★★★TMLL3月『GUERRA DE LUCHA LIBRE』シリーズ★★★
◇3月21日(水):バハ・カリフォルニア州ラ・パス「アレナ・ラ・パス」:試合開始午後6時
第1試合 15分1本勝負
●エル・トパシオ(5分38秒・ボストンクラブ)ゼロ・ファイター○
ゴングと同時に派手な空中戦が展開、最後はミサイルキックを決めたゼロ・ファイターがボストンクラブでエル・トパシオをひん曲げてギブアップを奪う。タイトルホルダーとなってゼロ・ファイターの快進撃が続く。
第2試合 タッグマッチ(20分1本勝負)
○KUMA( 9分13秒片エビ固め)ビシャス・ブラック●
カレン・ファレス(フライングボディプレス)ビシャス・ホワイト
KUMAはいつものウレタン製ではなく木製の巨大なシャケを担いで登場。開始早々の場外乱闘でビシャス・ホワイトに叩きつけてKO。カレン・ファレスも、エプロンサイドからなんとハリセンを取り出してビシャス・ブラックを叩きのめす。どっちがルーダか解らない展開にメヒコファンも大受け。最後は巨大なシロクマが黒いビシャスを押しつぶしてジ・エンド。
第3試合 20分1本勝負
●ラ・アマティスタ(11分27秒体固め・コンビネーションキック)ケンドー小太刀○
ケンドー小太刀が猛烈なキックの嵐でラ・アマティスタを蹴り倒す。
第4試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
デスピナ・リブレ( 11分30秒体固め)エンフェルメラ蘭々○
●エム・サンド(ダイナマイトシュタイナー)レベッカ・レオン
レベッカ・レオンがデスピナ・リブレの垂直落下式DDTをカウント2.5で跳ね返し、逆にドロップキックからバックドロップで場外へ転落。いつのまにか、リング上はエム・サンドとエンフェルメラ蘭々の戦いとなったが、エンフェルメラ蘭々がフランケンシュタイナーを決めてジ・エンド。
第5試合 30分1本勝負
○アニー・ビーチ(13分46秒体固め・フライングニールキック)ジェニー・サモアン●
アメリカのインディーマットではよく対戦していたこのふたり、ルチャ・リブレというよりアメプロのようなムードで試合は展開。10分過ぎにはジェニー・サモアンがバックドロップからパワースラムを炸裂させたが、これをカウント2.5で跳ね返したアニー・ビーチはここからスパート、畳みかけるようなバックドロップ、ラリアートからなおも立ち上がるジェニー・サモアンに、最後はフライングニールキックをドンピシャに決めてジ・エンド。
メインエベント 6人タッグマッチ(60分1本勝負)
ルナ・アルパナ( 16分17秒)サミィ・ブラッドショー●
○チョチョカラス(コブラツイスト)ネグラ・ティグレータ
ミリア・メアーズ( )ウルティモ・ラドローナ
ミリア・メアーズとウルティモ・ラドローナが先発してラリアート合戦から幕を開けた試合は、13分過ぎ、サミィ・ブラッドショーの挑発に乗ったチョチョカラスがリング上で戦っていると、ルナ・アルパナとミリア・メアーズがネグラ・ティグレータ相手に場外乱闘を開始。これにウルティモ・ラドローナが加わって混乱の中、チョチョカラスがサミィ・ブラッドショーをロープに振っての反動で跳ね返ってきたところをコブラツイストに絞め上げて、ギブアップを奪った。
試合後、「今日は調子が出なかっただけよ。来週のベルト戦、天然おばさんに負けられないね!」と、自分の年齢を棚に上げてサミィ・ブラッドショーは吼えまくっていた。
(この項、初島純一)
◇3月21日(水):バハ・カリフォルニア州ラ・パス「アレナ・ラ・パス」:試合開始午後6時
第1試合 15分1本勝負
●エル・トパシオ(5分38秒・ボストンクラブ)ゼロ・ファイター○
ゴングと同時に派手な空中戦が展開、最後はミサイルキックを決めたゼロ・ファイターがボストンクラブでエル・トパシオをひん曲げてギブアップを奪う。タイトルホルダーとなってゼロ・ファイターの快進撃が続く。
第2試合 タッグマッチ(20分1本勝負)
○KUMA( 9分13秒片エビ固め)ビシャス・ブラック●
カレン・ファレス(フライングボディプレス)ビシャス・ホワイト
KUMAはいつものウレタン製ではなく木製の巨大なシャケを担いで登場。開始早々の場外乱闘でビシャス・ホワイトに叩きつけてKO。カレン・ファレスも、エプロンサイドからなんとハリセンを取り出してビシャス・ブラックを叩きのめす。どっちがルーダか解らない展開にメヒコファンも大受け。最後は巨大なシロクマが黒いビシャスを押しつぶしてジ・エンド。
第3試合 20分1本勝負
●ラ・アマティスタ(11分27秒体固め・コンビネーションキック)ケンドー小太刀○
ケンドー小太刀が猛烈なキックの嵐でラ・アマティスタを蹴り倒す。
第4試合 タッグマッチ(30分1本勝負)
デスピナ・リブレ( 11分30秒体固め)エンフェルメラ蘭々○
●エム・サンド(ダイナマイトシュタイナー)レベッカ・レオン
レベッカ・レオンがデスピナ・リブレの垂直落下式DDTをカウント2.5で跳ね返し、逆にドロップキックからバックドロップで場外へ転落。いつのまにか、リング上はエム・サンドとエンフェルメラ蘭々の戦いとなったが、エンフェルメラ蘭々がフランケンシュタイナーを決めてジ・エンド。
第5試合 30分1本勝負
○アニー・ビーチ(13分46秒体固め・フライングニールキック)ジェニー・サモアン●
アメリカのインディーマットではよく対戦していたこのふたり、ルチャ・リブレというよりアメプロのようなムードで試合は展開。10分過ぎにはジェニー・サモアンがバックドロップからパワースラムを炸裂させたが、これをカウント2.5で跳ね返したアニー・ビーチはここからスパート、畳みかけるようなバックドロップ、ラリアートからなおも立ち上がるジェニー・サモアンに、最後はフライングニールキックをドンピシャに決めてジ・エンド。
メインエベント 6人タッグマッチ(60分1本勝負)
ルナ・アルパナ( 16分17秒)サミィ・ブラッドショー●
○チョチョカラス(コブラツイスト)ネグラ・ティグレータ
ミリア・メアーズ( )ウルティモ・ラドローナ
ミリア・メアーズとウルティモ・ラドローナが先発してラリアート合戦から幕を開けた試合は、13分過ぎ、サミィ・ブラッドショーの挑発に乗ったチョチョカラスがリング上で戦っていると、ルナ・アルパナとミリア・メアーズがネグラ・ティグレータ相手に場外乱闘を開始。これにウルティモ・ラドローナが加わって混乱の中、チョチョカラスがサミィ・ブラッドショーをロープに振っての反動で跳ね返ってきたところをコブラツイストに絞め上げて、ギブアップを奪った。
試合後、「今日は調子が出なかっただけよ。来週のベルト戦、天然おばさんに負けられないね!」と、自分の年齢を棚に上げてサミィ・ブラッドショーは吼えまくっていた。
(この項、初島純一)