1・23 幕張メッセ

第1試合 小縞聡美&●岩島恵(10分35秒 サンダーファイアーパワーボム)遠峰有美○&湯舟美千代

▼岩島の湯舟へのローリングソバットで号砲も、湯舟が剛腕ラリアットで仕返すと、遠峰が19日の烈豪(パートナーは片倉)とのハンディキャップ戦の結果に納得がいかず、怒りをブツけるかのように怒涛の追撃!

第2試合 小沢佳代&●笠原美奈(11分17秒 スプラッシュマウンテン)花房由梨子○&安芸志津香

▼笠原の安芸への延髄蹴りで号砲も、安芸と花房がモンゴリアンチョップで仕返し!

第3試合 紅蓮&●鉄板丸(10分55秒 雪崩式水車落とし)松永萌○&千倉希美

▼千倉の鉄板丸へのモンゴリアンチョップで号砲。 さらに松永が紅蓮にリバウンドパンチ!

第4試合 蓑田理恵子&森崎亜希子デビュー10周年記念ワンディトーナメント
 ●魚住絵里奈(10分55秒 ドラゴンパンサー)土岐忍○

▼土岐が魚住のナックルパートに激怒し、プランチャ、ドロップキックで反撃!

第5試合 蓑田理恵子&森崎亜希子デビュー10周年記念ワンディトーナメント
 ●坪井真由美(10分25秒 あゆゆドライバー)鮎川由美子○

▼鮎川が坪井のクローズラインに激怒し、トペ・あゆ・ヒーロで反撃!

第6試合 蓑田理恵子&森崎亜希子デビュー10周年記念ワンディトーナメント
 ●小沢佳織(11分05秒 東京ベイサイクロンホールド)森崎亜希子○

▼佳織のランニングエルボーで号砲も、森崎がマシンガンキックで反撃!

第7試合 蓑田理恵子&森崎亜希子デビュー10周年記念ワンディトーナメント
 ●片倉あさ美(11分19秒 三角絞め)蓑田理恵子○

▼片倉のナックルパートで号砲も、蓑田が理恵子ハンマー、ダイビングギロチンドロップで反撃!

第8試合 博多記念出場者決定トーナメント ○隅上紅里(12分07秒 ストレッチプラム)氷室紫月●

▼激しい関節技バトルが繰り広げられ、隅上が卍固めを掛け、試合の主導権を握る!

第9試合 博多記念出場者決定トーナメント ●結城麗子(12分27秒 スターダストスープレックス)荒瀬夏美○

▼結城のボディスラムで号砲。 だが荒瀬もラリアット、後ろ回し蹴りで反撃!

第10試合 名古屋記念出場者決定トーナメント ●桜井麗華(11分55秒 一刀両断)鋼丸○

▼桜井のジャンピングニーで号砲も、鋼丸もパワースラムで反撃!

第11試合 名古屋記念出場者決定トーナメント ●雪城ほのか(13分55秒 STO)ノエル白石○

▼ほのかのドロップキックで号砲。 白石がスクラップバスターで反撃すれば、ほのかもダブルアームスープレックスで逆襲! 決勝進出がかかるだけに、一進一退の攻防!

第12試合 ○真星勢多&青狼(12分07秒 ギア勢多)美墨なぎさ&木内真美●

▼青狼の木内への青散打で号砲も、木内がナックルパートで仕返しし、さらに代わったなぎさがマシンガンキック! しかし、代わった真星勢多がアイアンチョップで怒涛の反撃!

第13試合 蓑田理恵子&森崎亜希子デビュー10周年記念ワンディトーナメント準決勝
 ●土岐忍(11分17秒 東京ベイサイクロンホールド)森崎亜希子○

▼土岐のプランチャに森崎が激怒し、マシンガンキックやナックルパートで反撃!

第14試合 蓑田理恵子&森崎亜希子デビュー10周年記念ワンディトーナメント準決勝
 ●蓑田理恵子(12分45秒 あゆゆドライバー)鮎川由美子○

▼蓑田の理恵子ハンマーで号砲も、鮎川がボディスラムで反撃、さらにトペ・あゆ・ヒーロで畳みかける!

第15試合 博多記念出場者決定トーナメント決勝戦 ●隅上紅里(14分07秒 JOサイクロン)荒瀬夏美○

▼隅上の卍固めで開幕するが、荒瀬が後ろ回し蹴りで反撃、さらに袈裟固めやジャーマンスープレックスで畳みかけ、博多記念切符をゲット!

第16試合 名古屋記念出場者決定トーナメント決勝戦 ○鋼丸(11分07秒 一刀両断)ノエル白石●

▼白石のラリアットで号砲、さらにスクラップバスターで追撃。 これに鋼丸が激怒し、パワーボムで反撃し形勢逆転、そのまま名古屋記念切符をゲット!

第17試合 蓑田理恵子&森崎亜希子デビュー10周年記念ワンディトーナメント決勝戦
 ●森崎亜希子(14分07秒 あゆゆドライバー)鮎川由美子○

▼森崎のマシンガンキックで号砲。 しかし鮎川がトペ・あゆ・ヒーロで反撃するが、森崎が反撃の東京ベイサイクロンホールド! しかし鮎川が2.9で返し、形勢逆転!

