しょぼくれてしまっていた 玄関先のシクラメン
もう4月なのに
また綺麗に咲き始めました

・・・被災地では
大切な品々を 見付けて保管されているとの事でした

泥だらけになってしまった アルバム・お写真の 対処方法が
フジフィルムのホームページに載っていました 

プリントが(泥)水に濡れてしまった。
- プリントをきれいなぬるま湯(約20℃~30℃)に浸す。
- プリントの表面を傷つけないように注意しながら洗浄する。
※ 指の腹部分などを使用して、温水中で軽くこすると効果的です。 - 洗浄後、プリントの端をつまんで、ほこりなどのつかない場所につるして、陰干し乾燥させる。
※ ヘヤ-ドライヤーで乾燥しても構いませんが、弱風乾燥することをお勧めします。
プリントがアルバムごと水没(水濡れ)した。
泥水などに濡れているプリントをそのまま放置しておくと、くっついてしまったり、変色したりします。
生乾きになっているプリントは、台紙やビニールカバーから無理に剥がさず、次の手順で対応してください。- アルバムの台紙ごと、きれいなぬるま湯(約20℃~30℃)に浸ける。
- プリント表面を傷つけないように注意して洗浄し、プリントを台紙などからゆっくり剥がす。
- 洗浄後、プリントの端をつまんで、ほこりのつかない場所につるして、陰干し乾燥させる。
※ ヘヤードライヤーで乾燥しても構いませんが、弱風乾燥することをお勧めします。
重ねていたプリントが水没して、くっついてしまった。アルバムの台紙がくっついてしまって開かない。
無理に剥がそうとせず、次の手順で対応してください。
- プリントや台紙(もしくはアルバム)ごと、1回洗浄する。
- その後、きれいなぬるま湯(約20℃~30℃)に浸ける。
- プリント表面を傷つけないように注意して洗浄し、プリントを台紙などからゆっくり剥がす。
※ 剥がれない場合は無理に剥さず、もう少しお湯に浸けておき、自然に剥がれるようになるのを待ちます。 - 洗浄後、プリントの端をつまんで、ほこりのつかない場所につるして、陰干し乾燥させる。
※ ヘヤードライヤーで乾燥しても構いませんが、弱風乾燥することをお勧めします。
記録メディアが泥まみれや水浸しになった。
乾いた布で表面を拭き、デジタルカメラなどで画像が再生できるかどうか確認してください。
※ その際、砂や塵などで金属接点や記録面に傷を付けないように注意してください。
避難所で暮らされている方々には物理的に
とっても難しい作業ではあるかもしれませんが
もしお知り合いの方が おられましたら
お預かりして お役に立てるかもしれませんね

手芸好きな方は
覗いてみてね 

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