皆さま、応援ありがとうございました。
初めての高田城ロードレース、ほのぼのローカルレース、だけど、とっても地元の応援が熱い大会でした。
また、種目年代別4位入賞。前回4月の笹川流れマラソンに続いてのうれしい結果です。
【まずは結果から】
グロス 1:39:01
ネット 1:38:52
グロスネット差9秒
(ネットタイムを正式タイムとして採用している大会です。)
ハーフのエントリーは1,111人。うち60代男子は174人エントリーでした。
高田公園隣の陸上競技場のトラックがスタート/ゴール。幅が十分あるので、スタートラインを踏むまではあまり時間がかかりません。
キロ4:30でハーフ通し、目標1時間35分でしたが…、結果は約4分遅れ。前回4月の笹川流れマラソンのタイムから2分遅れ。気温が高いことを考えると、まあ妥当な結果かなと思います。
【事前の練習】
1週前は旅行でポイント練習できず、ポイント練習らしきものは、3日前にキロ4:30で10kmだけ。やっぱり、本番でも、10kmあたりまではペースを保てましたが、それを越えたら見事にペースが落ちましたね。
事前送付のプログラムで当日のコースを確認。白黒印刷だとよくわからない。大会ホームページからコースマップをダウンロードしてカラーで確かめると…
なぜか、あっちへ曲がり、こっちへ曲がり。コースの全体像がつかみにくい。なぜこんなにクネクネ曲がるのか?あまり長い直線は確かにココロ折れるけど、それにしても、一気にペースを上げて定速走行できる直線が少ない。数えたことはないけど、過去に出たハーフマラソンで、一番コーナーが多いコースじゃないだろうか。
【当日スタート前まで】
ハーフのスタートは7:30。異常に早いw。暑さを避けて早朝のうちに終わろうというスケジューリングか?電車では間に合わないので、前泊か、クルマか?トータルコストでクルマを選択。
ということで、時間を逆算すると、3時起床、4時半自宅スタート、現地着6:30予定。朝食は蒸しパンと水、現地着いてからエナジージェル。
服装もほぼいつも通り
・シングレット(黒) ゼッケン前後を安全ピン止め。
・ショートタイツ(黒×赤)
・足裏母指球周りに絆創膏でテーピング、片足3枚×両足
・5本指ソックス
・ナイキヴェイパーフライネクスト%
・スマホアームポーチ
・スマホ(iPhoneSE3)
(AdidasRunningアプリ)
・GarminForerunner165
・ランニングキャップ(白)
・アームスリーブはなし
・サングラス(これは必須。コースが東西南北あちこち向くので、常に掛けておくほうがよかろう。)
・ポリ袋なし。防寒はこの時期必要ないし、雨の予報もなかったので。
家を出るときは、下はこの上にショートパンツ、上は大会Tシャツに着替えて、4:30に自宅を発車。
下道、高速、上越インター降りて、バイパスも降りて、会場2kmほど手前の県立病院駐車場に入ったのが6:15。シャトルバス(マイクロバス)で会場に入ったのが6:30頃。
高田公園陸上競技場。いかにも、近隣高校の陸上部が練習してそうな競技場です。スタンドもしっかりしているので、1席陣取って、上着替えて、ジェル摂って、荷物預けて、コースでウォーミングアップ。
スタート前にはFacebookつながり、地元上越市のYTさんからご挨拶いただきました。なかなかご無沙汰だったのに、うれしかったです。また、FacebookでもXでもつながってる、SYさんともご挨拶。SYさんは仕事の都合で今は群馬県住まいですが、もともと新潟の人。3月の新潟ハーフの時にもお会いしてるので、スタート待ちの間に今日の目標などを情報交換。お互い1時間35分とのこと。最も私は達成できるか定かではありませんが…
陸上競技場、トラックからスタート。ゴールと同じゲートをくぐって、3/4周。競技場を出ると、高田城址公園の周りを周回するコースになる。出だしのペースはキロ4:15ほど。いかんいかん、周りに合わせて飛ばし過ぎ。4:25~4:30くらいをキープしなくちゃ。
1回、2回、3回左折すると公園の園内コースになっている。春は桜の名所となるこの公園も、今の時期は池に蓮の葉が青く茂る。8月には蓮の花の名所ともなる。
しかし、こうしているうちに、さっそくトイレに…実はスタート前にトイレに行っておけばよかったのだが、不案内な会場で並ぶのに躊躇していたのだ。しかし、膀胱にたまったものは、もう汗として出ていくことはないし、この先のコース上では、さらに不案内だし。スタート3km未満でしたが、公園のトイレに早速ピットイン。40秒くらいですかね、ここでロスしました。
