の日)。


映画「トップガン」の舞台としても有名な、サンディエゴベイ上の


空母(!)で、ミシガンステイトとノースカロライナが公式戦を


行うこととなり、アメリカでも話題になっています。



軍とスポーツが切り離せない関係にあるアメリカらしい企画ですが、、、


このお金が集まりそうな超好カード。


チケット入手が非常に難しくなりそうです。



両校が生んだ世界的スター、マジック・ジョンソンとマイケル・ジョーダンが


名誉艦長になりそうだとか何とか・・・。




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7、000人ほど入るように作るようです。


雨が降ったら屋内スペースへ移して開催。


放映はESPNでほぼ決まりのようです。


ミシガンステイトがホストで、このアイディアはMSUの


アスレティックディレクター(体育局長)マーク・ホリスの発案だそうです。


2012年はデュークを招いて、他にもビッグネームが・・・


ライバルズ(ヤフー)の記事




アウトドアでのバスケットボールゲームでは、NBAプレシーズンの、


フェニックス・サンズがホストする、やはりカリフォルニアのインディアンウェルズ


でのイベントが恒例となっていますが・・・。


さすがアメリカ、です。。。






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【2011NBAプレイオフ】~コートサイド~with ケンバ・ウォーカー

西の#8対#1がエライことになってきましたが・・・。



セルティックス-ニックスのシリーズ。


@マジソンスクエアガーデン。


観戦に訪れているNY市長、マイケル・ブルームバーグは、


Game3でMLSニューヨーク・レッドブルズのティエリ・アンリ。


先ほど終了したGame4では、ブロンクス出身で、NCAAチャンピオン、


コネティカット大学の「元」ガード、ケンバ・ウォーカーと


アテンドしたようです。


いろんな付き合いがあるんですねぇ。



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当然Yanks capですね。。。




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ブランドン・ロイとThe University of Washington.




シアトルのワシントン大学は、コーチが現在のロレンゾ・ロマー
に代わって、能力の高いアスリートをリクルートするようになりました。
*ただ、Final Fourにはなかなか…。

ネイト・ロビンソン、クインシー・ポンデクスター、
ジョン・ブロックマン、スペンサー・ハウズ。
*ポンデクスターはStanfordに進んだロペス兄弟(ロビン、ブルック)
と、フレズノの高校時代のチームメイト。

そして今年はSouth Kent出身のアイザイア・トーマス。
1989年生まれの彼の名は、その年のNBA Finalsを制したデトロイトの
レジェンド、アイザイア・トーマスに由来するものだそうです。
お父さんはレイカーズに賭けていて、、、とか何とか。。。


South Kentでは並里選手とかぶったような・・・
↓こんなのがいたら、カナワンですね。。



5-9のレフティ。
ネイトほどではありませんが、プロでもけっこうやるかもしれません。





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【2011NBAプレイオフ】ポートランド-The Rip City-

Western C.ではポートランドがお気に入りです。

前に書いたとおり、GMにチョーさんを起用したこと。

Coachマクミラン、オルドリッジやオデン(?)が好きなこと。

そしてローズガーデンや町の雰囲気。

スポーツブランドではNIKEが一番好きですし。。。



ダラスは手強いですし、マブスも嫌いではないので
いい加減に勝ってもらってもよいのですが・・・


ゲーム3。

良い雰囲気でした。




今季ケガに悩まされたブランドン・ロイが、2戦目終了後に
PTに不満をもらしてましたが・・・

あのチャールズ・バークリーに励ましのメッセージをもらったそうで、、、

“It said, ‘Hey, what’s up, this is Charles Barkley,
and I was just calling to tell you to keep your head up
and stay positive and make sure the one thing
you do is have fun,” Roy said.
“I’m like, man, it’s Charles Barkley!”


バークリーとは昨年夏に、元Blazerのブライアン・グラント主催の
ゴルフイベントで知り合って以来の付き合いだそうです。



不満を口にしながら、ファンも彼を励まし、
マクミランも全く気にしていない様子でした。

精神的な成熟を感じます。

こういうチームは強いですね。

ダラスも黙っていない球団ですから、
このシリーズは面白そうです。
(期待のNYK-Bos.が、ケガで「残念カード」
になってしまったので余計に。。。)



Key matchupの一つは6th man。

ハイスクールは違いますが、ロイとMavsのジェイソン・テリーは
ともにシアトルの出身で長年の友人だそうです。
(カレッジはそれぞれWashingtonとArizona)

ロイは近いのでともかく、テリーにとって@ポートランドは
ソニックス消滅後は里帰りみたいなもの。しかも舞台は
プレイオフとあって、ベンチスタートながら気合が入りまくりです。

ロイが6-6、テリーが6-2とミスマッチですが、夏のオフには
数え切れないほどピックアップゲームで対峙しているそうで。。。
クイックネスはテリーですね。


Game3に続き、4戦目も30から35枚のチケットを家族や友人に
配るらしいテリー。

テリーからのチケットではないらしいですが、従兄弟で
元Blazer、現在ミネソタのマーテル・ウェブスターも
コートサイドにいました。

ウェブスターの目の前で、”またもや”テクニカルF.を食らった
テリー。手を出すのが早いというのは、スティールだけに
してほしいですね。


ローズガーデンでの次戦が楽しみです。



*以上、オレゴニアン紙からでした。







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