この連休は、PCのオーバーホールに費やしていた。
分解掃除に始まって、基盤の半田付けの浮きのチェックとコネクターの締め直し、OSのクリーン・インストールと環境設定の見直し等など色々と遊んでいたのだが、今いち納得のいく仕上がりにならない。
と言う訳で、まだネットにも継いでいないWINDOWS-OSは、しばらく箱入り娘の状態にしておくとして、替わりにLINUXでネットを使うことにした。
元々、デュアル・ブートにしていたので、今さらという気がしないでもない。
ウィンドウズの環境だけ使っていると、つい忘れがちになるLINUXの操作に戸惑いながら、あれやこれやと試している最中である。
しかし、
「LINUXって、こんなにレスポンス良かったっけ?」
と思うくらい、アプリの起動やファイルのダウンロードが早い。何より、CPUクーラーのファンが滅多にフル回転にならない。WINだと動画再生中はファンがフル回転しっぱなしで、うるさくてかなわない。
問題は、ウェブの互換性だけだな。リンクでヤバいサイトに飛ばすようなスクリプトが働かない分、今のところはセキュリティに神経質にならなくても良さそうだ。
ま、LINUXがもっと普及すれば、世間のクラッカーが攻撃のターゲットにしてくるのも時間の問題だろうけど・・・。
さて、そろそろPCもOSも替え時かな。結局、俺はVISTAは使わないまま、Windows7に移行してしまうのか?
(7のβ版を仮想マシンで動かした限り、俺のPCじゃ、ハードのスペックが丸っきり足りない)
それとも、一昨年まで98SEと2000をXPと共に現役で使ってたように、XP・VISTA・LINUXの並行で行くのか?
それは、俺の懐具合によるな。きっと・・・。