今日は保育園そらぐみ(1歳児)の
保護者懇談会でした
今回は初めての事だったし、
パパにも同伴してもらぃました
10時になり、
懇談会が始まりました。
お子さんの月齢の低い順に
席が決められていたので、
その順番でまずは自己紹介
内容的には、
誰の保護者か
職業は何か![]()
育児の工夫は![]()
など。
まさかそんな事を発表するなんて
思ってもみなかったので・・・
テンパリーーー
言っといてょーーーと思いつつ
発表されてる親御さんの話に耳を傾けつつも、
何言おう・・・何言おう・・・
焦る私
発表とか
とっても苦手なのです・・・
自分の番
撃沈でした
はぃ、全然ヘタクソな発表で終了ーーーー
まぁ、仕方ないか
自分の発表が終わったので
心置きなく次の方からの発表も聞いてられました。
ところが、
あるママさんが発表の時。
○○○の母です。仕事は○○をしてます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
沈黙が2,3分あったでしょうか。
私は最初、
あー、このママさんも言うこと考えて来てなかったから、
今考えてるんだなーーくらぃに思ってました。
全然、違いました。
ママさんは泣いておられました。
どぅしたんだろぅ。
大丈夫かな。
そして、
ママさんが発した言葉は、
4月に突然、主人が他界しました。
正直、今どんな風に育児をしていけばいいのか
わからない状態です・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
涙を流しながら、
そぅおっしゃいました。
私はその瞬間に
涙が溢れてました。
私の隣には主人がいる。
それが当たり前で、
意見が合わなくて衝突したりするけれど、
居てくれる安心感が確かにあります。
その存在が突然居なくなってしまったら、
きっと私気丈に振舞う事なんて出来ないと思いました。
そのママさんだって、
今日の懇談会に出席するにあたって、
葛藤があったと思います。
出席された、
ご主人の事を教えて下さった、
とても苦しかったと思います。
懇談会自体は滞りなく進みましたが、
私はそのことばかり気になって仕方ありませんでした。
作られた話ではなく、
現実。
とても考えさせられました。
それと同時にもっと自分も頑張らないといけないと
強く思いました。
当たり前の幸せがこれからも
ずっとずっと続くように、
家族で力を合わせて頑張っていきたいと思います
パパもママも
君の笑顔をずっと見てたぃよ
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