今日はいろいろあって今帰宅しました。
で、さっきまで最寄りの駅の松屋で朝飯を食べててんけど
今までは松屋って低賃金の肉体労働の典型ってイメージで、そこで働いてる人はただマニュアルに沿って体を動かしているにすぎない疎外された人間なのだろう、と思っていた。
が、今日やましたキャプテンがテキパキ動く、間断の隙のないほど次々と仕事に取り掛かる姿を見て少し印象が変わった。見るからにやましたさんあんまり寝てへんのが明らかで多少仕事は雑やってんけど、精米したと思えば、氷を入れ替えてるし、次の瞬間には目玉焼きを焼いてるし、その合間にはサラダを器に盛り付けてるし・・・兎に角手が止まる瞬間ってのはほぼ皆無に等しかった。
ああ、実はこの人はかなり頭がいいのかもしれない、ってね。
僕も飲み屋でホールやら高級オムライス屋さん(笑)(ちなみに、オムライス単品が1890円)でウェイターやらやったりしたけど、次の仕事見つけて絶え間なく動くってのはなかなか大変っていうか、ある程度経験積んでも戸惑うもんでした。
松屋っていう飲食店のキッチン・接客に関しては非常に訓練された仕事の出来る人間であることには疑いなく、ひょっとすれば他のタスクを与えてもそんじょそこらのサラリーマンより仕事出来るんとちゃうかな、とさえ思った。
がんばれ、やましたさん。