後はゴールするだけ。
道の駅”白川郷”を後にしてR156で北上、このまま下道ではますます余裕がなくなりそうなので、五箇山から東海北陸道に入ります。
ICで白川郷方面を見ると当然通行止め。4時間続いたそうです。
慎重に順調に北上しゴールの目途もついてきたので休憩がてら福光ICで東海北陸道を降り、最後の立ち寄りポイントとして道の駅”福光”に到着。
登録をして、これで16ポイント。
意味のない6ポイントのマージンを持って、次はゴールゲート!
ルートは道の駅を出発して、R304 ⇒ R159 ⇒ のと里山海道 ⇒ なぎさドライブウェイ
R159に入ると、SSTR無線部の旗を付けた2台を前方に発見、無線部のランデブー走行になるかと思いきや、この先で”のと里山海道”との分岐で分かれてしまいました、うう~、残念。
自分は”のと里山海道”へ。
海岸沿いの快適なドライブウェイ、しかも無料。海岸沿いのきれいな景色! 日本海が穏やかすぎる! ふとバックミラーを見ると、すんごい数のバイクの車列が付いてくる! うわ~、きもちいい~~!!!!
そして今浜ICで降りて、いよいよ”なぎさドライブウェイ”に。
大勢のスタッフの方や地元の方々が手を振って迎えてくれます。
先に到着しているライダーの皆さんとお互いの健闘を称え。
そして思い思いに記念撮影。
自分も千里浜到着の記念撮影。
日は既にだいぶ傾いているので逆光( ;∀;)
上から撮ってみたら、波打ち際が入らず(;^_^A
そして、ついに、ゴ~~~~~ル!
ゴール受付、完走確認後、完走の記念品とポカリスウェットをもらい、一気飲み。
となりのテントでは、貝汁と、ローマ法王にも献上された神子原米の塩むずびをいただきました。
米、うま~!
8kmあるなぎさドライブウェアに延々と続くバイクのヘッドライト。
前日にはなかった、水平線近くの雲に阻まれたけど、見たかった千里浜の夕日が見られました。
この後、日没の19:01に花火が上がりタイムアップ。でもバイクの列はまだまだ続いていました。
もう寝るだけ~。
SSTRシステムで見たチェックポイントの登録履歴
SAや道の駅はGPSの情報から地点の名称を表示してくれます、よくできてますね。
翌日は7:00に起きて、砂にタイヤをとられるCBRを無事にキャンプ場から出し、テントを撤収、7:45に砂浜に出て帰路出発の記念写真。
帰路では東海北陸道、白川郷、飛騨高山を避けるルートを選択、帰路440km、所要時間6時間丁度で無事に帰着。総距離912km。
SSTR2019ここに終了です。
ゴール記念の品々。
丸い木は千里浜の砂浜にサイドスタンド立てるときの下敷き、フィニッシャーバッジと10徳ナイフ、無事カエルのお守り。
来年?
多くのSSTR参加ライダーは帰宅後、すぐに今回を振返り「来年は〇〇〇だ」と計画するそうです。
自分も既にルート、立ち寄りポイント、キャンプ場を決めました。
今年、SSTRのマイページの意気込みに「とにかく楽しむ」と登録しましたが、来年は「もっと楽しむ!」にします。
来年も千里浜で!














