1月24日
第1試合20分1本勝負
○楠梢、NANA
(11分51秒、片エビ固め:スピニングバックナックル)
●華山麗子、MACHIKO
終始反則攻撃を繰り返す華山、MACHIKOのヒールタッグ。
それに苦戦するNANAだったが楠が打撃中心で攻めていき、序盤の劣勢を跳ね返す。
バックを取った華山をエルボーを当てて振りほどくと、回転しながらの裏拳で葬り去った。
第2試合20分1本勝負
○スーパーパイレーツ
(17分48秒、逆エビ固め)
●海原マリン
序盤からいきなり他のSitto団メンバーが乱入し、海原を痛めつける。
孤軍奮闘むなしくぼろぼろにされる海原だがSitto団はなかなか止めを刺さずいたぶりつづける。
海原のセコンドについていた柊が救出に入ろうとするも一蹴されてしまう。
結局散々いたぶって、ようやく逆エビ固めでギブアップを奪ったパイレーツは楽しそうに海原を見下ろす。
肩を借りて立ちあがった海原は、マイクを握ると「Sitto団!これ以上いい気にならないでよ!あんた達に恨みがあるのは私だけじゃないんだから!被害に遭っている人達で対抗勢力を作ってやる!」と叫ぶように言ってマイクをSitto団に投げつける。
そのマイクをつかんで1号は「はっはっは。好きにするがいい。しかし、一番賢いのは我らの仲間になることだぞ。さあ、来れ嫉妬の海へ!」と余裕のコメントを残していった。
控え室に戻る途中、記者に対して「まず、善女の『かしまし軍団』の皆さんに協力していただけるように交渉してみます」とつかれた様子だったがしっかりとした口調で語っていた。
第3試合20分1本勝負
○豊多摩奈美
(7分32秒、J.O.ドロップホールド)
●ケルビム伊藤
先日TMLLヘビー級シングルベルトを戴冠し好調の豊多摩。この日はケルビムを寄せ付けず。
エルボー合戦で打ち勝った豊多摩、J.O.ドロップからそのままフォールして勝利。
第4試合 トルネードタッグマッチ 30分1本勝負
●マスクド・ジェラシー1号、ライザ・ゴルゴン
(22分51秒、チキンウイングドラゴンスリーパー)
ダイナマ伊藤、○松井香織
全員試合権利者のトルネードタッグマッチ。
ダイナマ伊藤の体重を生かした超獣パワーが炸裂した。
1号、ライザを次々とスプラッシュマウンテンでマットに叩きつけていく。
松井も合わせてパワー殺法、ブラックドラゴンドライバー(垂直落下式クロスアームDDT)を見せる。
窮地のSitto団はセコンドのパイレーツと2号を呼びこみ、合体パワーボムなどを放っていく。
しかし、それでも”暴発火薬庫”ダイナマ伊藤は止まらず。次々と場外へ放り出すと、その間に松井が1号を絞めて試合終了。
ダイナマ伊藤、終了後も興奮覚めやらぬ様子で咆哮していた。
第5試合 日本海ジュニアヘビー級選手権45分1本勝負
王者
●石黒翔子
(12分43秒、グラウンドコブラ)
挑戦者
○渡辺智美
王者は1回目の防衛に失敗。渡辺が第3代王者に
開始直後に渾身のランニングエルボーを放った石黒、そのまま渡辺をフォールに行く。
あわやのカウント2.5で返した渡辺、いきなり攻めこまれてピンチに陥る。
渡辺は石黒がストレッチを仕掛けに来たところを逆に極め技で切りかえしてなんとか流れを5分に引き戻していく。
そして12分過ぎ、渡辺はパワーボムで叩きつけようとしたがこれは石黒、上手くコルバタで切り返した。
そのまま極めに向かうが、これを再び切り返した渡辺、グラウンドのコブラツイストで締め上げていく。
しばらくは耐えていた石黒だが、結局ギブアップ。日本海ジュニアのベルトが再び日海に戻ってきた瞬間だった。
渡辺「絶対取り戻すってウチのみんなに約束してきちゃったから、負けなくてよかったわ~。ま、私の実力があればこんなものよ(笑)」