コースに戻り、一緒にスタートしたSYさんはすでに先行。城址公園から市街地へ向かう「司令部通り」を進んで、ほぼ4km地点を右折、市街地に入る。高田の街のメインストリート、朝早いから店は閉まっているが、応援が多い。高田駅前の交差点で高田駅へ向かい、駅前ロータリーを半周し、また先ほどのメインストリートに戻る。日本最古の映画館「高田世界館」の前を通り、次に一本裏道に入る。この裏道を数百メートル進むと、またクネクネと陸橋の下をくぐる。また数百メートル進んで、白山神社前で、左折→右折。
ここで市街地を抜け、ようやく2kmほどの直線に入る。田んぼ道、会津若松鶴ヶ城マラソンで言うと18km過ぎの「こころ折れる田んぼ道」の風景(どんな例えだ^^;;)ここでようやくペースを確認する。キロ4:30、ここで過不足ない感じ、抑えず頑張らずでキロ4:30。このまま行けるといいんだけれど。
【持続可能なペース維持を】
9km過ぎ、上越市役所と春日山駅付近、えちごトキめき鉄道をアンダークロス。ここで微妙に下りそして上り。この上りでややペースが落ちた。左折して、「山麓線」というやや広めの道路に入る。ここで元のキロ4:30に戻そうとするけど…
いくらフォームを正しても、大転子回転させて、下へ蹴って、腿やすねのチカラを抜いて、ペースを上げようとしても、ペースが上がらなくなってきましたね。3日前のスピ連でキロ4:30×10kmやったけど、ちょうどそこが限界で、10kmを過ぎると、キロ4:40をキープするのが精いっぱいになってきました。
北陸自動車道くぐるところで、また左折、右折、右折、左折でクネクネと住宅街回り。山麓線へ戻ってから2kmの直線も、ペースアップしようとすると、後で脚が売り切れそうだし、ひたすら持続可能なキロ4:40で巡航。山麓線の直線を終わり、また住宅街回り、左折左折左折右折右折、16km過ぎでトキ鉄の線路を今度はオーバークロスする陸橋を渡る。
渡り終わって17km。ここまで来るとペースはキロ4:50くらいに落ちてる。ここでの持続可能なペースが4:50。
高田市街地に戻ってきた。高田駅前のロータリーを先ほどと逆行。メインの1本裏の通りを南下1.5kmほど。最後、左折左折で残り1.5kmでメインストリートへ戻ってきた。ここまで来ると持続可能とか考えず、ひたすらゴールの陸上競技場を目指すのみ。最後右折して、「司令部通り」に入り、1kmラストスパート。ここだけはスパートが効いたw
最初の陸上競技場に戻って、トラックを1/4周して、ゴールアーチをくぐる。
手元のガーミンは1時間38分台。
ゴール後すぐに、近くで先にゴールした人に、自分のスマホで写真撮ってもらい。
オンライン完走記録証を表示してみると、1:38:52。やたっ‼
そして、種目別順位(60歳台男子)4位とな。
目標は1時間35分だったけど、この気温ならまあ、許容範囲かなと思う。
パンフレット確認したけど、特に表彰も賞品もないようでw
ゴール付近ではFacebook友のSYさんは見当たらない。目標通りゴールしたかな。
レース終わって、選手におふるまいのたけのこ汁。
暑くて汗だくだくだったけど、みそ味がうまい。塩分が染みる~。
1時間35分の目標をクリアしたそうで、さすが。
同じランニングチームのSSさんも連れて。SSさん、1時間22分台だったそうな、バケモンや^^;;さすが若い。
都市規模に比して、素朴な感じの大会、というのが正直な感想。
アップダウンは少ないけれど、屈曲が多く走りごたえというか、満足度がどうなのかなという気がしないでもありません。旧高田市街地に無理やり21kmのコースをはめたようなコース取り。交通規制のエリアを最小化したかったのかなとも思います。ただ、住宅地を多く通り、地元の応援がとても多く、温かい大会です。雁木通りとか高田世界館とか、味わいのある街並み。このコース、走るよりゆっくり歩いたほうがいいのかもしれません。
さて、今後しばらく大会参加はありません。秋10月の会津若松鶴ヶ城マラソン、そして、えちごくびき野100kmマラソン。くびき野では高田市街地は通りませんが、上越市内、平成の大合併した旧市町村をほぼすべて通る100kmです。この秋、また上越に来るのが楽しみです。







