連帯のおじさん達と縁台作りです


縁台作りも三日目となると段々と慣れてきます



まず寸法をはかって 木材に印を付け



その印に合わせて木材を組み合わせ釘を打っていきます




紙やすりを全体にかけたら完成です





予定した時間をかなり上回るペースで縁台作りが進んで



11台作ることが出来ました




福田町南の仮設住宅には約50台の需要があり




今までの分を合わせて半分程作ったところで仕入れた材料分が無くなってしまったので




僕達の縁台作りは終了ということになりました






縁台を必要としているお宅に持っていき





直接縁台に乗ってもらって確認していただいて大丈夫だったので



やっと安心できました






住民の方々も喜んでくださっていて良かったです













連帯のおじさん達との作業はこれで最後になります






連帯の方々は2人組で誰も居なくならないように各々有休をとったりして交代で仙台に入っているので



僕達が帰った後もずっと現地のスタッフと支援を続けていきます




宿舎に帰り、アドバイスを受けた縁台作りで使う寸法の型を作りました



18時から会議と学習会に参加




会議はいつも緊張しますが話を聞いてるだけでも勉強になります




今回 縁台作りと同時に仮設への訪問も行い、ニーズの聞き取りなどを行っていく中で



自治会というコミュニティに属していない人が数人いることがわかりました。




仮設の集合住宅では新たに自治会が作られて 自治会長さんを中心に横の繋がりが出来ていくのですが




自治会長さんも「この人はどういう人なのか分からない」 という状態で



この人達を放置すれば、孤独死など最悪のケースになりかねません





会議を通して常に情報の共有をすることが大事だと実感しました








そして、最後の懇親会は 僕達のお別れ会にしてくれました





沢山の刺激を受けた6日間だったし、1日1日が大切な時間だと思えました
ありがとうございました!





仙台スタッフの方々とお別れをして



夜行バスに乗り込みます



そして気付きました



羽織っていたパーカーが無いことに…












ビールを飲んで気分が良くなっていた僕はお別れ会の最中に






「なんかあつい」と、





着ていたパーカーを脱ぎ捨てていたのでした






思い出した。でもさようなら 仙台