皆さま、応援ありがとうございました😊
海辺の絶景を楽しんできました。
タイムはそれなり。でも、種目年代別で4位入賞となり、うれしい結果となりました。
【まずは記録から】
グロス 1:37:04
ネット 1:36:52
グロスネット差12秒
まあ小さい大会です。ハーフのエントリー550人ほど。うち60代男子は114人。
1か月前の新潟ハーフが1時間35分ほどで、今回ややアップダウンのあるコース、海風で復路向かい風だったことを考えると、まあまあかと思います。
【事前の練習】
3/15の新潟ハーフの後だし、そんなにタイムを狙うつもりもなかったので、あまり真剣に練習はしてませんでした。3週前(目標4:50min/km程度)と2週前にハーフ(成り行き5:20min/km程度)、直前1週間はゆるモード、金曜日からは完全休足でした。もうトシだし、このくらい休養を重視してもいいでしょ。
【当日スタート前まで】
県内ということもあってか、支度に身が入らない。
現地スタート9:30なので、到着は8:30でいいだろう。Google mapで約1時間半、出発は7時でOK。起床、朝食、身支度、SNSアップ。まあ5時起床でいいだろう。
服装はほぼいつも通り。
・シングレット(黄色)
・ショートタイツ(黒×赤)
・足裏母指球周りに絆創膏でテーピング。片足3枚×両足
・5本指ソックス
・ナイキヴェイパーフライネクスト%
・スマホアームポーチ
・スマホ(iPhoneSE3)(AdidasRunningアプリ)
・GarminForerunner165
・ランニングキャップ(白)
・アームスリーブ(黒)
今回は天気良さそうなので、
・サングラス(これは必須)
風も防げたし、トンネル出入りで明暗変化が大きかったので結果的にこれは正解。日焼け止めも顔や肩にぬりぬり。
ヘッドホンは今回パスしました。シビアにペースをキープする気がなかったので。結果、これも正解でした。風が強いとき、ヘッドホンはごうごうと音を拾って、かえって、メンタルを萎えさせますから。
忘れて困ったのが、防寒ポリ袋。(後述)
これに上下ジャージ着て、会場までクルマでGO。
自宅から高速ICへ約30分。高速で約30分。高速下りて、村上市街地を抜け、日本海沿いに出てくると、岩場の多い海岸が目に飛び込む。さっそく、東映オープニングロールの世界。快適な海岸ドライブ♪
事前送付された案内パンフで、鳥越山トンネルをナビに設定し、もうすぐ…というところで、車が詰まってきた。時刻は8:20くらい。さては、駐車場渋滞にはまったか。もうすぐなのに。といっても、ここからはどうしようもない。並んだクルマは、みんなこの笹川流れマラソンの参加者なんだろう。案内に沿って進むしかない。
海岸の国道を離れ、山に向かう集落道に案内される。メイン会場から離れるけどしようがない。駐車場というか、1車線の道路の片側に整然とクルマが並んで停めてある。どんどん山に向かって行って、停められなくなったら…
心配になったころ、片側のクルマの列が切れ、そのまま進むと、道幅のやや広いところで、係員の人が3人ほど。ここでクルマを返せというジェスチャー。返して今来た道を戻ると…
なるほどねー。さっきの片側の整然と停めた車の列の最後尾に停まる形になった。もともと広い駐車場の少ない土地柄。最初から車通りの少ない道の片側を駐車場にするように案内する計画だったようだ。
いや、よく考えてある。派手なおもてなしはないけれど、駐車場の確保、並びに、必要人員を当てているところは、素晴らしい運営だと思います。
メイン会場は『弁天岩駐車場』。ドライブや海水浴客用のトイレもあり、あまり大きな会場ではないけれど、約1300人ほどの参加者が集まるには、近隣ではここだけなのかなと思うところ。
また、通行止めにした国道を挟んで向かい側のスペースに、荷物預かり所と選手休憩所(テント)が設けてある。荷物預かりは有料500円。スペースが限られていることを考えると、これは仕方ないかも。
スタート前に、Xフォロアーのkenbouさんを発見。なんとkenbouさん、今回はワラーチでハーフに出るとか。足元寒そう。
それにしても、防寒用のポリ袋を忘れてきたのは痛かった。(>_<)
ラン中、暑くなることだけ考えていて、スタートまでの寒さ対策を忘れていた。4月のレースは、スタート前はまだ寒い。
直前までジャージを脱ぐのを遅らせていたけど、最終的には9:15ごろ、ジャージ脱いでリュックに詰めて荷物預けて、スタートラインに整列。寒くて、もう1回トイレに行きたかったけど、トイレ並びの列も長く(10kmや3kmレースのスタートは、ハーフよりも後)、しかたなくそのままスタート。
【9:30スタート】
ハーフマラソンのスタートは9:30。
約450人のスタートなので、スタート団子はほぼなし。ただ、最初はゆっくりと。
数百メートル進むと、JR桑川駅、道の駅笹川流れ併設。地元小学生(?)の太鼓で見送ってくれた。ここの地域でこれだけの太鼓をやってくれたのは、うれしいねえ。
