昨日の事です。


大阪は十三駅で阪急電車に乗ろうと思い、小走りに階段を駆け上がりました。すると乗る寸前に無情にもドアが「プシュー」と音を立てて閉まるではありませんか。


その瞬間に僕は電車を蹴っていました。


かなり音がして車両の中の人が驚き数人が見ていました。


今日は地下鉄でまたまたドアが閉まったので持っているジュラルミンのアタッシュケースで電車のドアを叩きました。

ドアが凹んだかも?


アメリカ人はやはり同じ場面の場合は、悔しくてドアを叩いて意思表示をするらしいです。 日本人は恥ずかしそうにたたずみますが。


僕はアメリカンナイズされていると言う事ですね。ワンダフル。


意思表示は大切です。


しかし迷惑な意思表示は失格ですね。

今日、電車に乗ってビックリしました。


なんと1車両全て男。女性車両はあるけど、おっさん車両は最悪です。


見事におっさんばかりで エグイと言うか何故か腹が立ってきました。


数日前は 前に立っていた男が音楽を聴いているのは良いが、イヤホンから音が漏れていてかなり耳障りでした。


しばらく無視していましたが、たまりかねて「ちょっと兄ちゃん、うるさいで、音が漏れとるがな」と注意をしてやりました。


正義感の強い私は 周りから見たら変わり者かもね。

観てきました、懐かしの名作映画を。


最近、昔の名作映画を特集して全国の映画館が朝の10時から上映しています。
その名も「午前十時の映画祭」。


スティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマンの共演と言えは傑作の実話「パピヨン」。

1969年、アンリ・シャリエールが自身の体験を綴った実録小説「パピヨン」が世界的なベストセラーとなりました。その映画化された作品を観てきました。


受刑者自身の原作というリアルさと、極限のなかで人間の生きる執念を見事に描いた傑作です。

映画は1974年にロードショーされました。僕が高校生でした。


胸に蝶の刺青がある「パピヨン」を演じるスティーブ・マックィーンが無実の罪で殺人犯の汚名を着せられ、仏領ギアナの監獄での終身刑を宣告される。


囚人達を乗せ、ギアナへ向かう船のなかで、同じ囚人の書類偽造屋の「ドガ」(ダスティン・ホフマン)と出会い、地獄のような強制労働の日々を送ります。光りの遮断された独房でゴキブリやムカデを食べて生き延びる姿には生きる執念が生々しく描かれていました。


脱走しては捕まり、その都度何年も独房に入れられ、最後は年老いたマックィーンが隔離された南海の断崖絶壁の孤島から、海に向かって決死のダイビングをして逃げて自由になるシーンには生きる勇気を感じます。


近来の特撮に頼った中味のない映画と比べたら、重厚な素晴らしい感動作です。


昔の映画は名作が多いですね。

この前に会社近くの歩道を歩いていたら、前から自転車に乗った男がつっこんできました。
僕をかすめて通り過ぎたから、追い掛けて行って、「こらぁぁー、自転車は車道を通るんとちゃうんかぁぁー!」と一喝しても謝らないから、自転車を蹴り飛ばしてやりました。

道路交通法で自転車は歩道は禁止で、たしか6歳以下の子供・老人・6歳以下の子供を乗せている大人などは歩道は大丈夫ですが、それ以外は車道です。だから僕は歩道を歩くときは自転車でベルを鳴らしながら人を蹴散らしやって来る自転車は絶対に避けないです。正義感が強いのか意地悪なのか解らないですね。

皆さんは、ホメオパシーという言葉はご存じですか?



「ホメオパシー」錠剤の販売会社に東京都が立ち入り調査。 と毎日新聞の今日の記事に出ていました。


薬の代わりに砂糖玉のような錠剤を使う「ホメオパシー」と呼ばれる療法を巡り、東京都が8月、錠剤の販売会社を薬事法に基づき立ち入り調査していたことが分かったらしいです。


錠剤の説明書などに、病気に効果があると誤解を与える表記が見つかり、都は指導している。との事です。


東京都によると、この錠剤は「食品」に分類されるのに説明書やパンフレットに病気に効くという表現があったらしいです。


実は私も数年前に、大阪の薬務課だったか食品課だったか忘れましたが呼びだしをくらい、1時間も説教されました。


ロシアの国立医学アカデミーという国の機関で作っている医薬品で、「癌」の特効薬で有名な「チャーガ」をインターネットで売っていました。


これがまた、あまりにもインパクトのある商品でロシアでは完全な医薬品です。何せロシアの政府が威信をかけて製造している商品を、日本で唯一私が売っていました。というか売りかけました。
 

有名な「癌」の免疫療法の医学博士とロシアの博士たちと組みながら。


おそらく同業者からの潰しで、ホームページを閉じるように行政指導をされてしまいました。


苦しんでいる人々を救いたかったのですがとても残念です。



薬事法には気をつけましょうね。