このブログを書いてる人
ズボラなアラサー主婦
りこの夫でコタローとまこの父
頼りになるようでならない男
ちょっぴりビビりな暴君
2020年4月生まれのベイビー
この記事は産み分けに関するものなので、読みたくない方や批判的なご意見の方は読まないことをお勧めします
私は結婚前から1人目の子どもは「男の子がいいな
」って思っていました
夢で見た子どもが男の子だったこともあって、自分が子どもを連れているイメージはいつも男の子でした。
そして希望通り可愛い男の子を授かりました
その数年後、そろそろ2人目を授かりたいと思った時になんとなく「女の子だったらいいな
」と思って、 “産み分け” というものを知りました。
産み分けに関するブログもたくさん読んで色々と知る機会になったので、私のことも書いておきたいと思います。
ただ、うちの場合はタローくんが産み分けに協力的ではないため、産み分けの行為は失敗に終わりました

結果的に女の子を授かったのですが、本当にラッキーだっただけです。
そんな誰のためにもならない内容です…
まず、女の子を授かりやすいタイミングは排卵日2〜3日前、男の子を授かりやすいタイミングは排卵日前日と言われているそうです

ただし、医学的な根拠はないそうです。
保健体育の授業でも習った内容ですが、赤ちゃんの性別は卵子と精子が受精した瞬間に決まります。
卵子の性染色体は全てXで、精子にはX染色体をもつものとY染色体をもつものがあります。
X染色体をもつ精子が受精すると女の子に

Y染色体をもつ精子が受精すると男の子に

になります。
X染色体をもつ精子がY染色体をもつ精子より寿命が長いという噂から、排卵日の2〜3日前にタイミングをとると女の子を授かりやすいと言われているそうです。
あとは、Y染色体をもつ精子は酸性に弱いとか、熱に弱いとか、Y染色体をもつ精子はX染色体をもつ精子より動きが早いとか言われているようですが、どれも医学的な根拠はないそうです。
ネットでよく見る自己流産み分け (女の子希望の場合) の内容としては、
●排卵日の2〜3日前にタイミングをとる
●タイミングをとる前に男性が熱いお風呂に入る
●ライム洗浄やゼリーを使って膣内を酸性にする
●あっさりした内容で浅めに射精する
といったところでしょうか。
もっと色々試している方もいますし、100%の産み分けは着床前診断を受けない限りできません
あくまで自分であまりお金をかけずにできる範囲での産み分けの話です。
お待たせしました。
やっと私の内容に入りますが、先程も書いた通りタローくんが産み分けに反対だったので産み分けゼリーは使えませんでした
黙って使ってもよかったのですが、舐めたらバレる可能性もありますもんね
ライム洗浄やゼリーの味がどんなものかわかりませんが「え、酸っぱ
」ってなったら恥ずかすぃ〜

タローくんに熱いお風呂に入ってもらうのも、季節が夏だったこともあって断念
お風呂どころかシャワーしか浴びないっていうね
肝心の
排卵日とタイミングについては、私の生理周期と体調からの推測ですが、コタローを授かった時は排卵日2日前の1回、まこを授かった時は排卵日前日と当日の2回だと思われます

内容はコタローを授かった時は比較的あっさりと、ラストは正常位でした。まこを授かった時は前戯からがっつりイチャイチャして、ラストは騎乗位でした
それからタローくんは基本的に自己処理は行なっていないと思います。
なので濃度はおそらく同じ条件。
産み分け的にはコタローを授かった時の方が女の子を、まこを授かった時の方が男の子を授かりやすい条件だったように思います



やはり子どもの性別は運ってことですかね…
あまり役に立たない情報で申し訳ありませんが、私の失敗したけど成功した産み分けの話は以上です
