Hi, there. This is TOMOE. 

今日はちょっぴりヘビーな内容。
いろいろあり過ぎて、どうやってまとめようか悩みましたが、三部作でいきます。

まず、タイトル通り。
生まれて初めて詐欺に合いました。金額はカナダドルで1,800ドル程度。日本円にして15万円程です。
簡単に言うと、カナダでお部屋探しをしていた時に詐欺に合いました。
詐欺られた私と言いますと
ぴんぴんしていて元気です。


普通はこれだけの金額を詐欺られたらさぞかし落ち込むと思うんですが…。
海外にひとり。頼れるのは自分だけなので、自然に強くなれちゃうみたいです。精神的に。
もちろん、少しも悔しさや後悔がないわけではないので、これは教訓としてしっかり受け止めて身をひしめたいと思います。

ということで、詐欺られるなんてこと人生で滅多にない(
と願いたい)ことなので!
ブログに書きます。
ネタにしちゃいます。

まず、カナダに着いて9月一杯のお家が確保出来ていた私は、10月からのお家を探していました。
4年前にカナダで住んでいたシェアハウスがあまり良くなかったため、今回は納得のいくまでしっかりお部屋探しをしたいと強く思っていました。
初めに利用していたのがカナダ在住日本人向けのサイト
『Eメープル』カナダに留学やワーホリでくる日本人なら誰もが知っているようなサイトです。

しかし、あまり気に入るお家がなく、手を出したのが、現地のカナダ人も利用しているサイト
『Craigslist クレイグズリスト』私が詐欺にあったのはこのサイト内。
私が詐欺にあったのは1回ですが、このサイト内のいろいろな人とやり取りをして、振り返ってみて思うのですが、クレイグズリスト内には詐欺物件が多数存在していると思います

このブログを読んでくださっている方は私みたいなバカな人ではないと思いますが…。
実際に世界中でこの『クレイグズリスト』で詐欺被害に合われている方が沢山いるのも事実です。
利用される際は、私のことを思い出して、くれぐれも気をつけて下さいね。

では、詳しく書いて行きます。
私がクレイグズリストを通して主にやり取りをしていた家主が3人いました。
振り返ってみると3人とも詐欺師です。
1人目。
日本にいる時から、おうち探しのためにメールでやり取りをしていました。
ダウンタウンで立地がよく月400ドル。
メールでの印象はとても良いです。

どんな人なのか、お互いにさぐりざくりというような感じです。
カナディアン相手のやり取りだったので、私もなるべくちゃんとした英語を使うよに心掛けました。
そして、人気のある部屋だから、他の人からもオファーが来ていると…。

『あなは私のルームメイトに、相応しそうだか、デポジットを払ってくれるならあなたに部屋を貸すわ。』と。
デポジットを払うことは『Eメープル』を使うときもなんら変わりありません。
問題はデポジットの払い方。私が詐欺にあった原因はそこにあります。
『Eメープル』を利用していた際は必ず、お部屋を見学して、直接オーナーにデポジットを支払い、その場で領収書を受取るという流れ。
今回、彼女が提案してきた方法は
ウェスタンユニオン(もしくは、マニーグラム)
私は初めて聞いたのですが、世界中でサービスが提供されている海外送金サービスの会社です。
会社自体は信頼のあるものだと思いますが、これらの送金サービスを通しての詐欺被害はかなり多いようです。
(ウェスタンユニオン 詐欺 で調べると沢山ヒットします。

)
そして、この女性に言われたとおりにデポジットの270アメリカドルを振込に行きました。
すると、200アメリカドルに相当するカナダドルはなんと400ドル!
あまりの金額の差に手持ちの現金がなかったことと、知らない人にお金を送るというのが怖くてこの日は帰宅。

結局、
『知らない人にお金を送るなんて無理。』と、この話は断りました。
2人目。
この人はカナダのフランス語圏出身らしく、英語がかなり下手くそでした。

正直、やり取りしていても意図していることが全く理解できずにイライラ。

ただ、物件の場所だけはよかったのでキープ。
しかし、この人もデポジットをウェスタンユニオかマニーグラムにて要求してきたため諦めました。

3人目。
実際には2人目の人と同時並行でやり取りをしていました。
そして、この3人目こそが、私が被害にあった詐欺師です。

まず、メールでの印象は抜群。

詐欺師だと分かったあとでも、かなりいい印象だと思います。

契約書も送られてきて、アプリをダウンロードした上でサインして返送。
そして、かなりいろいろあり、こちらも送金はスムーズに行かなかったのですが…。
最終的には送金してしまいました。
なぜなら、クレイグズリストでカナディアン3人とやり取りをして…。(実際にはもっといろんな人とやり取りしています。)
その3人ともが
ウェスタンユニオンでのデポジットの送金を要求してきたからです。
始めは疑いに疑い。
『知らない人にお金は送れない。』とキッパリ断っていたのに…。
徐々に
これがカナディアン同士の中では常識なのかな?と思うようになったからです。
しかも、3人中2人がアメリカに弁護士がいるという設定。

これもアメリカでならありえるのかなあと信じ始めていました…。

もちろん、私の中にも『詐欺の可能性』というのは常にありました。
それでも、送金したのはそれだけそのお家に住みたかったからです。

そして、私が詐欺を確信したのは、デポジットを振り込み、最終的に鍵を受け取るとなった時。
更に
『鍵の送金デポジットとして、500ドル』の振込を要求されたときです。
時、既に遅し…。1800カナダドル詐欺られる前に詐欺に気づいて、辞めるタイミングはいっぱいありました。
実際に、店舗に送金をしにいくと。
このような表示もあります。
あなたがお金を送ろうとしている相手のことを本当に知っていますか?店員さんにも確認されます。
でも、私は
『知ってる。』って言ってしまったんです。
もし、私が『知らない。』といえばそこでやり取りを止められてしまうと思ったから。
詐欺かもしれないという可能性は私の中にも常にありました。
相談しようと思えば、相談することもできたのに、私はしなかった。
I'll keep you updated.Talk to you, soon!!!
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