ローヴィーガン食の技術教育の始まりの前に、

食を変える可能をいろいろ試してみる機会にキッチンヒーラーというコースがあります。

 

世界の問題である地球温暖化、飢餓、貧困、格差社会、などの問題と私達の関係をどのように考えればいいか?

この世界の問題と、向かい合わないわけにはいかない。ということを知る機会になります。

 

キッチンヒーラーは、この小さな個人である私達にも、何ができるか?の行動をする機会になります。

行動するということがもたらすリアルな体験こそが、先の人生の問題である「自分が本当は何をしたい人なのか」

の考えに気付く入口になることでしょう。

 

 

 

キッチンヒーラーホームページ

https://kitchen-healer.com/

 

 

それは、あれかこれかの迷いが解決したわけでもなく、そのままの行動でも、私たちは今迄にない自分に気づきます。

私達JLBAの意図は、あなたの独自性、独創性こそが、

世界に求められているものだといいます。

そのユニークさは誰をも受け入れられるからです。

 

ここでJLBAの多々ある特徴の中の最も特徴と言えることは、

「創造すること、そして成長し続ける会話によって成り立っているコミニュティである」ということです。

 

従って、いついかなる時も話たり聞いたり、書いたり調べたり、また話し、また聞く、そしてまた考える。

その考えをさらに育てられるように、お互いの意見をサポートし合うなどによって、

コミニュケーションが深まって行く構造を持っています。

あなたがもし繊細な方でお話が苦手という方の場合、ただ聞く力があるということに気づかれます。

 

私達は皆、ローフードとローヴィーガンの先駆者としての成長を通して

持続可能な世界の開発目標(SDGs)の行動に関わっていることになります。

地球温暖化、飢餓、動物愛護、難民の増大など、「世界の誰一人とり残さない」という国連決議に

私たちの活動が一隅を照らすことが出来ることを、私達の心意気ともしています。

 

勿論、私達JLBAはボランテア団体ではありません。

しかし、今世界に蔓延している考えは「自分だけ、自国だけ、人間だけ・・・・・」

世界はそうはいかない、新しい代案を必要としています。

 

それが、私達の「どうせ無理、何もできやしない」などの諦めから脱出し

もしかしたらの可能性、本当の自分を見出すきっかけになるでしょう。

 

そしてその個人の発見は大きな企業や組織には起こせない独創になります。

このようにJLBAの学びは、ローフードの作り方をマスターする上においても、

それを人に授与する上においても

自分の考えを会話として育てていくことを意味しています。

 

あなたの得意が社会に役立つブランドに

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私達は時々仕事、結婚、家族職場の人間関係、老後のことなど・・・

私はどうなっていくのだろう?また、どうなりたいと思っているのか?

に思い悩むことが少なくありません。

また、そんな人生から逃れることは日々できないようです。

 

皆さんはこうした、人生の悩みをどのように解決してきたのでしょう。

それは人によって様々だと言えます。

ある人は、もう何も考える気もなくなったという人もいます。

 

そういう中で、JLBAが発見したことは、

その言葉のすぐ裏側にある真の願望は「意義ある人生にしたい」

「何か社会に役立つことをできたら」という願望があったということです。

 

いざ何かをやってみたいという気持ちと同時に、

現れる不安は、どうせ無理だ、だってお金、子供がいる、勉強するの苦手、さらには山ほどの理由を披露することになります。

 

実際に行動する決断のためには、色々の問題をくぐり抜けそのネガティブな感情を乗り越えるための可能を自らに与えたのです。

 

 

■JLBAは何を提供できるか?

このご案内は、ご自分の人生を有意義なものにしたい、

意味ある人生を送りたいという方への力付になることを意図しています。

 

ローヴィーガンを学んでいる人は、特別条件が揃っている人は一人もいません。 

それにもかかわらず、学び合う人々がたくさんいます。

ある人は、小さい子供が四人もいる人たち、介護中の人、家を空けられない人、

もう歳だからと悲観していた人々。

学ぶには遠方すぎると思っている人々、決まった時間がとれない、

などその問題は計り知れない試練となっていたことでしよう。

 

このような方達は、何故、そしてどのように、

多々ある困難を乗り越え、ご自分の人生の再創造に挑むことができたのでしょう。

 

一つだけ明確なことがあります。

「それを学ぶ事が他の人の役に立つ事ができる」という判断ほど大きいものはなかったでしょう。

誰だってあっという間に老いていく人生を、何かに役立たせたいと願っている気持ちが

世界1000校 以上のローヴィーガンマイスター認定校のリーダーになったのです。

今やそのローヴィーガン食の普及には世界の医師たちの科学的エビデンスを持ってリードしているほど

この流れは私達がずっとやり続け成長し続け挑戦しつづけてていくことを可能にしています。

 

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(次に続く)

 

先日、日本一の美容メーカーの2020年スタート研集会に参加した。

場所は帝国ホテル、

日本全国の経営者、幹部美容師が約1000人きていた。

 

日本全国の美容師は45万人、美容室25万件ある。

 

