★★★WWRP5月『MONDAY NITRO』シリーズ★★★
◇5月14日(月):ミシシッピー州ピロクシー『コースト・コロシアム』
第1試合 20分1本勝負
○マックス・ビューティ(8分25秒体固め・マックススラム)ジョディ・ビートン●
大きな体で豪快なファイトを見せるマックス・ビューティ。今日は、かつては翻弄されていたジョディ・ビートンをいとも簡単にボディスラム3連発からのチョークスラムで轟沈。
試合後、マックス・ビューティは「わたしも~強く~なったの~かしらぁ?」といつものごとく間延びしたインタビュー。
第2試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
コング宍戸(7分56秒片エビ固め)ゼットン河内●
○ジ・USA( トマホークミサイル)闘神ライダー
ゼットン河内のブロックバスターや闘神ライダーのステップキックで翻弄されたコング宍戸とジ・USAだが、試合は、コング宍戸がゼットン河内にパワーボムを放り込んだあと、ジ・USAのミサイルキックが決まってジ・エンド。
第3試合 20分1本勝負
○アニー・ビーチ(9分44秒片エビ固め・バックドロップ)ライザ・ゴルゴン●
元USWWのエースだったアニー・ビーチはアメリカでも大人気。ライザ・ゴルゴンのケンカファイトを受け流しながら、ミサイルキックからバックドロップを放り込んでフォール、3カウントを奪った。
第4試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
コリィ・スナイパー( 13分24秒)ジャニス・クレア
○リリィ・スナイパー(ドラゴンスープレックスホールド)ダスティ・ローラ●
ジャニス・クレアがパワースラムからコリィ・スナイパーをフォールすると、リリィがカット。また、ダスティ・ローラがダイビングボディプレスからリリィ・スナイパーを押さえ込むと、今度はコリィがカット。ついに、カウンター気味のラリアートからリリィ・スナイパーがドラゴンスープレックスをダスティ・ローラに叩き込んでジ・エンド。
第5試合『NWWA・USヘビー級シングル挑戦者決定戦』(60分1本勝負)
○クリス・モーガン(20分38秒体固め・トゥールハンマー)アリス・ティンカーベル●
アリス・ティンカーベルがダブルニードロップからフランケンシュタイナーを浴びせると、クリス・モーガンもポセイドンボンバー、パワースラムと叩きつける。両者ともカウント2.8でギリギリ跳ね返す攻防が続いたが、ついに20分過ぎ、クリス・モーガンの奥の手・フライングアックスボンバーが飛び出して、アリス・ティンカーベルを半失神状態にしてついに決着を見た。
試合後、クリス・モーガンは「ダークスターカオスとは世界ベルトを掛けて戦いたかったけれどね」と前置きして、「本番も私の勝ちだ。WWRPの最強レスラーが誰であるか思い知らせて見せよう」と、記者団に勝利宣言。
第6試合 6人タッグマッチ(60分1本勝負)
プロセルピナ・ミネルヴァ(15分58秒)ダークスターカオス
○ジェナ・メガライト( エビ固め)レディ・コーディ
ニケ・ゴールドラッシャー(パワーボム)ステラ・ウイリアム●
チーム『OMNI』の3選手はゴング前にWWRP正規軍を強襲。いきなり場外乱闘から試合が始まる。だが、この日は正規軍側が試合をリード、12分過ぎにはプロセルピナ・ミネルヴァがダークスターカオスにランニングネックブリーカードロップからの押さえ込みでフォールを奪い掛けたが、これはレディ・コーディがカット。その後、場外では、マネージャーのマットキャットがニケ・ゴールドラッシャーの首にチェーンを巻き付けるなどセコンドも巻き込む大乱闘に発展。その間、リング上ではステラ・ウイリアムがジェナ・メガライトの強烈なパワーボムを食らってジ・エンド。
第7試合『スペシャルルール・デスマッチ』(時間無制限1本勝負)
○ドリア・アスラフィル(5分47秒体固め・ドリルアホールパイルドライバー)ステファニー・フレアース●
この試合、ドリア・アスラフィル側はカウント2で負け、しかも、負けたら噂されているオーナーのデューク・フレアースと縁を切るようにステファニー・フレアースが要求。オーナーとの仲を否定するドリアは「元々何もないものだから、いくらでも賭けて上げるわよ」とこれを承諾。ただし、ステファニー・フレアースが負けたときには、オーナーとの仲を認めるか、さもなければ2万人の観衆の見守る中を、丸裸になる用に要求。「わかったわ!」と、ステファニーは吼えた。
だが、今のステファニー・フレアースではドリア・アスラフィル相手にどうにかなるモノではない。ドリア・アスラフィルは赤子の手を捻るかのようにステファニー・フレアースにパワーボム、エースクラッシャー、ラリアートと叩き込み、3分過ぎにはサソリ固めで痛みつける。見かねたセコンドのマッドキャットがリングに飛び込んでこれをカット、そのままドリア・アスラフィルに持っていた杖で叩きつける。
だが、ドリア・アスラフィルは沈痛な面もちながら、マッドキャットをバックドロップで場外に叩き出し、最後は情け容赦のないパイルドライバーでステファニーを轟沈。
試合直後、「さあて、約束よ? どっちにするのかしら」とドリアは両手を腰に回して勝ち誇ったポーズ。「ぬ、脱げば良いんでしょ!」とステファニーがリングコスチュームを脱ごうとすると、レフリーのバンコラン・マクマホンがいきなりステファニーを抱え上げて、リング外に連れ去ってしまった。
控え室前で、バンコラン・マクマホンは「美しいあなたの素肌は、私の前だけにさらけ出して欲しい」とやらかして、ステファニーはバンコランにパンチを食らわせて控え室に引き上げた。
