今年の日本アマチュア無線連盟主催6m&Downコンテストが
7月4日21:00~7月5日15:00まで開催され当局も参加しました。
7月4日、開始時間はすでにアルコールが注入されいるので
呼びに回り2時間運用して23時過ぎたので寝る。
夜明けと同時に再スタートしました。
天気はあいにくですが移動している局が元気に声を出しています。
50,144,430と周波数を上げていきまだ混信など少ない時間に
マルチ見つけようとアンテナを色々な方向へ振り
丹念にワッチすると144では赤城、日光超えの福島県が聞こえます。
その直接波の福島県も430では聞こえず、今回は秩父反射でした。
当局の所から7エリア(東北)と交信するためには赤城山が邪魔をするので
アンテナ方向は秩父か筑波山に向け反射波を狙います。
早朝6時過ぎ、そろそろ各局起き出したかな?と
50をワッチ、未交信教局を探していると47と言う数字が聞こえ
えっ?と思い聞いていたら弱いながらCQが聞こえる。
弱いEスポでシグナルもふわふわと沖縄県が聞こえていました。
すかさずコール、もしかしたら他にも沖縄いるかも?と思い
バンド内を聞いているけどこの1局だけです。
但し午前8時過ぎた頃から沖縄も数局入感
次は九州と思っていましたが、梅雨前線の影響でしょうか?
九州は大雨が続いていたので局数がいつもより少ない感じ。
Eスポは安定しているとは言わないけど、ずっと発生していました。
面白い事に少しだけパワー、SWR確認で50.100位で
試験的にVVVの連続送信してたら中国、上海から呼ばれます。
いつもなら飛びつくけど今日はコンテストだからスル~
Eスポは北海道も気になっていて、そのうち聞こえてくるかな?
なんて思っていたら1局発見。すぐ交信して次の北海道を探すけど
なかなかいないですね。ようやく見つけた1局も他局との交信終了後
コールサインを再確認しようと思って聞いていたら
QRZ?誰か呼んでいますか?で途切れた・・・わあ~タイミング最悪。
その後マイペースでコンテストを楽しんでいましたが
コンテスト終了1時間位前に交信局数を確認したら180局位
あと20局交信すれば200局と思い、突如スイッチ入ります(笑)
430でCQ出してRUNする側に変身!
その結果、各局にお相手していただき211局と交信できました。

ところでRUN中も時々手短なラグチュウが・・・
お相手局が「赤城、榛名移動の時はお世話になりました~」とか
「AGYさんと国内で交信したの初めて~
いつも海外にいる時交信していただいてます。」
えっ?と思い後で調べると
確かに海外運用で何度か交信してる局長さんでした。

今回また事件が勃発!
50MHzで電波を出すと電信では何でもないのに
電話ではTVに電波障害が発生!
一応無線のお部屋にTVがあり、時には電波障害のモニターしてるのですが
電波を出すとブロックノイズ→画面が青で受信エラーですのメッセージ(´;ω;`)
この電信と電話の違い・・・接続がエレキーか?マイクか?だけ
それならマイクコードの影響かな?長さ変えて同調変える?
クルクルとすればノイズ打ち消すかな?とサササッとやって見る。
電波障害出なくなりました。なにこれ?あとでコアでも巻きますか?
おまけ・・・
JARLのQSLカード転送問題
今年受託業者が変わって各局の所も送られてくるQSLカードが
減ったと言ってましたが、業務に慣れたのでしょうか?
当局の場合、今月大きな封筒で到着しました

だけどなあ・・・転送までに昭和の頃は数か月で早かったイメージ
今は2か月毎で1年待ち?
1番の魅力サービスだと思うQSL転送が慢性化の遅延・・・
何とかならないかなあ・・・