6月16日 長崎県佐世保スワンスポーツセンター日海
第1試合20分1本勝負
須崎遥子&○久保渚&永田佐和子
(12分40秒、体固め:渚バスター)
●黄香坂春美&セラフィム・レイ&劉蘭花
須崎遥子、久保渚の二人が永田佐和子の好アシストを受けてパワーファイトを炸裂させる。
1年先輩のセラフィム・レイ、劉蘭花もパワーではこの二人に劣るためか勢いを止められない。
須崎遥子がセラフィム・レイをベアハッグで、永田佐和子が劉蘭花をノーブルスカーレット(永田ロック)で捕らえるあいだに、久保渚が得意のバックブリーカーから押さえこんでフォール。
第2試合西日本ヤングスター公式戦20分1本勝負
水瀬沙夜(2勝1分)
(20分00秒、時間切れ引き分け)
雅(3敗1分)
背後からの投げを狙う水瀬沙夜。そこに雅はスピンしながらの手刀を叩きこむなどしてこれを回避。
お互い決定打を放つことができず時間切れ。
第3試合西日本スカイスター公式戦30分1本勝負
○渡辺智美(1勝1敗)
(15分49秒、グラウンドコブラツイスト)
●望月登子(1敗1分)
序盤の望月登子のハイスパートな攻めを耐えきった渡辺智美、ラリアットから反撃を開始。
パワーボム、スクリュードライバーを受けても望月登子は粘りを見せ、延髄斬りなどは見せるが、グラウンドコブラに捕まってとうとうタップ。
第4試合30分1本勝負
○ディアナ・アームストロング
(5分30秒、リバースゴリースペシャルボム)
●ブリザードYuki
長身でスタイルの良いこの二人の勝負は華やか。
しかし、実力差があるためすぐに一方的な試合になってしまう。
テキサスドライバーはカシン式のエルボースマッシュで防いだブリザードYukiだが、続くケンカキックからのリバゴリボムで沈んだ。
ディアナ・アームストロング「う~ん、良いものは持ってるけど、私に勝つにはまだまだパワー不足ね。もっと筋力つけないと、関節技も力で振りほどいちゃうわよ」
第5試合WWPLタッグ公式戦45分1本勝負
○ケルビム伊藤&ダイナマ伊藤(1勝2敗)
(16分45秒、ケルビムクラッチ)
●ジェシー・アームストロング&殺(3敗)
第6試合WWPLシングル公式戦45分1本勝負
○豊多摩奈美(2勝1分)
(16分46秒、J.O.ボム)
●海原マリン(3敗)
海原マリンの攻撃を受けきってから反撃をする姿は風格たっぷりの豊多摩奈美。
フィッシャーマンズバスター4連発でも勝負を決められなかった海原マリンは、なすすべも無くフォールを奪われた。
第7試合「ビューティに挑戦!5番勝負」第4戦60分1本勝負
○ビューティ市ヶ谷
(25分43秒、ビューティボム)
●氷縞和泉
ビューティ市ヶ谷の上手い運びに氷縞和泉は効果的な攻撃が出来ず、中盤からほとんど一方的な展開。
しかし、度重なるビューティボム、チョークスラムなどの技を受けても立ちあがる氷縞和泉。
ビューティ市ヶ谷が攻め疲れを見せたところに意地のデス・サイズNo.2を放つが、勝つには足りない。
最後はいつもより急な角度のビューティボムで試合は決着。負けた氷縞和泉もだが、勝ったビューティ市ヶ谷も疲労のためか、しばらく膝をついていた。