来月4月からの赴任が迫っている。

3月は引越しの荷物準備で忙しい。


引越しは航空便と船便があり、航空便は荷物量に制限があるが、今回は単身赴任なので航空便だけで充分足りる。

現在、日本から中国の航空便は送れるものが制限されている。

送ったらダメなものとして気をつけるものは、下記4つである。

・食品全般

・医薬品

・リチウムイオン電池を含むもの

・アルコールを含むもの


これらは自分が中国に移動する際に預入荷物か手荷物で持ち込むしかないようだ。

航空便の荷物引取りは3月下旬なので、今は航空便で送るものと、自分が直接持ち込むものを準備している時期である。

通関の状況によるが、航空便は自分の家に届くまで2〜3週間かかるため、直接持ち込むものの中には3日分ほどの服なども含まれる。

預入荷物は23kg x2個なので、大きいスーツケースを2つ購入した。次に日本に帰れるのは中国の長期連休(国慶節)がある10月になるだろうから、その間QOLを上げられるものは何か、何を持ち込むかはよくよく考える必要がある。


・食品は現地のスーパーで手に入りにくい日本のものを持っていく。例えば、魚の缶詰、調味料、ふりかけなど。

・医薬品は鎮痛剤やアレルギー性鼻炎薬、胃薬、塗り薬など。

・リチウムイオン電池を含むものはパソコン、iPad、モバイルスピーカーなど。

・アルコールを含むものはフェイスワイプなど。


リチウムイオン電池を含むもの、アルコールを含むものは微量なら航空便でも輸送可能かもしれないので、ダメ元で引取り可能か聞いてみようと思う。


写真) 夕暮れの蘇州