SSTR2019本番① ~午前中は余裕 | ハーフスロットルくらいで

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長年乗ってるバイクの事、長年やってる続いてる趣味ネタで
ダラダラと書いていきます。

SSTRいよいよ本番!

 

まずは自宅から1時間半かけて大江戸温泉に移動、ラリーで言うところの”リエゾン”という競技区間外の移動です。

到着はPM9:30、AM4:00には駐車場を出たいので、温泉を楽しむこともなくさっとあがり、アルコールも無しで休息場所へ。

前橋ではイビキの嵐でしたが、ここは静かというよりは、リクライニングのシートの数に対して5%もいない感じ。

PM10:30にシートに横になり、お休みなさ~い...。

 

って、寝らんな~い!

 

遠足前日のこども状態&金曜日に寝違えたのか朝から首の筋が痛くて動くとイタ~い( ;∀;)

寝られずうだうだしていたら、”SSTR明日だよね?”とかメッセが来て、受け答えしていたら日付が変わる頃ようやく眠気が。

起きられるかの不安もありつつ耳掛けアラームを3.5時間にセットして...zzz

 

 

アラームが鳴る前に起きるというミラクルで無事に準備を整えて、写真を撮って海が見えるところに移動です。

大江戸温泉の駐車場には自分以外の5台の参加バイクがいましたが、そのうちの1台がなんとカブ!しかもCT、CCではなく本物のC90?

 

スタート 04:36   青海客船ターミナル付近

青海の客船ターミナル近くで、ゼッケン、海、日が出ている写真を撮って、いよいよスタート。

ルールには関係ないですが、アマチュア無線機を搭載したSSTR無線部の共通周波数でスタートの連絡をしてみますが、誰からも返答ナシ。

何台が搭載してんだろ?

 

朝日に輝くレインボーブリッジから湾岸、環状線、4号線と首都高を走り中央高速、八王子の石川PAで地味に初ポイントをゲットして、八王子で一旦高速を降り、指定道の駅八王子の”滝山”にチャックイン、3ポイントゲット。スタートして約1時間、順調~。

これで後半で時間優先のルート変更や寄り道も柔軟に出来ます。

道の駅”滝山”を出発する際に無線で呼びかけると同じく八王子を移動中の方とこの日の初交信。盛り上がってキター。

 

今回は高速で時間を稼ぐ部分が半分あるので、お得なツーリングプランを利用しています。対象区間内は2日間乗り降り自由で4,000円でお財布にやさしいプラン♪

毎年出てるプランなんですが、発表になるのが遅くてヤキモキさせられました。

 

予定の談合坂にも立ち寄り、先へ。八ヶ岳が見えてきました。

 

八ヶ岳をバックに余裕のピース、時刻は7:30

八ヶ岳の反対側は南アプルス

 

睡眠時間が十分とれなかった場合、フツーに食べると睡魔に襲われるので、ちょっとだけ食べてあとは水分補給をしっかり

朝ごはんに八ヶ岳PAのベーコン、この時間からやってるとは思わなかった、うま~。

 

諏訪湖SAにも立ち寄り...。

座ってゆっくりコーヒー、少~し疲れというか、眠気が...。

 

高速は松本で降りてR158で高山に向かいます。途中、道の駅”風穴の里”によると、SSTR参加者特典が。

この時点で時間はまだ10:00、しかも山間なのに暑さがヤバクなりつつあったので、ソフトクリームでありがたくクールダウン。

あ~、疲れ顔。

 

道の駅”風穴の里”。

道の駅はどこでもこんな感じでバイクで大賑わい、道の駅を出発するとすぐに無線で参加者からの呼びかけがあったので、しばらく交信しながら、飛騨高山観光に向かうバスと車の車列に従い、スローペースで安房峠道路のトンネルに向かいます。

交信相手の方は旧道の峠へ向かうというので、「雪で通行止めの可能性ありますよ」と知らせると、なんと前日の金曜日から通れるようになったとか、車の後ろも眠くなるので自分もと一瞬思いましたが、前日にようやく通れるようになった状態では酷道チャレンジになるなと思いおとなしくトンネルへ。

 

トンネルの中は涼しくて気持ちいいのですが、このあたりのトンネルは湿っているせいなのか、路面が潰されているのか、その両方なのかテカテカに見えて滑りそう、しかも狭くて怖い。

ペースも上がらないうえに、次の道の駅”ななもり清見”までの約70kmに3時間以上かかるという、暑さと眠気と首の痛みで疲労のピークを迎えます。

さらにこの後、このSSTRで最大のダメージをくらうことに...。