宮の沢のAR競技場が専用使用の為、最近は練習ができていません。GW中は地元に帰るので、しばらく練習は無理な予定、息子の練習に付き合うかな。
最近は7.62mmの伏せ撃ち練習ができる様に環境作りをしています。廃材を利用して練習的を作成、乾電池式のLEDライトも付けてみましたが、無くても練習できました。
練習はマンシルエットの100m的を25mで実施、的高さは10点を100mで100cmとして、25mで25cmとしました。
本番は200mマンシルエット標的なので、見かけ的の大きさは今回の1/2とさらに難しいです。
以前紹介した私物の64式模擬銃、最近はブルーガンと言いますかね、射撃練習銃です。写真はscatt basicですが、今回はMX-W2を使用しました。
脚有り寝撃ちは、銃の揺れが少なくガク引きも抑えられますが、
脚無し寝撃ちになると揺れが止まらない。
今回は器材の動作確認なので本格的な練習はしてませんが、脚有りとの差が凄い事に驚く。
近接戦闘は仕方ないが、陣地守備の待ち伏せ戦法のわしらは、基本脚有りで対応する方が良さそうだ。
今後は脚有りデータを基準として、動きを抑える姿勢を見つけて行き、色々な人のデータ蓄積をして行く予定です。元陸自空挺の後輩が職場に居るので、彼のデータを解析して、目標に練習したら、級外以上の成績は皆残せるだろう。






