楽器が初めてで、楽譜が読めなくても、30日でアコースティックギターが人前で弾けるようになる、超最速ギター習得の秘密 -9ページ目

楽器が初めてで、楽譜が読めなくても、30日でアコースティックギターが人前で弾けるようになる、超最速ギター習得の秘密

ギターが弾けなかったseiが、弾けるようになった自身の経験を元に、ギターを早くマスターできるよう、アドバイスします。

んにちは。seiです。


今回はギターのコードの押さえ方に

ついて、お話したいと思います。


良くギターの弾き方で、コードが難しい

のではないか、ということを聞きます。


実は、押さえ方が難しいコードが

あるにはあるのですが、基本のコードは

そんなには難しくはないのです。


以前、アルペジオで弾いてみましょう

というブログを書いた際、弦を押さえないで、

6、3、2、1弦を弾いてみました。


このコードは、『Em』(イーマイナー)と

いう基本のコードなのですが、指2本で

押さえられるのです。


実際に弦を押さえて音を出してみましょう。


<やり方>


 ①まずは、左手でネックを握ります。


 ②次に、中指先で5弦の2フレットを押さえます。


 ③今度は、薬指先で4弦の2フレットを押さえます。


 ④押さえたら、ピックを持ちながら、6弦から1弦に

  向かって、すべての弦をジャラーンと鳴らして

  みましょう。


Em


いかがでしたでしょうか。


きちんと押さえていたら、綺麗な和音が響くと

思います。


音が途切れた際は、もう一度押さえなおしで、

今度は2フレットの近くを押さえてみましょう。


また、全て基本となることですが、


『弦を押さえる際は、コードでもソロ弾きでも、

なるべくフレットの近くを押さえる』


ということです。


次は、綺麗に響きましたでしょうか。


これで、あなたもコードをひとつ覚えました。


以降、これの繰り返しになっていきます。


基本のコードはそれほど難しくはないので、

ひとつひとつマスターしていきましょう。


まずはこのEmのコード、繰り返し練習して

覚えていきましよう。


今回も最後までお読み頂き、ありがとう

ございました。