また数百メートル進むと、今度は一人で太鼓で応援してくれてる兄さん。それを過ぎると、家も減り、奇岩怪石の海岸が目立つようになってくる。
今回も、前回の新潟ハーフと同様、目標ペースはキロ4:30。これで進んで1時間35分程度でゴールできれば御の字。暑くなりそうだから、数分遅れることはあるかも。それに、事前送付のプログラムを見ると、前回までの大会で、ハーフ60代の6位までの入賞者は
大体1時間38分までに入ってる。あわよくば入賞できるかな。
再び、いやずっと、東映オープニングの世界。全コース、オーシャンビュー(笑)
今回は風もけっこう強く、復路が心配。岩に砕ける波が、道路上まで上がって、波しぶきに当たる場所もある。まさにスプラッシュマウンテン。
コースの国道345号線。地元の生活、それに、夏場は観光ドライブや海水浴にも便利なように、地形なりのほぼ直線、アップダウンも極端なものはない。トンネルで岩をくりぬいたり、海上に橋をかけたりして、車で走りやすい道になっている。
それでもトンネルの前では、若干上り気味になり、出ると下りになる。それが若干のアップダウン。
最初のトンネルを出たあたりかな、トイレの立て看板があったので、まだ2km過ぎだったけど、早々にピットイン。スタート前に並べなかったもんで(笑)。後でペース確認したら、40秒くらいでしたね。
往路は大体、手元のガーミンでも4:30~4:35くらいで進んでる感じ。追い風かもしれないけど、それであまりつらくない。
ちなみに「笹川流れ」という名前は、「流れ」だからと言って川ではなく、岩場の波の荒いところの潮の流れが速いところのこと。「笹川」は、この奇岩怪石の海岸線、15kmほど続くけど、そこで流れ込む川、そして集落の名前の一つが「笹川」。
ちなみに、今回のコースに沿って走る、羽越本線の駅名が、早川、桑川、今川、寒川と続く。残念ながら笹川はない(笑)。5kmあたりで「今川」駅を通過。
10kmあたり、川を大きく越える橋があり、ここだけ上り坂になる。腰を落とさず、下へ蹴る意識で、なるべく平坦に近い感覚で進み続ける。
【復路は向かい風】
10.5km、折り返しのコーンを回って、今来た道を逆に戻る。
単純なワンウェイコース。さっきの橋を、また上って下る。
復路は向かい風が強く吹き付ける。寒くはないけど、あまり汗もかかないようだ。ペースも4:35~4:40くらいで進むようになってきた。なんか、今地震きたら、急いで高台に逃げなきゃなぁとか、なんか雑念も湧いてくる。
15km、今川駅過ぎて、10km折り返しのコーン。折り返してきた人(だいたいもうヘロヘロ)を追い越しながら進む。
トンネルはやはり風の通り道になるのか、向かい風が強風になって、トンネルを進む道を阻む。いわきサンシャインマラソンの中間、三崎公園先のトンネルを思い出した(笑)。
トンネルを抜けて18kmあたり。何となく先が見えてくる。桑川漁港が近づいてきた。手元のガーミンは4:50くらい。いかんいかん、そろそろラストスパートかけてもいいかな。幸い、脚の売り切れ感もない。
【いよいよゴール】
大転子駆動、下へ蹴る力を強く、腿やすねを遊ばせて、戻り脚を早く、とペースアップを心がける。往路の太鼓の兄さんに手を振り、桑川駅前の太鼓隊にも手を振り、ぐんぐんランナーを追い抜いて、スタートの弁天岩駐車場へゴール!
ゴールマットを踏んで、手元のガーミンは、1:37:12。まあまあOK。平均ペースで4:35min/km。
前月の新潟ハーフは1:35ほどだったけど、今回はやや暖かく、ややアップダウンもあり、脚の売り切れ感もなく、最後スパート掛けて終われたので、とても満足感のある走りができた。岩場をバックに記念撮影。
さて、順位は…大会本部の掲示板を見ると、ハーフ40代、50代は貼ってあるけど、60代はまだ。しばらく待ってると張り出されて…4位。やたっ!
本部で並んで、賞状もらってきました。(3位以上はメダルがあったようです。)ちなみにハーフ60代1位は1:32台。がんばれば…でも、がんばり切れないところがやはり60代。
もうしばらく待っていると、フォロアーのkenbouさんもゴールイン。1時間59分台、2時間切れた。ワラーチでのハーフ完走、これまたすごい。(後日のXポストで、水ぶくれできてたそうですが。)
翌日に大腸内視鏡検査控えてたので、会場でグルメを楽しむのは残念ながら控えてきましたが、次回出られれば、ぜひ楽しみたいところです。
【大会の感想】
参加人数もあまり多くなく、こじんまりした大会ですが、運営はしっかりしていて、とってもたのしい大会でした。
個人的に次回への教訓も特になし。復路の前半、もう少し攻めておいてもよかったかもしれません。
会場を後にして、駐車した車へ向かうとき、川のほとりの桜が満開でした。
次の大会は、5月9日(土)、ぐんま100kmウォーク。昨年は60km過ぎでリタイアだったので、今回は完歩を目指します。
ランの大会は、6月7日(日)、高田城ロードレース(ハーフ)。初めての大会です。暑くなりそうですが、何とか今回と同程度の記録を目指します。