第1試合20分1本勝負
○楠梢、NANA
(11分51秒、片エビ固め:スピニングバックナックル)
●華山麗子、MACHIKO
終始反則攻撃を繰り返す華山、MACHIKOのヒールタッグ。
それに苦戦するNANAだったが楠が打撃中心で攻めていき、序盤の劣勢を跳ね返す。
バックを取った華山をエルボーを当てて振りほどくと、回転しながらの裏拳で葬り去った。
第2試合20分1本勝負
○スーパーパイレーツ
(17分48秒、逆エビ固め)
●海原マリン
序盤からいきなり他のSitto団メンバーが乱入し、海原を痛めつける。
孤軍奮闘むなしくぼろぼろにされる海原だがSitto団はなかなか止めを刺さずいたぶりつづける。
海原のセコンドについていた柊が救出に入ろうとするも一蹴されてしまう。
結局散々いたぶって、ようやく逆エビ固めでギブアップを奪ったパイレーツは楽しそうに海原を見下ろす。
肩を借りて立ちあがった海原は、マイクを握ると「Sitto団!これ以上いい気にならないでよ!あんた達に恨みがあるのは私だけじゃないんだから!被害に遭っている人達で対抗勢力を作ってやる!」と叫ぶように言ってマイクをSitto団に投げつける。
そのマイクをつかんで1号は「はっはっは。好きにするがいい。しかし、一番賢いのは我らの仲間になることだぞ。さあ、来れ嫉妬の海へ!」と余裕のコメントを残していった。
控え室に戻る途中、記者に対して「まず、善女の『かしまし軍団』の皆さんに協力していただけるように交渉してみます」とつかれた様子だったがしっかりとした口調で語っていた。
第3試合20分1本勝負
○豊多摩奈美
(7分32秒、J.O.ドロップホールド)
●ケルビム伊藤
先日TMLLヘビー級シングルベルトを戴冠し好調の豊多摩。この日はケルビムを寄せ付けず。
エルボー合戦で打ち勝った豊多摩、J.O.ドロップからそのままフォールして勝利。
第4試合 トルネードタッグマッチ 30分1本勝負
●マスクド・ジェラシー1号、ライザ・ゴルゴン
(22分51秒、チキンウイングドラゴンスリーパー)
ダイナマ伊藤、○松井香織
全員試合権利者のトルネードタッグマッチ。
ダイナマ伊藤の体重を生かした超獣パワーが炸裂した。
1号、ライザを次々とスプラッシュマウンテンでマットに叩きつけていく。
松井も合わせてパワー殺法、ブラックドラゴンドライバー(垂直落下式クロスアームDDT)を見せる。
窮地のSitto団はセコンドのパイレーツと2号を呼びこみ、合体パワーボムなどを放っていく。
しかし、それでも”暴発火薬庫”ダイナマ伊藤は止まらず。次々と場外へ放り出すと、その間に松井が1号を絞めて試合終了。
ダイナマ伊藤、終了後も興奮覚めやらぬ様子で咆哮していた。
第5試合 日本海ジュニアヘビー級選手権45分1本勝負
王者
●石黒翔子
(12分43秒、グラウンドコブラ)
挑戦者
○渡辺智美
王者は1回目の防衛に失敗。渡辺が第3代王者に
開始直後に渾身のランニングエルボーを放った石黒、そのまま渡辺をフォールに行く。
あわやのカウント2.5で返した渡辺、いきなり攻めこまれてピンチに陥る。
渡辺は石黒がストレッチを仕掛けに来たところを逆に極め技で切りかえしてなんとか流れを5分に引き戻していく。
そして12分過ぎ、渡辺はパワーボムで叩きつけようとしたがこれは石黒、上手くコルバタで切り返した。
そのまま極めに向かうが、これを再び切り返した渡辺、グラウンドのコブラツイストで締め上げていく。
しばらくは耐えていた石黒だが、結局ギブアップ。日本海ジュニアのベルトが再び日海に戻ってきた瞬間だった。
渡辺「絶対取り戻すってウチのみんなに約束してきちゃったから、負けなくてよかったわ~。ま、私の実力があればこんなものよ(笑)」