前回Pyxelでゲームプログラミングを始めた事を書きましたが、キャラエディタでSonicモドキを使用しているので、今後プログラムしても著作権的に問題が有ると思い、キャラを作り直して進めることにした。
Pyxelのサンプル資料を使いながら、居候猫、YUZU(柚)を題材にローグ・モドキの作成に挑戦したいと思う。古本屋で”Pythonゲーム開発入門講座”を見つけ、300円で購入して読んでいます。この本はPygameでのプログラミング本ですが、RPG作成でローグ・ライクを紹介しています。Python言語は組み込み系で使用していましたが、ゲームの作成理論、アルゴリズムは素人なので大変参考になります。迷路やダンジョンの作成方法には”一筆書き法”と”棒倒し法”などがあり、ダンジョン作成は”棒倒し法”が良いなど新しい知識に触ると嬉しいです。
Rogueは昔Free BSDの"JNetHack"をプレーした事がありますが、ハマるほどではなかった。当時アスキーアートと攻撃が言葉だけで、数値的表現の無さに自分には合わなかった。基本歴史シュミレーション、戦略系が大好きで、”信長の野望シリーズ””アドバンスド大戦略””提督の決断”がプレーの大半でした。ドラゴンクエストも3以降はプレーしてない。
久しぶりにRogue5.4X Win をやりましたが、階段を下りるキーを忘れてH(ホブゴブリン)に殺されました。日本語版Rogue Clone Ⅱに変え開始、開幕モンスターハウスで死亡、鬼畜です。
作成キャラ
パパ、ママ
3女の”はなっぺ”(YUZUのにゃんこマスター)
主人公:猫のYUZU(ノルウェージャン)
ネコはにわ(埼玉県さきたま古墳群のお土産)
ヤモリ様(HackのPet的存在かな)
敵はゴキブリ、蜘蛛、コウモリ、ネズミ
アイテム
鈴(リング的位置付け、首と尻尾の2か所)、リボン(鎧)、爪(武器)、杖と本です。食料がまだ作成してない。煮干し(魚)風で作りますかね。
居候猫、名前は柚子 13歳 売れ残りで2歳の時に家にやって来ました。昨年の12月に虹の橋を渡りました。ネズミやムカデ、ゴキブリを退治してくれる家で一番の働き者で戦力でした。


