★★★WWRP4月『OMNI ARMAGEDON?』シリーズ★★★
◇4月16日(月):カリフォルニア州サンフランシスコ『カウパレス』:試合開始午後6時
第1試合 20分1本勝負
○ステファニー・フレアース(7分55秒体固め・Xファクター)ジ・USA●
『チームOMNI』のマネージャー・マッドキャットは、場外転落してきたジ・USAに対して殴る蹴るの暴行。これを見たジ・USAのセコンドのコング宍戸やダスティ・ローラが、ジ・USAを救出、マットキャットを叩きのめす。
その間に、ステファニー・フレアースはリングに戻ってきたジ・USAにラリアートからXファクターで顔面から落としてフォール。レフリーのバンコラン・マクマホンはめちゃくちゃ早い3カウントを叩いて、ステファニーの勝利。
この扱いに怒ったジ・USAがレフリーのバンコランに抗議を行うが、なんとバンコランはジ・USAを場外へ投げ出してしまった。そうして、ステファニーの右手を取り「素敵な君こそチャンピオンにふさわしい」と言いながら、軽くキスをする。だが、ステファニーは手を振り払ってさっさとリングを降りた。
試合後、ジ・USAは記者団に対して「なんだあのレフリーは? あんな早いカウントの取り方はないでしょう?!」と怒り心頭。
一方、ステファニー・フレアースは「パパの『差し金』なんか信用できないわよ」と、ひいき判定をしたレフリーのバンコランを、一応、無視していた。
第2試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
ライザ・ゴルゴン( 14分43秒)闘神ライダー
○ジョディ・ビートン(北斗原爆固め)ザ・関取●
ライザ・ゴルゴンが闘神ライダーを場外乱闘に巻き込んで、その間に、ジョディ・ビートンが120?のザ・関取の巨体を強引に担ぎ上げてのノーザンスープレックスホールドでピンフォール。
第3試合 30分1本勝負
○コング宍戸(4分31秒エビ固め・パワーボム)ルナ・アルパナ●
素早い動きでドロップキックをコング宍戸に見舞っていたTMLLのルナ・アルパナだが、それをラリアートで強引に跳ね返したコング宍戸が投げ捨てパワーボム一閃! 半失神状態のルナ・アルパナにとどめのパワーボムで完全勝利。
来週のベルト戦に向けて、コング宍戸の体調は万全のようだ。
第4試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
アリス・ティンカーベル(11分56秒体固め)ニケ・ゴールドラッシャー●
○ジャニス・クレア( スカイツイスタープレス)ダスティ・ローラ
倒れているニケ・ゴールドラッシャーに向かってアリス・ティンカーベルがセントーン、続いてジャニス・クレアがスカイツイスタープレスを浴びせてフォール、ダスティ・ローラのカットをアリス・ティンカーベルがドロップキックで防いでジ・エンド。
第5試合 30分1本勝負
○プロセルピナ・ミネルヴァ(9分56秒体固め・ランニングネックブリーカードロップ)ゼットン河内●
逆水平チョップの打ち合いからスタートしたこの試合は、エルボーにキック、掌底と打撃戦の様相を見せた。本来ならこの形はゼットン河内の流れなのだが、地下レスリング出身のプロセルピナ・ミネルヴァも乱打戦はお手のモノで、次第にゼットン河内を押して行き、最後はランニングネックブリーカードロップで叩きつけてジ・エンド。
第6試合 6人タッグマッチ(60分1本勝負)
コリィ・スナイパー( 15分28秒)ダークスターカオス●
リリィ・スナイパー( 体固め)レディ・コーディ
○マックス・ビューティ(マックススラム)ステラ・ウイリアム
『チームOMNI』の3選手はマックス・ビューティにねらいを絞ろうとするが、スナイパーシスターズとマックス・ビューティのコンビネーションが意外とよく、逆にダークスターカオスを自コーナーに捕まえて集中攻撃。スナイパーシスターズの合体パワーボムが決まったがこれをレディ・コーディとステラ・ウイリアムがカット、そのまま場外での乱闘となり、その間に、リング上ではマックス・ビューティがグロッキー気味のダークスターカオスに強烈なマックススラムを浴びせてフォール、なんと3カウントが入ってしまった。6人タッグとはいえ、マックス・ビューティが大金星を上げた瞬間だった。
試合後、記者団に取り囲まれたマックス・ビューティは「あらあら~、みなさん~どうなさったん~ですか~?」といつもの間延びした口調。記者のひとりが、タッグとはいえ現NWWA・USヘビー級シングル王者からフォールを取った感想を尋ねると、「あらぁ~あの人~そんなに~強かったんですかぁ~~???」と、とぼけたセリフで記者団を煙に巻いていた。
メインエベント 60分1本勝負
○ジェナ・メガライト(15分46秒・バックドロップホールド)クリス・モーガン●
投げるジェナ・メガライトにポセイドンボンバーで対抗するクリス・モーガンの迫力あるファイトに観衆もヒートアップ。最後は、ブレンバスターからバックドロップを放り込んだジェナ・メガライトがギリギリ3カウントを奪ってジ・エンド。
