またもや「こまさん」へのレスを兼ねさせていただきます。
「こまさん」へのご返事になってるかどうか分かりませんが。。。
子供が自閉症と言われた時に当然何冊も本を読んだのだが、本を読み漁るうちにある事に気づいた。
妻も自閉症であることに。
子供が自閉症と言われる前から、長男の通っていた幼稚園では自閉症児を受け入れていた。
なので、当然病気に詳しい先生がいて相談したことがある。
「先生、自閉症って遺伝だと言いますよね。」
「ああ、奥さんのことね。」と何も言わずとも質問したいことを汲み取ってくれた。
「多分、あなたの家はかなり騒然としてるでしょう。散らかしっぱなしになってるんじゃないかな。それから料理も得意ではないでしょう。細かい味付けとかできないはずよ。本とか見てその通りにやらないと気が済まないんじゃないかしら。でも、子供もいてここまで来てるんだから、今からどうすることも出来ないと思うわよ。掃除くらいなら奥さんでもあなたのお母さんでもいいから手伝ってもらうのもいいかもしれないけど。」
そんなことを言われたと思う。あまりにも当たっているので泣きそうになった。
「私から奥さんに話してあげましょう。あなたが話すと喧嘩になると思うから。」とも言われた。
そして、「仕方ないわよ。好きで一緒になったんだから。」とも。
でも、妻は気付いた様で私にしつこく「○○先生と、どんな話したの。」訊いてきた。
あまりにしつこいので、話した。やはり泣いた。
「で、どうすんの。離婚するの。」と言ってきた。話が飛躍する当たりが色が付いている。
「配偶者が癌と分かって離婚出来るわけが無い。それと同じだよ。」と言ったきがする。
妻は少し安心したようだった。
今では「やはり自分もそうなのか。」と受け入れている様子だ。
医者にも行ってるが、「はっきりと言ってくれればいいのに。」と言っている。
医者も大人にはあまりはっきりと診断してくれないようだ。
なんか長々となってしまったが、「こまさん」に対するお返事になっているのだろうか?
とりあえず「好きで一緒になったんだから。」を思い出してみてはいかがでしょう。。。