Thanks cherish now ♡

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(●´ω`●)ゞ

こんにちは カシスです(*゚ー゚)♡
ここは私の欠片 ~Kakera~

楽しいこと 嬉しいこと 面白いこと
悲しい記憶も 私の大切な欠片だから
忘れたくない想いを綴っています❁*.゚




アーティゾン美術館にて

モネ没後100年

『クロード・モネー風景への問いかけ』



予約しなければ 空きがなかったのに

予約したとて、、こんなに混んでるんかーい

という、さすがモネ展でした



やっぱ、みんな モネ好きねー♡

← アンタ モネ 笑




と言いながら、まずはコチラ

「カミーユ・コロー」

 

カミーユ・コロー好きの

ブロ友さんを思い出しながら鑑賞(*´艸`)♡


少し暗めの画風

バルビゾン派の先駆者ですね


カミーユ・コロー

《 ヴィル・ダブレー》


カミーユ・コロー

《 オンフルールのトゥータン農場 》


アルフレッド・シスレー

《 森へ行く女たち 》


クロード・モネ

《 ノルマンディーの農場 》



モネは 光溢れる印象派!

ってイメージだけれど

初期の頃は 暗めの絵が多かったのです


前々記事では ブーダンに触れましたが

モネはブーダンに出会って

外で描くという感覚を学びました


この頃のモネは20代後半

ノルマンディーの変わりやすい天候、鉛色の空

そして海景画家ウジェーヌ・ブーダンの影響が

あるんですよね


クロード・モネ

《 荷車、オンフルールの雪道 》


クロード・モネ 《 かささぎ 》


この「かささぎ」はファンも多く

修復後は初来日ということです

( この絵の来日自体は、今回4度目となる )


雪の影を青く描いたのが特徴らしいです

この頃の影は大体

グレーとかで描かれていたそうな


雪の静けさの中に

ぽつんと かささぎが一羽


鳥さんなので

可愛い♡  ←結局 感想は単純かーいww




こちらは、同じ雪景色でも

シスレーとルノワールです


アルフレッド・シスレー

《 マルリー・クール=ヴォランの坂道、雪景色 》


ピエール=オーギュスト・ルノワール   

《 雪景色 》



こちらは 

日本初出品となるそうです    ↓ ↓ 


クロード・モネ

《 トルーヴィル、ロシュ・ノワールのホテル 》


ホテルの足元の影と 
まばゆい光の対比が見どころの一枚です


クロード・モネ

《 アルジャントゥイユの係船池 》



こちらも 日本初出品ということで

めちゃ好きな絵でした♡     ↓ ↓ 


なぜって、、タイトルが昼食だから 笑

ランチよランチ〜 

でも 誰も食べてないのよ 笑


テーブルの左下で 

遊びに夢中になっているのは 息子のジャンです


クロード・モネ 《 昼食 》



クロード・モネ

《 パリ、モントルグイユ街、

    1878年6月30日の祝日 》  


クロード・モネ

《 戸外の人物習作-日傘を持つ右向きの女 》


この絵のモデルは、オシュデ夫妻の三女で

シュザンヌと言います

モネ作品では 最も有名な義理の娘にあたります



え? 急にオシュデ夫妻って?

義理の娘ってなに?と思った方はw


モネの家族構成がちょっと複雑なので

わかりやすく書いてみました!


こちらの記事の後半部分に書いてますので

宜しければどうぞ♡


記事の後半から〜 モネのややこしい家族構成



クロード・モネ

《 税関吏の小屋、午後の効果 》


クロード・モネ

《 ロンドン国会議事堂、霧の中に差す陽光 》


クロード・モネ

《 ジヴェルニーのモネの庭 》


クロード・モネ

《 ノルウェーの型の舟で 》


クロード・モネ

《 ジヴェルニー近くのセーヌ川支流 》



睡蓮の池あたりになると

なぜか 人が少なくて

絵の前のスペースに

余裕があったんだけど、、なんで?笑


クロード・モネ

《 睡蓮の池、緑のハーモニー 》



多分 皆さま、モネと言えば睡蓮で

いろんなところで 見てるからカナ?


ササーッと 絵を見てた感じでした


クロード・モネ

《 睡蓮の池 》


ピエール=オーギュスト・ルノワール   

《 クロード・モネ 》



最後は ルノワールが描いた

優しげなモネで 終わりましょう




まもなく閉館でーす、と

アナウンスが鳴ったので 慌ただしく

ショップでお買い物をして帰りました^_^


この日は、雨が降ったり止んだりで

とっても寒い一日でした




行く前に、ブロ友さんの記事を

読ませて貰って 出かけたので


あ、そういや、アーティゾンって

音声ガイド機は無くて スマホだったね!

と、忘れずにイヤホンを持ちました〜

ありがとうございます(*´∨`*)


最近は、音声ガイド機を借りる料金も

少しずつ値上げになってるし

まず、音声ガイド機って 

首から下げてると 地味に重いのよォ ^_^;


アーティゾン美術館のように

自分のスマホから聴けるようにして貰えると

衛生面からも、いいナァと思いました(*´∨`*)



皆さま、ここまで読んでくれて

ありがとうございます(♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾



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