Angel☆Force 2000年9月興行“Angel☆Attack!!”

9月16日 万博公園お祭り広場特設リング 午後1時開始

第一試合 20分一本勝負

○ジョディ・ビートン(15分04秒・北斗原爆固め)ターニャ・ミハイロフ●

 グラウンドに引きずり込もうとするミハイロフの粘っこいレスリングに悩まされるビートンだが、最後はやや強引にスープレックスに引っこ抜いて勝利。


第二試合 30分一本勝負

○ウィン・ミラー(17分21秒・バックドロップホールド)ランガ綾木●

 格上のミラー相手に一歩も退かないグラウンドレスリングで挑む綾木。静かだが熱い攻防は結局ミラーのバックドロップで決着。「悪くはなかったがジムでのスパーリングみたいな試合だった」とは、試合後のミラーのコメント。


第三試合 30分一本勝負

 ジ・USA  (19分41秒・クロスヒールホールド)ソニア稲垣○
●サラーラ・ダビ                   藤崎未来

 アメリカチームのパワーに押されっぱなしの稲垣・藤崎組だったが、ダビの隙を突いた稲垣が一撃必殺のサブミッションで勝利をもぎ取った。


第四試合 30分一本勝負

○ザ・ランバー(12分34秒・片エビ固め)梓実さくら● 
※ノーザンライトボム

 互いに真っ向からのパワー勝負となるが、最後はランバーが体格とウェイトの差を利して梓実を押し切る。


第五試合 60分一本勝負

 武藤めぐみ(18分43秒・片エビ固め)中西葵○
●愛沢美奈子              永田桃子
※ナパームラリアート

 武藤の攻勢に押され気味の中西・永田組だがチームワークで対抗。永田が場外で武藤を抑えているチャンスに中西がスパート。葵スペシャルからナパームラリアートを放り込んで、永田を振り切った武藤がリングに戻ってくる直前にスリーカウントを奪った。


第六試合 30分一本勝負

○テンペストMADOKA(13分17秒・片エビ固め)エヴァ・ワイリー●
※裏投げ

 巨体を生かして突進するワイリーをうまくさばいたMADOKAが、切れ味鋭い裏投げで危なげなく勝利。


第七試合 60分一本勝負

 レディ・コーディ (19分57秒・日本海式竜巻原爆固め)ジェニー野上○
●ステラ・ウィリアム                   飯塚リカ
※ゼロ・キャノン

 個々の地力で優るコーディ・ウィリアム組は野上.飯塚のチームワークを封じるため敢えて一対一の分断策に出る。一方的に押しまくられるJ.B.ドールズだったが、野上がウィリアムをJ.O.サイクロンの態勢に担ぎ上げたところに、コーディを振り切った飯塚がミサイルキックをあわせる必殺のゼロ・キャノン炸裂!! そのまま飯塚がコーディに飛びつき、抑えている間に、野上がぎりぎりでスリーカウントを奪った。