ガス・ピストル | yamaのブログ

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ネットでGUN関係の記事を漁っていると、海外のサイトには日本では馴染みの無い銃の記事や画像が見つかる事が多い。
イラストに起こしたワルサーのガス・ピストルも、そのひとつである。
見ての通り、ワルサー社の「P88」の形状である。簡単な諸元によると、口径4.5ミリのガス・ピストルで、銃のグリップ内部に小型の炭酸ガス・ボンベとスプリング・ロードの直列マガジンを収め、撃発機構はダブル・アクションのみで8連発できるらしい。ヨーロッパでも年々、銃規制が強化されて、この手のひと昔以前なら子供のオモチャ扱いされていたような非力な銃でも肩身は狭いらしい。
(アフガンやソマリア、フォークランド辺りじゃ、もっとブッソウな武器が使われて常に戦死者が山をなしてるってのに・・・。「武器よ、さらば」の前に、人間がひとり残らずクタばりゃあ万事解決する話だろうに?
ま、馬鹿は死んでも治らないわな)


これらガス・ピストルは、かなり以前からあったのだが、デザインが崩れていたり、作りがチャチだったりの、いかにもオモチャ然とした物から、最近はベレッタM92Fやブローニング・ハイパワー・ダブル・アクション、リボルバーならパイソン風といったルックスや作りがかなり出来のいい物へとシフトしている。
今回、CP88なんてのを描いてみたくなったのは、見かけた写真の解像度が高くて、細部のディティールがハッキリしてたのとトリガーやトリガー・ガードの曲線がSexyだったので、どうしても描きたくなったのである。
絵を描く快感は、曲線を如何に「滑らかに」「艶っぽく」引けるか、にある。オリジナルのイラスト・サイズは幅1800ピクセルある。それをブログ用に400ピクセルまでサイズ・ダウンしても曲線が崩れなかったという事は、かなり上手く描けたと言える。うむ、自画自賛だな。
(PCで画を描き始めて3~4ヶ月でここまで上達するとは、やはり俺は絵描きになるべきであったか? 職、間違えたかな)