(この項、門馬忠夫)
◇4月16日(月):カリフォルニア州サンフランシスコ『カウパレス』:試合開始午後6時
第1試合 20分1本勝負
○ステファニー・フレアース(7分55秒体固め・Xファクター)ジ・USA●
『チームOMNI』のマネージャー・マッドキャットは、場外転落してきたジ・USAに対して殴る蹴るの暴行。これを見たジ・USAのセコンドのコング宍戸やダスティ・ローラが、ジ・USAを救出、マットキャットを叩きのめす。
その間に、ステファニー・フレアースはリングに戻ってきたジ・USAにラリアートからXファクターで顔面から落としてフォール。レフリーのバンコラン・マクマホンはめちゃくちゃ早い3カウントを叩いて、ステファニーの勝利。
この扱いに怒ったジ・USAがレフリーのバンコランに抗議を行うが、なんとバンコランはジ・USAを場外へ投げ出してしまった。そうして、ステファニーの右手を取り「素敵な君こそチャンピオンにふさわしい」と言いながら、軽くキスをする。だが、ステファニーは手を振り払ってさっさとリングを降りた。
試合後、ジ・USAは記者団に対して「なんだあのレフリーは? あんな早いカウントの取り方はないでしょう?!」と怒り心頭。
一方、ステファニー・フレアースは「パパの『差し金』なんか信用できないわよ」と、ひいき判定をしたレフリーのバンコランを、一応、無視していた。
第2試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
ライザ・ゴルゴン( 14分43秒)闘神ライダー
○ジョディ・ビートン(北斗原爆固め)ザ・関取●
ライザ・ゴルゴンが闘神ライダーを場外乱闘に巻き込んで、その間に、ジョディ・ビートンが120?のザ・関取の巨体を強引に担ぎ上げてのノーザンスープレックスホールドでピンフォール。
第3試合 30分1本勝負
○コング宍戸(4分31秒エビ固め・パワーボム)ルナ・アルパナ●
素早い動きでドロップキックをコング宍戸に見舞っていたTMLLのルナ・アルパナだが、それをラリアートで強引に跳ね返したコング宍戸が投げ捨てパワーボム一閃! 半失神状態のルナ・アルパナにとどめのパワーボムで完全勝利。
来週のベルト戦に向けて、コング宍戸の体調は万全のようだ。
第4試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
アリス・ティンカーベル(11分56秒体固め)ニケ・ゴールドラッシャー●
○ジャニス・クレア( スカイツイスタープレス)ダスティ・ローラ
倒れているニケ・ゴールドラッシャーに向かってアリス・ティンカーベルがセントーン、続いてジャニス・クレアがスカイツイスタープレスを浴びせてフォール、ダスティ・ローラのカットをアリス・ティンカーベルがドロップキックで防いでジ・エンド。
第5試合 30分1本勝負
○プロセルピナ・ミネルヴァ(9分56秒体固め・ランニングネックブリーカードロップ)ゼットン河内●
逆水平チョップの打ち合いからスタートしたこの試合は、エルボーにキック、掌底と打撃戦の様相を見せた。本来ならこの形はゼットン河内の流れなのだが、地下レスリング出身のプロセルピナ・ミネルヴァも乱打戦はお手のモノで、次第にゼットン河内を押して行き、最後はランニングネックブリーカードロップで叩きつけてジ・エンド。
第6試合 6人タッグマッチ(60分1本勝負)
コリィ・スナイパー( 15分28秒)ダークスターカオス●
リリィ・スナイパー( 体固め)レディ・コーディ
○マックス・ビューティ(マックススラム)ステラ・ウイリアム
『チームOMNI』の3選手はマックス・ビューティにねらいを絞ろうとするが、スナイパーシスターズとマックス・ビューティのコンビネーションが意外とよく、逆にダークスターカオスを自コーナーに捕まえて集中攻撃。スナイパーシスターズの合体パワーボムが決まったがこれをレディ・コーディとステラ・ウイリアムがカット、そのまま場外での乱闘となり、その間に、リング上ではマックス・ビューティがグロッキー気味のダークスターカオスに強烈なマックススラムを浴びせてフォール、なんと3カウントが入ってしまった。6人タッグとはいえ、マックス・ビューティが大金星を上げた瞬間だった。
試合後、記者団に取り囲まれたマックス・ビューティは「あらあら~、みなさん~どうなさったん~ですか~?」といつもの間延びした口調。記者のひとりが、タッグとはいえ現NWWA・USヘビー級シングル王者からフォールを取った感想を尋ねると、「あらぁ~あの人~そんなに~強かったんですかぁ~~???」と、とぼけたセリフで記者団を煙に巻いていた。
メインエベント 60分1本勝負
○ジェナ・メガライト(15分46秒・バックドロップホールド)クリス・モーガン●
投げるジェナ・メガライトにポセイドンボンバーで対抗するクリス・モーガンの迫力あるファイトに観衆もヒートアップ。最後は、ブレンバスターからバックドロップを放り込んだジェナ・メガライトがギリギリ3カウントを奪ってジ・エンド。
(この項、門馬忠夫)