「南高」よりも重症なのが「豊後」。この時期になっても発芽はまばら。全然だめなわけでもないのですが最終的に木の半分くらいは枯れることもありそうです。

 当然この状態では着果はゼロ。「南高」も「豊後」も現状特に処置をする手立てもなく、〝がんばれ″と声をかけるのみでありました。

 事業計画との下振れ防止策は取り合えず①暖地桜桃の増収②スモモ2種の増収③桃系3種の増収④最後にハナユの増収に期待してベストをつくすのみです。まあこの時点で「梅酒計画」は来年以降に繰り延べになりました。