以下次号(苦笑)。
(以上、湯浅健一)
◇5月14日(月):ミシシッピー州ピロクシー『コースト・コロシアム』
第1試合 20分1本勝負
○マックス・ビューティ(8分25秒体固め・マックススラム)ジョディ・ビートン●
大きな体で豪快なファイトを見せるマックス・ビューティ。今日は、かつては翻弄されていたジョディ・ビートンをいとも簡単にボディスラム3連発からのチョークスラムで轟沈。
試合後、マックス・ビューティは「わたしも~強く~なったの~かしらぁ?」といつものごとく間延びしたインタビュー。
第2試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
コング宍戸(7分56秒片エビ固め)ゼットン河内●
○ジ・USA( トマホークミサイル)闘神ライダー
ゼットン河内のブロックバスターや闘神ライダーのステップキックで翻弄されたコング宍戸とジ・USAだが、試合は、コング宍戸がゼットン河内にパワーボムを放り込んだあと、ジ・USAのミサイルキックが決まってジ・エンド。
第3試合 20分1本勝負
○アニー・ビーチ(9分44秒片エビ固め・バックドロップ)ライザ・ゴルゴン●
元USWWのエースだったアニー・ビーチはアメリカでも大人気。ライザ・ゴルゴンのケンカファイトを受け流しながら、ミサイルキックからバックドロップを放り込んでフォール、3カウントを奪った。
第4試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
コリィ・スナイパー( 13分24秒)ジャニス・クレア
○リリィ・スナイパー(ドラゴンスープレックスホールド)ダスティ・ローラ●
ジャニス・クレアがパワースラムからコリィ・スナイパーをフォールすると、リリィがカット。また、ダスティ・ローラがダイビングボディプレスからリリィ・スナイパーを押さえ込むと、今度はコリィがカット。ついに、カウンター気味のラリアートからリリィ・スナイパーがドラゴンスープレックスをダスティ・ローラに叩き込んでジ・エンド。
第5試合『NWWA・USヘビー級シングル挑戦者決定戦』(60分1本勝負)
○クリス・モーガン(20分38秒体固め・トゥールハンマー)アリス・ティンカーベル●
アリス・ティンカーベルがダブルニードロップからフランケンシュタイナーを浴びせると、クリス・モーガンもポセイドンボンバー、パワースラムと叩きつける。両者ともカウント2.8でギリギリ跳ね返す攻防が続いたが、ついに20分過ぎ、クリス・モーガンの奥の手・フライングアックスボンバーが飛び出して、アリス・ティンカーベルを半失神状態にしてついに決着を見た。
試合後、クリス・モーガンは「ダークスターカオスとは世界ベルトを掛けて戦いたかったけれどね」と前置きして、「本番も私の勝ちだ。WWRPの最強レスラーが誰であるか思い知らせて見せよう」と、記者団に勝利宣言。
第6試合 6人タッグマッチ(60分1本勝負)
プロセルピナ・ミネルヴァ(15分58秒)ダークスターカオス
○ジェナ・メガライト( エビ固め)レディ・コーディ
ニケ・ゴールドラッシャー(パワーボム)ステラ・ウイリアム●
チーム『OMNI』の3選手はゴング前にWWRP正規軍を強襲。いきなり場外乱闘から試合が始まる。だが、この日は正規軍側が試合をリード、12分過ぎにはプロセルピナ・ミネルヴァがダークスターカオスにランニングネックブリーカードロップからの押さえ込みでフォールを奪い掛けたが、これはレディ・コーディがカット。その後、場外では、マネージャーのマットキャットがニケ・ゴールドラッシャーの首にチェーンを巻き付けるなどセコンドも巻き込む大乱闘に発展。その間、リング上ではステラ・ウイリアムがジェナ・メガライトの強烈なパワーボムを食らってジ・エンド。
第7試合『スペシャルルール・デスマッチ』(時間無制限1本勝負)
○ドリア・アスラフィル(5分47秒体固め・ドリルアホールパイルドライバー)ステファニー・フレアース●
この試合、ドリア・アスラフィル側はカウント2で負け、しかも、負けたら噂されているオーナーのデューク・フレアースと縁を切るようにステファニー・フレアースが要求。オーナーとの仲を否定するドリアは「元々何もないものだから、いくらでも賭けて上げるわよ」とこれを承諾。ただし、ステファニー・フレアースが負けたときには、オーナーとの仲を認めるか、さもなければ2万人の観衆の見守る中を、丸裸になる用に要求。「わかったわ!」と、ステファニーは吼えた。
だが、今のステファニー・フレアースではドリア・アスラフィル相手にどうにかなるモノではない。ドリア・アスラフィルは赤子の手を捻るかのようにステファニー・フレアースにパワーボム、エースクラッシャー、ラリアートと叩き込み、3分過ぎにはサソリ固めで痛みつける。見かねたセコンドのマッドキャットがリングに飛び込んでこれをカット、そのままドリア・アスラフィルに持っていた杖で叩きつける。
だが、ドリア・アスラフィルは沈痛な面もちながら、マッドキャットをバックドロップで場外に叩き出し、最後は情け容赦のないパイルドライバーでステファニーを轟沈。
試合直後、「さあて、約束よ? どっちにするのかしら」とドリアは両手を腰に回して勝ち誇ったポーズ。「ぬ、脱げば良いんでしょ!」とステファニーがリングコスチュームを脱ごうとすると、レフリーのバンコラン・マクマホンがいきなりステファニーを抱え上げて、リング外に連れ去ってしまった。
控え室前で、バンコラン・マクマホンは「美しいあなたの素肌は、私の前だけにさらけ出して欲しい」とやらかして、ステファニーはバンコランにパンチを食らわせて控え室に引き上げた。
以下次号(苦笑)。
(以上、湯浅健一)