時 | 二子の卵

久しぶりに、昔の友達と話した。

変わらぬ声はうれしかったが、

変わったように感じたエネルギー値の低さにはさみしさを覚えた。

そういえば、大学卒業するころにも、同じようなさみしさを感じてた。

時がたてば、相手も変わるが、自分も変わる。

自分の目線の高さも変わる。

思い出さえも、美化して変わる。


前を向いて歩こう。