楽器が初めてで、楽譜が読めなくても、30日でアコースティックギターが人前で弾けるようになる、超最速ギター習得の秘密 -3ページ目

楽器が初めてで、楽譜が読めなくても、30日でアコースティックギターが人前で弾けるようになる、超最速ギター習得の秘密

ギターが弾けなかったseiが、弾けるようになった自身の経験を元に、ギターを早くマスターできるよう、アドバイスします。

んにちは。seiです。

 

久しぶりに更新します。

 

今回は誰もが難しいと感じる、または挫折

しそうになるギターコード『F』について

お話したいと思います。

 

このお話は重要ですので、是非最後まで

読んで頂きたいと思います。

 

実はこのコード、簡単に押える方法が

あるのです。

 

通常は人差指でバレーして押えますが、

もっと楽なのは親指を使うという方法です。

 

こんな感じです。

 

 

この方法を覚えることにより、

Fのイメージが変わります。

 

では実際にやってみましょう。

 

<やり方>

 

 ①まず薬指で5弦の3フレットを

  押えます。

 

 ②次に中指で3弦の2フレットを

  押えます。

 

 ③更に小指で4弦の3フレットを

  押えます。

 

 ④人差指先で2弦の1フレットを押え、

  更に1弦の1フレットも同時に

  押えます。

 

 ⑤最後に親指で6弦の1フレットを

  押えます。

 

 ※ 注意点:ネックをしっかりに握り、

 フレットの近くを押えましょう。

 

押えたら、6弦全て鳴らしてみましょう。

いかがでしたでしょうか…。

 

6弦すべて綺麗に鳴りましたでしょうか。

 

 

実はこの押え方は、いろいろ便利なのです。

 

なぜ便利かというと、全ての指が自由に

動かせることができ、

変則的なコードにアレンジが出来ます。

 

例えばこの状態で1弦を押えないで

みると、また響きが違います。

 

このように、人差指でバレーして押える

よりも指の自由がきき、実はこちらの

ほうが簡単だったりします。

 

是非、この『F』の押え方、繰り返し

練習してマスターしてみましょう。

 

『F』は難しいというイメージが変わります。

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとう

ございました。