この時期は、特に画期的な事項がなくただ愛情を持って住人の健康をチェックするばかりです。かと言って徐々に幼果は自然落下や摘果で次第に個数は減少しながら、少しずつ大きくはなっているようです。「プラム井上」じいさんも沢山花が付いた割には着果は10個足らずで、以降の自然落下により現状はあと3個になりました。今のところ元気そうですが収穫まで行けるか否か難しいところです。

 現在直径2cm強の球形あまり成長が進んだ様には見えません。木も3週間くらい前に高さを10cm程度切り下げた効果は定かではありませんが昨年よりは立ち直ってきたようです。井上じいさんについては1個でも収穫できれば○です。