Thanks cherish now ♡

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(●´ω`●)ゞ

こんにちは カシスです(*゚ー゚)♡
ここは私の欠片 ~Kakera~

楽しいこと 嬉しいこと 面白いこと
悲しい記憶も 私の大切な欠片だから
忘れたくない想いを綴っています❁*.゚



( 画像は今回、山形です

    iPhoneで撮った写真のみです )



5月末のことです

私の父の一周忌法要のため
山形へ 夫と二人で帰省しました⿻*.·


実は、父の葬儀の時からの諸事情で 
お寺さんを変えることになりましてー、
弟が色々と考えてくれたので助かりました

結果、とても良いお寺さんと
巡り合うことができ、
この度も そちらにお願いして
無事に法要を終えることが出来ました



こぢんまりしたお寺なのですが

良いところで

なんやろ、、なんか 

この場所に来るのが好きになりました



お寺の境内は 大きく戸を開け放っていて

お経を聞いてるあいだ

( 鐘の音は苦手なんだけど )


心地よい風が そよそよと吹き渡り

風に乗って 5月の芳しい花の香りが

漂ってきます



目を瞑り深呼吸をし、呼吸を整えると

草花の香りに すっぽりと包まれている

自分を感じます


お父さんと一緒に、大好きだった

おばあちゃんのことを思い出しました


香りから、いつも庭仕事をしていた

おばあちゃんを連想したのでしょう




今回の 二泊三日の山形では

日中、母に面会に行ったとき以外は

夫とは別行動にしたんです



初日の 母への面会には
夕方から 夫も一緒に行きました

お蔭さまで 母は元気にしておりました
何度も「遠いところを ありがとう」
と言い、話もたくさんしたかったようです

柄にもなく「嬉しい ありがとう」と
何回も言うのよね(*´ ˘ `*)

「ここは 皆さん優しくてね、私は幸せねー」
母が そんなふうに思えるのであれば
ほんとにありがたいことです



私は友達の車で迎えに来てもらい

ランチに出かけました


夫は自家用車で 懐かしい場所へ

あちこちドライブしたようです

( 夫は独身の頃から転勤で山形に来て

    住んでいたことがあったので )



夫は今回、大好きな山形のお蕎麦を

堪能できて嬉しかった様子


昔、父が連れて行ってくれた

こだわりの 小さな一軒家を思い出し

そこへ、一人で行ったのだとか。



そこはご主人が、お客が来るとすぐに

「打ち立てを召し上がって下さい」と言い

そこから 蕎麦を打ち始めるらしい

ガラス張りになっていて 

蕎麦打ちの様子を見られるそうな。


待ち時間はあれど

その丁寧な仕事ぶりを見ながら

お蕎麦を待つあいだの時間も 楽しみの一つらしく


父と一緒に行ってた頃は、その時間に父から聞く

小話が 本当におもしろかったそうですよ

( うん、わかるわかるー。笑笑 )




お店に入ると、あの時のご主人が

年を重ねてはいたものの、

変わらぬ笑顔で 同じ言葉をかけてくれたそう


丁寧に蕎麦を打つ姿を見ていたら

誰も座っていない向かいの席に

お父さんの姿を思いだした、、と。



父との想い出のお蕎麦屋さんに

行ってくれたことだけでも 

感謝だったのだけれど

それを聞いて とても嬉しかったー。




夫はウチの父と 気が合ったんでしょう

帰省するたびに、よく一緒に

いろんな蕎麦屋に行っていたものです


蕎麦の好みも似ています

父もまた

硬めの蕎麦が好きだったナァ、と。


( 夫、撮影のお蕎麦 )



私の方はと言えば、、偶然寄ったお店で

びっくりするようなことがあったんです


もう閉店近くだったようで、お客は

私達の他には誰も居ませんでした

そこに、中学時代の同級生で

修学旅行も一緒だったコが 店員さんで居たんです


向こうは 客として見ているので

こちらには全く気がついておらず

標準語で 商品の説明をしてくれています


後から聞けば、ジーーーッと見る私を 

「なんでこの人は、こんなに見るんだろう」

と 思ったらしいです 笑



お互いにマスクはしていたけれど

私はもう絶対にそのコだ!と思っているので

目が離せなくなっていたんですね 笑


『あのー。つかぬことをお聞きしますが、、』

と言ったときの、こちらを見る

彼女の怯えたような目www


一瞬でお互い 大爆笑になりました!



え?! 信じられない!笑

高校は確か、〇〇に行ったんだよね?

から始まってー、


それから?それから?

今はどこで暮らしてるの?と

あっと言う間に標準語がどこかに行き

その場は山形弁だらけ!笑


さっきの丁寧な商品説明は、、

どごさ 行ったんだず!笑

(どこに行ったんでしょう!笑)


( 初めて食べる種類のサクランボ、紅さやか )



最初の日と、翌日、帰りの日
それぞれに、友達や親戚と会ったりして
楽しい時間を過ごせました⿻*.·

法要のための帰省は、そこに集まった人達が
楽しく過ごす、それが一番いいんです
お父さんも楽しい人だから 喜びます(*´∨`*)

そして私はやっぱり 山形が好きなんだね
ずっと好きなんだろうナァ



全てのことは、みんなみんな最後には
「ありがとう」という 感謝に繋がってゆく

人との繋がりも、
たくさんの出来事も、いま、も

帰りの車、助手席で流れる風景を見ながら
じーんと、しみじみ そう思ったものです


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