4月になって私は心の病と付き合うようになって7 年目。
今の職場で働くようになって4年目。去年から新しい校長先生と出会った。
私の病気のことを受け止めてくれ、色々考えてくれて叱咤激励してくれる。
私が長い間お世話になっているカウンセラーさんとかけてくれる言葉や雰囲気が似ている。
この校長先生との出会いはきっと私の人生に大きな影響を与えている。
3年前から主任を続けたが、主任の仕事は私にとって人間関係も含めてとても悩みの大きい部分であった。
昨年は1年間で何回校長先生に話を聞いていただいたかは分らないほど。
校長先生も「この1年で、職員室の先生で1番話したわ」と言われるほどだった。
そして昨年度末に校長先生からある提案を受けた。
「これからも教員を続けていくなら、これまであった辛いことのトラウマに引っ張られているわけにはいけない」
「ここで一度主任から離れて、3年生を担任をして卒業式で袴着て、一度リセットしてみないか」
思ってもいない提案だった。
私に与えたれた考える時 間は数時間。
仲の良い先生に相談する許可を得て、私は新たな道に進むことにした。
校長先生は色々考えてくれての提案だと感じた。
流れに身を任せて、1年間過ごしてみようと思って、今にいたります。