今年のテーマは、

「美容室のSDsを活動とする地域密着コミニュティサロンづくり」

美容師の働き方改革がすすめられる。

美容にもSDGsが取り入れられる時代になったかと嬉しかった。

 

 

自慢ですが、このメーカの教育に私の息子もかかわっているのです。

ロンドンのデザインカレッジの創造的技術教育メソッドがヘアデザイナー教育に採用されている。

 

その教育の違いは、「育てるから育つ教育への転換」です。

自分自らの考えを育て、主体的な取り組みプランの提供、そしてグループクリットさらにシェアリングミーティング

などコミニュケーションの大切さを訴えている教育メソッドで全国に提供されています。

 

やがてその時が満ちて世界の美容技術者のテザイン教育の指針となることでしょう。

JLBAの教育もまた、育てる教育から、自らが育つ教育メソッドとして知られることになるでしょう。

 

息子のサイト:Logyhttps://www.thelogyschool.com/

暖かい冬ですね。

これって異常気象かしら、と少し心配です。

この異常気象の地球温暖化、そして環境問題は急速にクローズアップされ始めています。

炭素排出量増大の消費社会、イコールこの資本主義経済の終焉を予感させるものにもなっています。

 

一方この激しい変化への挑戦として、「時代に合わせて変わることこそが重要な鍵だ」

とする考えが広がっています。

今までの自分の考えからの脱出を試みることは、とても勇気が必要となります。

その一つに誰かより上にならなければならない、という習慣的考えがあります。

その結果、格差社会など自国ファーストを生み、難民、移民が増え、世界の紛争の元になっています。

この弱肉強食を受け入れてきた私達の考えを果たして脱出できるかがもう一つの考えの挑戦です。

 

有り余ると物の生産と消費が世界の環境を破壊し、そのCO2の増大がもたらす異常気象の未来は、

もはや若者にとって重大な、かつ深刻な問題となっています。

スウェーデンの環境活動家である16歳の少女グレタさんのように

世界の未来のことを私達皆が考えることが必要でしょう。

JLBAは、キッチンヒーラー3つの約束として

世界の食改革を前進させる行動として受け入れられ広がっています。

https://kitchen-healer.com/

 

   ~子供たちのそのまた子供達にも美しい地球を~

 

 

昨日のブログ、「変化を余儀なくされる時代」の続きです。

JLBAは今年13年目になります。

 

10年間で94%の会社がつぶれるという現代の中で

JLBAが生き残っている理由は何でしょうか?」

 

JLBAの活動の原理は

『ローヴィーガンの食改革を世界の1%とにする』意識改革に挑んでいます。

そしてその実現の法則は、「食意識の変化と進化」です。

 

その原則は、JLBAが何かをしなければならないということは何もありません。

ただ、市場の食意識の危機的変化が加速する考えを創造するための活動です。

20202030年は、そのためのそれぞれの考えを持ってマイブランドを発信することが、

そのまま地球温暖化を止める考えの創造に寄与する事になります。

 

この地球温暖化は、30年前から科学者によって警告され

地球温暖化こそが、人類が責任を持つべき仕事であると言われてきたが、

その時がまだ至っていなかったか、その温暖化へのたがを外されたままの今日を迎えてきた。

 

その温暖化は、このまま行けば2050年には4度上昇して人類の耕作可能な耕作地帯

は軒並み水没してしまい、人々の数10億人が難民と化し現状の移民、難民の問題どころではない。という現実に直面するといわれている。

 

一方それはプロタガンタだという意見もあるが

しかし最近の異常気象は一部の人の考えではないようだ。

 

そして私達はなぜ、この温暖化を止められないできてしまったのか?

について未来を生きる世界の若者は自分たちの未来に危機的意識をもって

欧米の若者たちが中心になって立ち上がっている、

 

それは、この大人たちの強欲がもたらしている結果だと認識するに至っている。

この地球の有限に対しての貪り続ける資本主義的競争社会の欲望が環境汚染を促し温暖化を加速させている。

という認識が広がっているのだ。

 

こうした若者たちの考えや価値観は、過去の出世や地位また資本形成に対して異議をもっていて、無限を追求する市場主義、資本主義の利益追求にも疑問をもっているのだ。

 

それは30年前ベルリンの壁が取り払われ、世界が自由主義、資本主義の勝利を受け入れたかに見えた世界の方向は、いま貧富の格差を広げ、難民を生み出し、

環境問題に揺れている現状を、

資本主義による世界支配に限界を感じている人々が増えていることを示している。

 

そうした価値観のシフトは、働く事の意味、生きていく事の意義を問う時代にもなっている。

今までのように、お金が全てと言う考えはもう魅力のない価値観になっている。

 

こうして資本主義や自由主義の欲望を駆り立てるモチベーションの仕事が成り立たなく

なっている現実において

ポスト資本主義としての企業価値観が変わらざるを得ない変化であり、

進化への分岐点でもある。

 

この個人の意識変化は、いま企業意識を問いその企業の意義は何かを求められている時代となっている。