札幌の開幕戦の布陣は、昨季と変わらない4-4-2。注目の新外国人クライトンは、本職のボランチでなくFWとして途中出場する可能性が高い。三浦監督も「十分にある」と認めた。

 FWは昨季同様、ダビと中山の2トップで、石井がサブで控える。

 MFのうち、ダブルボランチの1人は主将の芳賀が確実。もう1人はクライトンが一番手だが、コンディションやFWでの起用を考えてベンチに置き、ディビッドソンを使う構え。

 サイドハーフは、好調のベテラン・砂川が左に入る。右は昨季のレギュラー藤田が腰痛から復帰したばかりで、同期の西を起用する見込み。岡本は流れを変えるためのスーパーサブとしてベンチに置く。

 DFは要の曽田が腰痛で欠場。平岡と坪内の新加入コンビがセンターバックを務める。左サイドは堅実な西嶋、右サイドは新副将の鄭。

 GKは腰痛の高木に代わり佐藤が入る。
 控えはFW石井、MFクライトン、藤田、岡本、DF池内、吉弘、GK高原の見込み。>(道新より)



今日の日刊スポーツのスタメン予想ではダビとクライトンのツートップで

予想されていました。さてどうなるか