日本アマチュア無線連盟主催、オールアジアDXコンテストの
電話部門が9月5日~7日まで開催されました。
昨年は入賞して、おいしい思いをしたコンテスト
今年もシングルオペレター14MHz帯ローパワー部門で参加なのですが
今回は厄介な電波障害対策してからの参戦です。
昨年10月に光回線を10ギガ対応に変更しました。
今年3月位までは問題無かったのですが、4月後半位になり
光回線のONUに14MHz帯の運用で電波障害が発生するようになりました。
光回線の繋がっているTV、パソコン、wi-fiとか全部だめ
しかも40W~50W出力位で怪しくなります。
他の周波数帯を確認しましたが全く問題無し。
不要輻射対策でとりあえずのローパスフィルター、コモンフィルターの挿入
ACラインフィルターも入れたけど、A/CからD/Cに変換になるから
ACラインフィルターは気持ちの問題か、または対策してる感?・・・
おそらくアンテナから設置場所が20m位なので1波長で影響してるのかな?
それで簡単に対策した結果、出力80W位ならいけそうです。
ちょっとだけコンテストをやる気になりました。
N※Tの10ギガONU
色々と無線家の方に聞いてみたら無線家泣かせみたいですね💦
電源コード以外何もつながず試験電波出しただけでアウト!
それなら簡易的にシールドしちゃえ・・・でもダメだった(´;ω;`)ウゥゥ
さて、コンテストの方は昨年より得点がかなり落ちました。
やはり太陽活動も下降気味で、お空のコンディションも落ちてますね。
北米やヨーロッパは2,3年前のほうがもっと聞こえていた感じがします。
そしてコンテスト運用しながら思った事。
みんな耳がいい(素晴らしい受信設備を持っているという事です。)
本当に耳がいい(人間の能力の方の聞き分け力です)
当局では聞こえないシグナルを楽々とピックアップして交信しています。
どのような工夫がされているのか見学に行きたい位です。
そういう局長さんは混信やノイズが邪魔をしても確実にコールサインや
コンテストナンバーを受信して得点を増やしていきます。
当局の受信状態は常時ノイズでSメーターが5つ程度触れていました。
弱い局は良く聞こえず何局かごめんなさいしてしまいました。
おそらく受信ミスなどもあるので減点され得点は少し下がるかな?
お得意の「腹が減っては戦はできぬ」の図
お気に入りの大皿にお皿の柄が隠れるほどの盛り付け
トウモロコシ、たこ焼き、枝豆、唐揚げ、フライドポテト
これでエネルギーチャージしてコンテスト頑張るぞ⇒✕
これでアルコール補給しながらコンテストができるぞ⇒〇
コンテスト結果は来年のお楽しみです・・・
























