第18試合 斧雷丸&●烈豪&爆炎丸(11分09秒 アルゼンチンバックブリーカー)山崎玲央奈○&柳沢恵理奈&柳沢匠

▼入場時、山崎がサザンオールスターズの桑田佳祐のように、バケツに水を汲み、紙コップで水をすくい、紙コップごと投げるパフォーマンスを披露。 試合は爆炎丸の匠へのショルダータックルで幕開けするが、匠が「どうした、テメーらの実力はこんなもんなのか?!」と激怒し、烈豪を呼び寄せ、烈豪に腕が張り裂けるほどまでにナックルパートをブチ込む! さらに代わった恵理奈が、同じく代わった斧雷丸にダブルアームパイルドライバーで沈めるが、烈豪がカット! 試合終了後、恵理奈がマイクを取り、

恵理奈「匠! 過去、あたしの門を叩いた数々の面々がここを去った時は、あたし、中途半端じゃないの?!と思いつつ動揺を繰り返したが、その動揺を重ねるごとに、あたしも山崎も、みんな成長していくんだ!! 今のあたしたちがいるのも、過去にギャルレスを去った面々が、心のどこかであたしたちを見守ってるおかげだ!! その気持ちわかってんのかよ?!」

とアピ!


1・13 ディファ有明

第0試合 ○南野真由子(愛媛県今治市)(11分07秒 スプラッシュマウンテン)堺さやか●

▼マッチメイクにはなかった試合。 堺のプランチャに南野が激怒し、ノーザンライトスープレックスで反撃!

第1試合 小縞聡美&●岩島恵(10分57秒 膝十字固め)坪井真由美○&安芸志津香

▼岩島の安芸へのローリングソバットで号砲、しかし安芸もモンゴリアンチョップで反撃すると、坪井が岩島と小縞にクローズライン。

第2試合 ○遠峰有美&湯舟美千代(11分35秒 サンダーファイアーパワーボム)土岐忍&鮎川由美子●

▼湯舟の鮎川への剛腕ラリアットで号砲、さらに、土岐に遠峰とクロスボンバー(ラリアット同士の鉢合わせ)を放ち、一気に試合の主導権を握る!

第3試合 ○青狼&紅蓮(10分57秒 青散打)小沢佳代&笠原美奈●

▼紅蓮の笠原への爆烈拳で号砲、さらに青狼が佳代に狼牙連撃を放ち、試合の主導権を握る!

第4試合 博多記念出場者決定トーナメント ●松永萌(11分17秒 STF)氷室紫月○

▼松永のリバウンドパンチで号砲も、氷室が首4の字固めで反撃!

第5試合 博多記念出場者決定トーナメント ●片倉あさ美(8分48秒 スタイナースクリュードライバー)結城麗子○

▼片倉のナックルパートで号砲も、結城がボディスラムで反撃!

第6試合 名古屋記念出場者決定トーナメント ●烈豪(11分07秒 一刀両断)鋼丸○

▼烈豪の地獄突きで号砲も、鋼丸がパワースラムで反撃!

第7試合 ○花房由梨子&魚住絵里奈(12分06秒 スプラッシュマウンテン)蓑田理恵子&木内真美●

▼魚住と木内のブレイジングチョップの打ち合いで幕開け、早くも魚住から代わった花房が木内にモンゴリアンチョップを放ち、木内から代わった蓑田が花房に理恵子ハンマー! これに怒った花房がブレーンバスター!

第8試合 名古屋記念出場者決定トーナメント ○雪城ほのか(12分07秒 ダブルアームスープレックス)鉄板丸●

▼序盤は鉄板丸がクラッシャーナックルバックブリーカーでリードを奪うが、ほのかが「斧雷丸と同じ舞台に立ちたい」と意気込み、負けじとDDTとローリングキックで反撃!

第9試合 博多記念出場者決定トーナメント ●小沢佳織(7分45秒 ストレッチプラム)隅上紅里○

▼佳織のランニングエルボーで号砲、これに隅上が激怒し、卍固め!

第10試合 名古屋記念出場者決定トーナメント ●ボカマン(9分37秒 STO)ノエル白石○

▼ボカマンのボカパンチで号砲も、白石がラリアットを連発し反撃!

第11試合 名古屋記念出場者決定トーナメント ●Mr.赤珍(7分35秒 ノーザンライトスープレックス)桜井麗華○

▼桜井のプランチャで号砲、さらにエルボーパット、ムーンサルトキックで畳み込む!

第12試合 博多記念出場者決定トーナメント ●森崎亜希子(10分55秒 JOサイクロン)荒瀬夏美○

▼森崎のマシンガンキックで号砲、これに荒瀬が激怒し、森崎のバックを取りジャーマンスープレックス! さらに、スターダストスープレックスで試合の主導権を握る!

第13試合 △斧雷丸&真星勢多&爆炎丸(両者KO)美墨なぎさ△&山崎玲央奈&柳沢恵理奈

▼柳沢の爆炎丸へのマシンガンチョップで号砲、さらに山崎も現れてクロスボンバー! これを見た真星勢多が激怒し、柳沢から代わった山崎にアックスボンバーを見舞うが、山崎も負けじとパワーボム! 斧雷丸となぎさに代わり、まずなぎさが飛び膝蹴りも、斧雷丸も首狩り落としで反撃! さらに瞬獄撃を見舞うが、柳沢がカット! しかし柳沢は代わらず、なぎさを続投、なぎさがシャイニングウィザードで反撃するが、斧雷丸も仕返しの神雷! しかし両者ダウンし、テンカウントが数えられドロー!

全試合終了後、蓑田がリングに上がり、マイクを取る!

理恵子「19日に行われる予定の爆王さん主催興行の参戦意向の選手を発表します! あたし蓑田理恵子、森崎亜希子、片倉あさ美、遠峰有美、山崎玲央奈、二階堂沙希、松永萌、花房由梨子、魚住絵里奈、柳沢恵理奈、坪井真由美、小沢佳織、安芸志津香、土岐忍、鮎川由美子、堺さやか、千倉希美、湯舟美千代の以上18名です! 早速マッチメイクの段取りに進んで下さい!」