リース会社は「金融会社」 | Jリース|月々8800円からのカーリース

Jリース|月々8800円からのカーリース

Jリースは自動車販売チェーンJUCが運営するカーリース。お車のローン審査が不安な方もリースでおクルマに乗れるかも。リースナビゲーターりーこがリース審査のことを詳しく解説します!


リース契約ってなんだか複雑な気がしませんか?



「欲しい物件をリース会社に買ってもらって借り賃をリース会社に支払う」






しくみ

リース契約のしくみはこちらのページで解説しています。>>




その点、ローンはシンプル。


「購入代金を借りて、車を現金で支払う。

借りたお金を分割でローン会社に返済する」





この時点でまずわかるのは「借りているものが違う」ということ。



リース ・・・・ 車を借りている


ローン ・・・ お金を借りている






この違いは、法人の経理処理上はとても大きな意味を持ちます。


「お金を借りると借入金」の処理が発生します。

また、車は「資産」になり

減価償却が発生し、年度をわけた費用化が必要です。

現金で購入した場合は現金が減ったぶんをその年に全額処理できない、等の問題もあります。



その点、リースはその年払った費用はすべて経費化できるため

財務メリットが高く、管理しやすい経理処理ができます。



つまりリースはもともと「法人向け」のサービスとしての意味合いが強いといえます。





ところが、ここ数年消費者の所有に関する価値観の変化や

生活スタイルの変化に伴って

「個人向けリース」への需要が高まってきました。





車のマイカーリースは

コスモ石油さんが「スマートビークル」の名称で

車のリースを開始すると

商品認知が進み、

リース利用者が一気に拡大しました。





リースが個人消費者に好まれる理由は

「自分の所有物と同じように使え、支払いが少なくてすむ」

ことです。






ところで、最初に「リースは車を借りる」状態と書きました。





ということは

リース審査は「金融の審査とは違うのでは?」

と、期待しますよね。







ですが

実際には、ほとんどのリース会社は財務局の 「貸金業者登録業者 」 で

ローンなどの審査と同様に

個人の信用情報の照会が行われると想像されます。






ただし、その上での「審査結果」はリース会社により変わりますし

ローンとリースではやはり判断の指標は違うように感じられます。






このあたりについては

またおいおい記事していきますので

このブログを今後もチェックしてくださいね!。