Thanks cherish now ♡

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(●´ω`●)ゞ

こんにちは カシスです(*゚ー゚)♡
ここは私の欠片 ~Kakera~

楽しいこと 嬉しいこと 面白いこと
悲しい記憶も 私の大切な欠片だから
忘れたくない想いを綴っています❁*.゚




本日、二つ目の投稿です


先日のこと、板橋区立美術館で開催されていた

『2026 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展』

ギリギリ間に合って行ってきました


ほんの一部ですが

色々とお借りしてー。












特別展示  ボローニャSM出版賞  

マリア・ハイドゥク


2025年に19歳の若さで同賞を受賞した

ウクライナのマリア・ハイドゥク

(Maria Haiduk)の

新作絵本が 丁寧に紹介されていました


ハイドゥクは、子どもの頃に親しんだ

ウクライナの童話を絵本にしたそうですヨ





私が今回 一番印象に残ったのは 

会場に置いてあったアートブック

それは、文字のないサイレントブックで

タイトルには『 The Blue Bird 』 とありました


作者は 韓国の チョ ソンキョンさん

韓国を代表するイラストレーター、

絵本作家さんの作品だそうです



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イノシシが偶然見つけた青い卵、大切にし、

かえった卵からは 青い小鳥が生まれました


小鳥はイノシシを親と思い、共にすごします


とうもろこし畑で一緒にコーンを

お腹いっぱい食べ 満腹で寝転びます


夜は二人で 流れ星を見ながら

仰向けになって休みます


夏が終わりに近づくと、飛び立ってゆく

渡り鳥の群れを見かけるようになります


イノシシは考えます

このままでいいのだろうか、、


この小鳥も渡り鳥

青空に羽ばたいて生きるのが本当ではないのか


そう思ったイノシシは

小鳥に飛ぶことを教えます

ですが、これがなかなか難しいのです


岩の上に立ち 腕を動かし

こうやって飛ぶのだよ、と教えます


木の上に登り、そこから

飛び降りてみたりもしましたが

どうもうまく教えることが出来ません


そして、飛び方を教えるということは

渡り鳥である小鳥との

別れの時間が迫っているということです


イノシシは日々別れが辛く

涙を流していましたが、ある日決心をします


イノシシは 高い高い岩山に登り、

こうするのだよ、と両腕を広げ

泣きながら飛び降りました


それを見た 小鳥は大きく羽ばたき

やがて、やってきた渡り鳥の群れに混ざって

空の向こうへ飛んでゆくのです



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はて、、飛び降りたイノシシは

その後どうなったのだろう^_^;


気になって調べましたが 

よく分かりませんでした(●´ω`●)ゞ

誰かわかったら教えて下さい 笑


どうやら 悲しい話ではないようですがー。





小鳥が大好きなワタシ、どこにいても

やっぱり、小鳥が気になります♡ 笑




いつも読んで下さり ありがとォ♡



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