先日、同じ修行中の仲間とクルマ談義になりまして、そんな時にFさんが和尚さん、夕暮れ時にいつまでも無灯火で走ってるのって、黒い車多くない?と割って入ってきました。
Fさんはそう感じているそうです!
確かに黒っぽい車に限ってライト点灯遅いです。
朝靄の時は逆に白い車が無灯火でいきなり霧の中から現れビックリする事があるよね?とも話してました。
一つにはメーカーのオートライトシステムの装着率が上がったことですね。これは実はオーナーの好みで点灯のタイミングを変えられるのですが、知らない人がほとんど!オートライト設定しているのに、ライト点灯しないんだから、まだ点灯の義務はないと本気で思っている人が大勢います!
日本のドライバーのレベルはこんなものです。ですから、オートパイロット機能付いたら、人を轢き殺しても車がブレーキ作動させないんだから、俺は悪くないと言い放つ奴が必ず出てきます。車は軌道上を走る訳では無いので、オートパイロットシステムが世に出てもドライバーの前方注視の義務は無くならないハズですね。飛行機は既に離着陸のみならず、フライト中も着陸してターミナルに着けるところまでオートパイロット化されてますがパイロット二人で飛行機のシステムに異常が無いか常に監視してきます。だから、事故がほとんど無いのです。しかし、車のドライバー程度が完全オートパイロットを手にすると、人が出てきても車がブレーキ踏まないからと言い訳に終始し、注意力が低下しますから、事故は減るどころか増える可能性さえありますね。