【ザ・リマッチ】ブリガムヤング大学vsサンディエゴステイト大学 | ジャーニーマンのブログ

【ザ・リマッチ】ブリガムヤング大学vsサンディエゴステイト大学

デロン・ウィリアムスを放出。

見返りにデビン・ハリス、デリック・フェイバース、1巡目指名権ほか。

ユタ・ジャズは本気でジマー・フレデッテ

なのでしょうか。

ハリスにしろ、噂されるユタ大出身のアンドレ・ミラーにしろ、

「保険」の気がしてきました。


ジマーは英雄です。。。




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あっという間に1ヶ月が経ちます。



今季のNCAAバスケットボール。

いつもどおりアップセットが起こっています。
(本来、番狂わせとは非日常的なものですが、
カレッジバスケットボールでは日常茶飯事です。)



今季の非日常。

TOP10に、マウンテンウェストカンファレンス(MWC)の2校が
居座っていることでしょう。

現地2月26日。

APランキング6位、27勝1敗のサンディエゴステイト大学(SDSU)アズテクスが、

同ランキング7位、26勝2敗のブリガムヤング大学(BYU)クーガース

を迎えます。

チケットは2ヶ月前に完売。
ブローカーのサイトでは10万円を超えるチケットもあります。。。


先月末、ユタ州プロボのBYUキャンパスでの対戦は、
71対58でクーガースが勝ちました。

↓終了後。だいたい学生が下りていきます。
一度やりたいですが、一応セキュリティがいるので・・・。





再戦もCBSによる全米中継。

カンファレンスではともに12勝1敗で並ぶ両校。
*SDSUは@BYU、BYUは@New Mexicoで敗戦。

MWCも難しいカンファレンスで、ともに油断ならない相手との対戦を
残しますが、勝ったほうがレギュラーシーズンチャンプと
なることはほぼ確実です。



管理人は、前回書いたとおり、SDSUのリベンジを予想します。


まず、ホームコートアドバンテージは大きい。

前回、BYUのマリオットセンターも見事な雰囲気を作りましたが、

SDSUのベハスアリーナも負けません。

キャパこそ12,000人ほどですが、一丸となるでしょう。

↓UNLV戦。




ホームコートアドバンテージは、人によると20点、
管理人は10~15点ほどの差を生み出すと考えます。



Aztecs(メキシコの先住民、アステカから。
メキシコ国境にあるサンディエゴらしいニックネーム。)

を率いるのはスティーブ・フィッシャー。

日本でもおなじみでしょう。

↓この方ですね。

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左上から時計回りに:ジュワン・ハワード、フィッシャー、
レイ・ジャクソン、クリス・ウェバー、ジミー・キング、
ジェイレン・ローズ。


1989年、ミシガン大学アシスタントコーチだったフィッシャーは、
NCAAトーナメント直前に暫定ヘッドコーチに就任。
(大学が前任のビル・フリーダーを解任したため)

スーパーシューター、グレン・ライスを軸にあれよあれよと初優勝。
正式にヘッドコーチに就くと、とんでもないリクルート手腕を発揮し、
上の写真、ファブ5と呼ばれた1年生中心のチームで
'92年NCAA準優勝。翌'93年も決勝まで進出しました。

しかし、後になって金銭問題が発覚。フィッシャーは大学から追われ、
'92年、'93年の記録もNCAAにより抹消されています。


イリノイ人のフィッシャーが雇われたのは南西端の町、
サンディエゴのSDSU。

NCAAトーナメント出場が10回にも満たない、この中堅校で
フィッシャーもコーチ人生を静かに終えるかと思われたのですが。。。


今季ここまで27勝1敗はもちろんスクールレコード。

5つ星選手の勧誘ができない中、素晴らしいチームを作ってきました。

フィッシャーもリクルートに目が行きがちですが、ミシガン時代も

選手のコントロールには定評がありました(オンコートのみ?ですが)。

特にディフェンスはかなり鍛えてきます。

現チームも、ロスターはほぼ全員がカリフォルニア出身者ですが、

西にありがちなオフェンス重視スタイルではありません。


攻守、内外角、ともにバランスの取れた好チームです。


チームは日、月曜日と練習をoffにし、この間コーチングスタッフが

入念にビデオでスカウティングを行ったようです。


焦点はやはり、前回43点取られたジマー・フレデッテでしょう。

20点くらいで「不出来」とされる彼をいかに抑えるか。

久しぶりにBox&Oneとか見てみたいところですね。



SDSUのエースは2年生F、カウィ・レオナルド(Kawhi Leonard)。

6-7でここまで15.2ppg、10.7rpg。

@BYUのゲーム。NBAスカウト陣の目的は実は彼だったようです。

フレデッテのホームでの活躍は当たり前。若いレオナルドの、

アウェイでのパフォーマンスが注目されたらしいです。

結果、体調不良の中、22pts、15R。(ただし6TO)


NBAレベルではサイズ不足と評されていますが、

クイックネスは抜群の選手です。





ちなみに昨季はBYUがスウィープ。
フレデッテが@サンディエゴで33点取りました。

SDSUは、少なくとも彼を20点台に抑えないとダメですね。





最後にMock Draftを。

レオナルド、フレデッテが9、10位予想。上げてきました。

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ジョーンズⅢ。チームはNCAAトーナメント出場も微妙です。。。
評価は変わりませんが、さっさとNBAへ行く気満々で、
管理人としては好きになれません。。。

UNCのバーンズは再登場。最近、チームともども上り調子。





ジャーニーマン