土曜日。
マリーナ河芸にて、プチオーナー慰労会がありました。
関係者の食事会、無告知花火とヤマハ発動機の元社長の長谷川さんと、ダイイチの服部社長の座談会などがありました。
今年、花火を間近で見られるとは思っておらず、良い時間を過ごす事が出来ました。
ワタシも、地元で花火実行委員会の部会長をボランティアでやっていますので、少し、無告知花火について補足しますね。
花火には、様々な許認可を必要とする事があります。
煙火関係やら、打ち上げ場所が河川敷なら河川占有関係やら、あと一番大変なのは、警察に対する雑踏警備計画やら、交通規制関係。
煙火関係では、都道府県知事に火薬類消費許可申請書を提出しなくてはなりませんが、火薬類取締法では一定数量以下ならば許可を必要としません。
例えるならば、2号、3号の合計数量が50発以下とかね(^^)
良く、ネットで、勉強の足りないひとが、ゲリラ花火を無法地帯扱いしていますが、そんなことはありません。
私有地にて、(危険区域が半径100メートルほど必要ですが、占有許可、使用許可が不必要)
不特定多数に告知せず、(雑踏集中のおそれが無いため、雑踏警備計画が必要ありません)
一定数量以下の花火を打ち上げるのであれば(上記の通り)
許可等は必要ありませんので、悪しからず(^^)
日曜日
近場の漁礁偵察をかねて、オートパイロットの試走と調整をしてきました。
でも、それより、ベイト反応に釘付けでした(^^)
オートパイロットですが、スローでサークルやら、Uターンやら、ジグザグやら設定ウェイポイントの通過やら、色々試しました。
アフトの魚探の画面組み合わせに、ウェイポイント経由のオーパイ操作をやりやすくする、クルーズと、引っ張りの時のトロールなるページを作成しておきました。
ダイイチさんのテストやらで数日桟橋に浮かべておいたのですが、この時期は、3日有れば、フジツボがつき始めてしまいます。(°▽°)
ブツブツしてるの、実は小さなフジツボなんです。
指で擦ると取れるくらいですが、普通の滑走航行ではなかなか取れないです。
という事で、せっかくの雨のち曇りでしたから、みっちりと時間をかけて、黄ばみやフジツボのプツプツを綺麗にして、紫外線劣化に効果のあるケミカル剤で吹き上げておきました。
伊勢湾中央。ベイトも沢山入っています。魚も入っています。
単発ながら、サワラ やシオもキャスティングで釣れ始めたようです。
湾口でシオが沢山回っている情報もあります。
この先、イーターがどんどん供給されて、ベイトが分かれてきたら、『頂きまーす』になる気配ありありですね。










