2月17日 鳥取県米子産業体育館 ホーム:日海

第1試合15分1本勝負
劉蘭花
(7分18秒、カンパーナ)
カルラ石神井
いつもながら大技狙いの劉、この日はなんとファイアーバードスプラッシュを敢行!
しかし、あっさりとかわされて自爆すると釣り鐘固めにつかまってギブアップ。


第2試合20分1本勝負
水瀬沙夜
(10分6秒、片エビ固め:カウンターキック)
永田佐和子
序盤、自らグランド戦に誘った水瀬。永田は流石銀メダリストのテクニック、水瀬の体を上手くコントロールすると抑え込みに入る。
しかし、10キロの体重差が響きパワーで返される。そしてその攻防が終って距離を取った水瀬、蹴り中心の攻めに切り替えて押して行く。
最後は強烈なカウンターキックから抑え込んででカウント。


第3試合30分1本勝負
ザ・ニンジャ
(19分56秒、ブレイジングトルネード)
芹沢すずな
ザ・ニンジャがルチャ系の投げ技やヘッドシザースホイップ等で魅せながら攻めていくが、芹沢も要所要所の強烈なキックで反撃。
フライングニールキック対旋風脚は芹沢の旋風脚が勝ち、そこからドラゴンスープレックス、そしてブレイジングトルネードと続きフィニッシュ。


第4試合30分1本勝負
望月登子氷縞和泉
(22分51秒、片エビ固め:マシンガンキック)
ケルビム伊藤&○ダイナマ伊藤
日海タッグは伊藤姉妹の上手い連携にペースを完全に奪われてしまい、望月が徹底して攻撃を受ける。
ケルビムに三角飛び回し蹴りを放つとなんとかタッチした望月。ここから今度はしばらく氷縞が孤軍奮闘になるが2人を相手に1歩も引かず。
だが、結局再び望月がつかまるとダイナマの強烈なマシンガンキックを全身に浴びてトドメをさされた。


第5試合WWPLタッグ公式戦30分1本勝負
NANA松井香織(2勝1敗)
(21分53秒、リバースゴリースペシャルボム)
渡辺智美&○ディアナ・アームストロング(2勝)
好調のディアナが大暴れ。NANAが腕ひしぎを狙って飛びつくとそれを持ち上げて叩き落とし、松井のパワーを上手くアームホイップからトランス・フォー・レッグロック(変形四の字固め)でへ繋いでいなしていく。
それに触発された渡辺もコブラツイスト、ダンシングツリーで見せ場を作るとスクリュードライバー!NANA、なんとかカウント2で返す。
やられっぱなしではいられないと松井が旋風脚、天殺黒龍掌で渡辺を仕留めにいくがディアナが上手くカット。
最後は渡辺が松井をコーナーで抑え込む間にディアナがNANAからフォールを奪った。


第6試合WWPLシングル公式戦30分1本勝負
豊多摩奈美(3勝)
(20分19秒、J.O.スープレックスホールド)
マスクド・ジェラシー1号(3敗1分け)
※豊多摩WWPLタイトルマッチ進出決定
Sitto団はいつものごとくセコンドが介入しようとしたが、豊多摩はそれを警戒し、また水瀬や氷縞も睨みを利かせているとあって動きがとれず。
やや注意が散漫になった豊多摩、1号のタフさにやや苦戦するが、今一番乗っている選手だけあってスパイラル嫉妬ボム、ジャンピング嫉妬プレスをしっかりと返した後にJ.O.スープレックスで抑え込み、勝利。