10月のレスリングクラスは飛行機投げです。
試合やスパークリングではほとんど見たことがありません。
めったにかかりません。
それはなぜか?
いままで習ってきた飛行機投げが微妙に間違いだからです。
引手をしっかりホールドし引手側の
肩の位置が相手の身体から離れないことは
従来通り大切ですが
両膝をマットにつく動作がありません。
外側の足を大きく踏み込み、相手の
前足のステップを封じ込め、
投げ手を相手の股か膝裏、大腿に引っかけて投げる姿勢をつくります。
そしてとても大事なのは、引手と投げ手をキープしたら投げるのではなく
ある動作をします。
そのある動作とは
つづく








