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開発に関わるコアな話をしようと、思っているのですがその前に少しだけカミングアウトな話をしてもいいですか僕は生まれた時4190gもあったそうです。
母は、果てしなく難産の末僕を生んでくれ、すくすくと成長します。
とんでもなく内弁慶な幼少時代を過ごし小学校の高学年に差し掛かった頃いじめを実感しました。
たぶん、今の話題になる程のいじめではなかったのかもしれませんが女子からはデブでうすのろな、扱いに気付いてましたそんな中でも僕をかばってくれていた同級生もいました。
その時、そんな同級生の様になりたいと思う反面かっこよくなりたい願望もひとしお強かったのを覚えてます学校帰りに、海沿いの公園に行って沢蟹とたわむれるそれだけが、唯一のやすらぐ場所でしたそんなある日、クラスが分列。
そんな中、どちらのグループも僕を必要としてくれたのです女の子には人気なかったけど格闘技を親父の勧めでしていた僕は男子には必要とされたのです。
中学に入りクラブではもう少しで全国レベルまで行った時、自分はデブでは無くなってました。
そして少しでもかっこよくなりたいと思う自分が出てきたのです。
そんな思いが育ててくれた思春期。
きっと美容師になりたいと思ったのも綺麗になりたいと思う気持ちは男女を問わず全ての人間に備わる感情だからやと思うんですそして自分はなれないけど、かっこいい男の子や素敵な女の子を作れるチャンスが自分にもあると思ったからなれたんだと思います。
辛い嫌な想いをしている人程輝いて欲しいだから、せめて悩みを持つ部分を解消して欲しいそれがこのソーマ、オイルの開発に繋がったと思います。
発ガン性物質だとわかっていても混入するパン屋があっても必ず将来呼吸困難になると知りながら、人工甘味料を添加する会社があっても必ずや副収入、婦人病やアレルギーの子供が出来ると知りながらシャンプーを作る大手メーカーがあって利益を一番に考えていたとしてもなにより健康的で本来の美を考えるメーカーもあっていいと思います。
ソーマ、オイルはそんなコンセプトと全ての人が笑顔になる理想から生まれた商品です。
次回は開発の中で、一番苦労したどうやって浸透させるかを少し書いてみようと思います。
つづく