試合開始前。リングの上では今回の興業で参加した選手達のサイン会が行われ、集まった観客達はそれぞれの選手からサインを貰い、賑わった。
第1試合 ○千倉希美&紅蓮&鋼丸&鉄板丸(15分21秒 ノーザンライトスープレックス)小沢佳織&坪井真由美●&安芸志津香&湯舟美千代
▼千倉の坪井への剛腕ラリアットで号砲。それに呼応するかのように、鋼丸達が湯舟達の動きを止め、千倉をフォローする。最後に千倉がノーザンライトスープレックスを決めてピン。
第2試合 笠原美奈&●爆炎丸&岩島恵(11分17秒 スプラッシュマウンテン)花房由梨子○&魚住絵里奈&松永萌
▼花房が笠原にモンゴリアンチョップ。それに呼応し魚住達が岩島達を奇襲。笠原も負けじと花房にマグナムスープレックスをお見舞いするが、2・9で返され。花房が笠原に対してブレーンバスターに持ち込むが、爆炎丸がカット。それに激怒した花房は、爆炎丸にスプラッシュマウンテンを決めてピン。
第3試合 雪城ほのか&美墨なぎさ○(16分12秒 シャドードライバー)蓑田理恵子&森崎亜希子●
▼ほのかが理恵子に対してローリングキックで号砲。それに続くかのように、なぎさが理恵子にマシンガンキック連発。それを見た森崎がカットに入ろうとするがほのかによって止められる。すると、なぎさは森崎と交代するように挑発。森崎はその挑発に乗り、理恵子とタッチ。なぎさに東京ベイサイクロンホールドを決めるが、2・8で返し。お返しとばかりにシャドードライバーを決めピン。
試合終了後。なぎさとほのかは森崎と理恵子に対し、今日の試合を踏まえてこれからも頑張っていく事を約束した。
第4試合 青狼&●真星勢多(14分31秒 卍固め)結城麗子&隅上紅里○
▼青狼の青散打で号砲。それに対し、結城がボディスラムで反撃。さらにスタイナースクリュードライバーを決める。しかし、青狼はすぐさま立ち上がり、牙狼連撃をお見舞いするが、紅里が素早く対応し青狼にストレッチプラムを掛けるも、真星勢多がカット。青狼と交代するが、紅里に返り討ちにされる。
第5試合 小縞聡美&△氷室紫月&桜井麗華(フルタイムドロー)土岐忍&鮎川由美子△&二階堂沙希
▼桜井の鮎川へのムーンサルトキックで号砲、さらに小縞のパワースラムなどで追撃するなどと序盤は桜井チームが試合の主導権を握るが、中盤になると土岐と二階堂が桜井達の連携を崩し、逆転するがフルタイムドロー。
第6試合 ハンデキャップ戦 ○烈豪(13分26秒 自・焔怒)片倉あさ美&遠峰有美●
▼序盤は遠峰の宣言通り烈豪を圧倒させるが、中盤になると烈豪はこの間の匠の発言への怒りををぶつけるかのように、逆に遠峰達の顔面を鉄柱に叩きつけ、遠峰達は流血。そして片倉に自・焔怒を決めてピン。
試合終了後、烈豪がマイクを取り。
烈豪「匠!!この間の興業で俺達の顔を見たくないと言ったが、逆に俺達に負けるのが怖くて逃げたんじゃないのか。悔しかったら次の興業で、俺と勝負しろ!!」
第7試合 小沢佳代&○ノエル白石(12分44秒 STO)山崎玲央奈&堺さやか●
▼山崎の小沢への剛腕ラリアットで号砲。それに白石が素早く対応し、山崎に対してWパワーボム。それにキレた山崎が白石のアルゼンチンバックブリーカーを掛けるも小沢がカット。そして小沢は山崎との場外戦へと持ち込み、交代した堺が白石の餌食に。
第8試合 トリコロールマッチ 斧雷丸VS荒瀬夏美VS柳沢恵理奈○(19分34秒 ダブルアーム
▼斧雷丸の荒瀬への瞬獄撃で号砲。すると柳沢が斧雷丸にマシンガンチョップ。よろめく斧雷丸の背後から荒瀬がコンビネーションアサルトを決めるが斧雷丸は2・8で返す。だが斧雷丸の背後に柳沢がダブルアームスープレックスを決め、斧雷丸はリタイア。すると荒瀬が柳沢を場外に持ち込み、スターダストスープレックス。すると柳沢は激怒し、実況席付近のテーブルに立ち、ダブルアームパイルドライバー。そしてリングに戻りダブルアームタワーハッカーボムを決めてピン。