車検本番編
予約の時間は、万が一落ちた時に午前中に再検査に入れるように、そして終わったあとの平日ツーリングを満喫できるように、いつも朝一の1ランウドにしています。でも過去2回はパラパラ降る天気(-_-;)
受ける場所は東京都下の多摩陸運局。国立市の北西のはずれ、立川市との境あたりに位置しています、立川側から行くと割とすんなりたどり着けますが、国立市を抜けていこうとするとすると、そこは国立市民以外は通るなと言わんばかりに、迷路のように張り巡らされた一歩通行地獄。世田谷区の住宅街同様ナビなしで入り込んだら、ガス欠になっても出られない道路の樹海。
と思っているのは自分だけ?(;^_^A
すなおに立川市側から行けばいいのですが、検査前にヘッドライトの光軸調整を行う場所が、ルートの途中にあるため国立市を抜けるルートを選択。いつもはGoogleナビに頼ってましたが、この日は朝の散歩を終えた老犬がどうしても朝ごはんを食べようとしないので心配でトッピングを色々試しているうちに時間が経ちナビをセットせずに出発、しかも遅れたことで朝の歩行者専用の時間になってしまい、やむなく左折してルートを変更。
方向だけを頼りに一方通行にハマらないよう注意しながら進むも見覚えのある場所に出ない、とにかく西に行けば立川市に出るからそこまで行けば解かるだろうとひたすら西方向の道路を選んで走り、ようやく知ってる道に出て陸運局到着。
ここから光軸の調整に向かいロス10分位で到着、すると先客の個人タクシーが調整中。
これが結構の時間をかけている、やたらと質問をしているもんだからなかなか終わりが見えない。
先に書類を作っておけばよかったと悔やみながら待つ事20分、ようやく自分の番になって調整を始めると5分もかからず終了、光量もOK。
お値段1、600円
陸運局に戻り、まず書類に記載するため、走行距離の写真を撮っておきます。
収入印紙を必要書類一式に貼ってもらって購入、重量税3,800円、継続検査料1,700円、プラス何故か250ccより安い自賠責保険料が11,520円、合計17,020円
ちなみに初回登録が2007年なので、今年で12年、次回の車検は13年以上経過した車体となるため重量税は4,600円になります(T_T)
書類は前回車検の写真の通りにカキカキ。
重量税納付書
審査依頼書
継続審査申請書
この三枚に自賠責の保険証書、軽自動車税の納税証明書、見てくれない点検整備記録簿も一応つけて窓口に提出すると、すぐに「ラインへ入ってください」と言われて検査ラインの入り口へ移動します。
3回目ですが、毎回が2年ぶりになるので緊張~。
まず検査官が懐中電灯片手に目視点検、コンコンとかしません。
次にエンジンをかけて、排気ガスの成分検査、一酸化炭素と炭価水素濃度を測りますが、見ているこっちの鼻の奥がムズムズするくらい、測定用のプローブをCBRの豚鼻マフラーの奥深くに差し込みます。
排ガス成分を測定している間にウィンカーの前後左右、前後のストップランプスイッチ、ハイビーム、ホーンを確認、CO、HCに〇表示が点灯して排ガスが無事OK。キャタライザー自体は簡単に劣化するものでもないので燃焼状態が良い目安にもなります。
次はラインに少し入って、速度計のテスト。
ニュートラルでローラーの上に車速を測定しているタイヤを載せます、CBRはリアタイヤ。ローラーによってタイアを回転させメーターが40kmになったら左側のバーを足で踏みます。
次は前後ブレーキ、前後を同時に回転させて合図があったら前後同時にブレーキ、このとき車体にまたがって垂直に保っての同時ブレーキはなんとかく右側に傾きそうで毎回緊張します。
最後はヘッドライトの光軸、光量を検査して終了。
光軸光量はハイビームだけなのでウィンクで検査します。
総合判定室に書類を出したら、受付した建物でシールを貰って無事完了~(´▽`*)
3回目にして初めて晴れた車検、ここから平日ツーリング~♪






