このブログを書いてる人
ズボラなアラサー主婦
りこの夫でコタローとまこの父
頼りになるようでならない男
ちょっぴりビビりな暴君
4月生まれのベイビー
4月20日 出産前日
「早く生まれておいで〜」って話しかけながら、10000歩歩きました
4月21日 出産当日 (40w0d)
0:00
お腹が張ってるな〜って思って計測スタート
まだ40分間隔
3:40
8〜10分間隔の張りに変わる
15〜20分間隔はないの

4:40
お腹の張りに骨盤の痛みがプラスされる
5:00すぎ
病院に電話してから陣痛タクシーも呼ぶ
5:30
出産&入院中に使う大量の荷物を持ってタクシーに乗る
コタローが寝てるし、病院へは入れないのでタローくんとはここでバイバイ
6:00まえ
病院着&受付で保険証のコピー取られる
それ今やるの

健診でずっと通ってたし、先週も健診来たけど
6:00すぎ
病棟で体温測定、尿検査、内診(子宮口は3cmでまだ赤ちゃんは降りてきてないらしい)
着替えてNST (3〜5分間隔でいい感じにお腹が張る)
入院でいいでしょうってことで書類出したり手続きを済ませる
7:00
朝食
期待してなかったけどやっぱり美味しくない
ベッドのシーツ交換でいったん陣痛室を出て病棟内をウロウロ
9:30
NST再開 (3分間隔)
早朝より痛い
10:00すぎ
お産が進むからってLDR内のお風呂に入る
11:00すぎ
内診 (6cm)
11:30
助産師さん「昼食食べられそう
」
りこ「はい」
助「今日中に赤ちゃんに会えるといいね〜」
りこ「え、はい」
今日中
昼過ぎには産みたいなぁ
助産師さんが昼食を取りに行った直後激痛と共にお股から何か出た感覚とお腹の中で赤ちゃんが骨盤にハマった感覚があって、慌ててナースコール
ぎゃぁぁぁぁ
お股から出たのは卵膜
らしくそのまま破水
パンツを脱ぐ余裕も無くて切られた
バタバタと出産の準備が整ってあっという間に赤ちゃんの頭が出た
けど、肩がひっかかってなかなか産まれない
助「最後に1回いきんで〜」
12:03
ドゥルンっと赤ちゃん誕生
3600g超えの立派な女の子でした

私は11:30から赤ちゃん誕生までずっと
「ぎゃぁぁぁぁぁぁあぁぁぁ
」
「いたいいたいいたいいたい
」
って叫び続けて声が枯れました
今回は叫ばず静かに産みたかったんだけどな、、
すぐに胎盤も出てスッキリ

ただ卵膜が一部先に出て千切れたから
残りの卵膜を引っ張り出す作業があったみたいでした。
それからやっとお医者さん登場して (出産には間に合わなかったのかな
) 裂けた会陰をチクチク縫ってくれました。
麻酔してるとはいえ痛いし不快
誕生した赤ちゃんは産まれてくる時に羊水を飲んでしまったみたいで、呼吸が速く安定しないし、低血糖らしく処置に時間がかかっていました
処置を見守りながら私はタローくんと母に連絡
どちらも連絡がつかなくなってから1時間も経っていなかったのでビックリしていました
やっと処置が終わって胸の上に置かれた まこ は重かったです
3600gって新生児の大きさじゃないよね
LDRで2時間安静の後、病室で赤ちゃんのお世話スタートです
