絶賛妄想中。

絶賛妄想中。

ただいま社会人
中3引きこもって人生オワタの人間が
素晴らしい人に出会って今は准看護師として勤務してるよ


新年あけました。
今年も頑張らずに生きていきます。

2025年の目標を見たけど、北海道、石川に旅行に行く以外は達成出来た。
そう思うと割と楽しく生きている気がする。

2026年の目標
1.自分の気持ちに嘘をつかない
2.石川旅行(何年も言っている)
3.毎日少しずつ勉強
4.編み物でニット1点完成させる

看護学校に無事合格したので今年は通学と勉強を頑張る。
仕事は変わらず続ける。
嫌いな人もいるけど、無理なくやっていこうと思う。

恋人が傍で支えてくれる。
私も人の支えになれる人間になりたい。
自分中心の考え方から少しずつ変わっていけたらいいな。

ノシ

新年の目標を立てなきゃなと思っていたけど気が付けば五月になってました。

今年の目標どうしようかなぁ。

去年は石川に行きたかったけど、色々あって難しかった。

今年はいけたらいいなと思うけど、北海道や大阪、群馬の方にも行きたいんだよね。

まぁ貯金しつつ実行出来たらいいな。

 

部屋の整理していたら昔にもらった手紙が出てきて懐かしくて読んだ。

自分が書いた内容なんてもう忘れてしまったけど、あの時の楽しかった気持ちはずっと忘れないと思う。

あの時の楽しかった思い出があるから今でもたまに手紙を書きたいなと思うんだよね。

今更な気がして書けないけど。

 

30過ぎて、私も大学性になりました。

放送大学に入学して勉強している。

欲しい資格の為っていうのもあるけど、あの時の私の選択肢になかった大学進学を改めてしてみたいと思った。

今、改めて学ぶ場にいて思うのはやっぱり勉強は楽しい。

知らないことを知るのは楽しい。

でも面倒。

今だから出来ていると思う。

学びたいことを自分で選択して学べるのは楽しいよね。

昔からこれは変わらなかったはずなのに、私の世界は狭くて学びたいという気持ちまでたどり着けなかった。

 

30過ぎて思うことは仕事の折り返し地点だなって。

まだ新卒みたいな気分でいるけど、あの頃よりできることも増えて人の指導につく機会も増えた。

自分で判断することも増えて、まぁとにかく責任が増えたよね。

なりたくなくても大人になるんだなって気持ちと、それだけ周りに評価されてるんだなって嬉しい気持ち半々。

 

自分が橋本病なのがわかったので子供は生涯作らないと思う。

出来ないわけではないけど、疾患も年齢も含め私はその選択をしたいと思う。

 

今の彼氏と一緒に暮らしだして、嫌なこともあるけど楽しい。

嫌なことを嫌と言わせてくれる人、私の気持ちを否定しない人。

2年間一緒にいたけど、そう思わせれてくれる人と付き合ってる。

私が優しいなと思うことは彼にとって普通のことらしい。

私が人にした親切を同じだけ、何なら私以上に返してくれる人かもしれない。

この間、彼のお母さんに会わせてもらったけどすごく良い人だった。

この人に育てられたから、彼もこんな素敵な人なんだろうなって感じた。

 

仕事、恋人、自分の将来、そういうものについて真面目に考える歳なんだと思う。

考えるのを放棄しても現実は待ってくれない時期になったと感じている。

 

思い詰めるのが私の良くないところ。

とりあえず単位は落とさない、看護学校と放送大学の進学費用を貯める。

35までに取りたい資格とれてたらいいな。

 

ノシ

30歳を迎えました。

今の気持ちで言えば死にたいなって思う。

でも死ぬ勇気が出ないので生きてる。

大切にしたいものもある。

死ねない理由や、頑張る理由を探して夜の街を30分歩いた。

どうしようも無い死にたい気持ちの時に踏切に行ったり、夜の街をひたすら歩いたり、お酒を飲んだりする。

飛び込めば死ねるかも、誰かに殺されるかも、急性アル中になれるかもそんな妄想をしてる。

そんな自分が情けなくて悲しくて泣いてる。

こうやって苦しみながら生きてきた30年でした。


私が初めて死にたいって思ったのは4-5歳の時。

家に居るのが辛くて死にたいって親に泣きついた。

殴られて責めたてられたの今でも覚えてる。

何故そう思ったのかは聞いてもらえず、ただひたすらに親の悲しい気持ちを教えられた。

私の悲しみに目を向けてくれる人はいなかった。

父親は馬鹿なこと言ってるって鼻で笑った。

私の役目は親の望む手もお金もかからない良い子になることだった。

その役目を果たしたところで都合の良い子供になるだけで、女で産まれてきたが為に兄の方が良いと言われる始末。


愛を語る母親は抱きしめて欲しいところでいつも突き飛ばす人だった。

父親は干渉しない人だった。

私の気持ちは家族にとって必要のないものだった。

ブスやデブ、気が利かなければ愛嬌がないとバカにされ、その言葉を言われるのが辛いのだと伝えれば「あんたの為に言ってる」「あんたが勘違いしないように言ってる」「ありがとうは?」そんな言葉でねじ伏せられる。

私の気持ちはどこにもなかった。

ただ親に愛されたかった、良い子にすれば愛してもらえるんだと思った。

みんなもそうやって親に愛されてるんだと思った。

私が親に愛されるほどの生き物じゃないから、私のせいで親は子供を愛せないんだと思ってた。


成長すれば自分の置かれた環境は異常だと知る。

それを知った時の絶望と安堵。

私のせいでは無い。

親の伝え方が歪んでるんだと認知しても、未だに良い子でいれば親に愛されるのではないかと期待してる自分がいる。

良い子とは何か?

顔が良くて、性格が良くて、スタイル良くて、勉強が出来て、親が何よりも大切で、親の言うことに絶対に逆らわないのは最低条件。


私はそんな人生歩みたくないんだ、ごめんなさい。

私は私として生きていきたい。

親のおもちゃじゃない。

普通の家庭に憧れる。

親の幸せを願いたい。

だけどその為に自分の心を殺せない。

結論はとっくに出てる。

私は親とは違う生き物。


夜の街を1人で歩く。

どこかに逃げたくてひたすら歩く。

助けれくれる人はどこにも居ないのに、誰かに助けを求めてる。

助けられたところで結局私が乗り越えなきゃいつまでも同じところ。

前に進めない。

進みたいです前に。


頑張れ30代。

戦え。

負けてもいいからいつか立ち上がれ。

終わりにするなよ人生。

楽しくやりたいだろ、どう考えても。