ちょっとした山へ行きました。


ここは 北側に向けて 傾斜した地形に広がる都市なのです。

南端は 標高1000m 北の端は 山脈のふもと1600m 

我が家から車で15分くらいで駐車場に着きます。


エルブルス山脈は国内最高峰の ‘ダマーバンド 5600m‘ を擁する山脈

手近とはいえ テレキャビンがあって 上のほうはすでにスキーもできるくらい(車にスキーの若者発見)

我が家の場合は 最初のステーションまでで2時間ほどの山歩き

乾いたここでは この山にほとんど木が無い 岩肌

そこに  車 の砂利道が続いてます。

市民は ここにいくことを 「山に行く」 といいます。


これ 私にとっては 山=森林浴 そんなイメージがあるので チョッと違和感があるのです。


金曜=休日 のここでは 今日 木曜日は土曜日にあたります。

でも 公立校は学校があるし 職場も仕事の場合が多いので

金曜日に比べたら 人は少ないのですが

ケッコウ 老若男女 多くのグループが来ていました。


標高差はあるけれど 道が広くて 歩きやすいので みんな軽装

中には ヒールの女性なんかも


昨日までの 雨が上がって 気持ちの良い日差し

空気もおいしい気がします。



本日 出だし好調 「今日は久しぶりだし 中間地点の休憩所まで行くことにしよう」 と

汗かいて 約一時間走る人

ゆっくり おしゃべりしつつ 登って・・・休憩所のベンチに到着

お茶や果物 お菓子を食べて 和やかに過ごしていたのですが・・・・

些細なことで子供たちは 意地を張り口げんか!!むかっ


女の子は むくれて歩いていってしまったんです。

しばらく待ってました・・・・

道はのぼりとくだり・・・・どっちに行ったんだか はっきりませんあせる


私と男の子は そこで待ち お父さんは登ってみることにDASH! ここですでに爆弾

しばらくすると下から上がってくる子供 遠くに発見目

慌ててお父さんに携帯・・・・しかし電波事情が悪くて なかなかつながらない汗

ようやく つながって 合流したお父さん もうメラメラメラメラ


それから 無言で車まで走る人

帰宅してもプンプン  


11才男の子と8才女の子 寄るとさわると・・ケンカばかり

おまけに 声の大きな女の子と しつこい男の子

親は大声でしかりつけてしまうけれど 子供たちは反省の色もなし!!

ほめて育てるとか 足りなかったかな~~はてなマーク

わがままなのは 小さい頃からの躾がわるいからかな~~はてなマーク

親の声が大きいから 子供も大声になるんだよな~~汗


何事もなく 無事に帰ってきて 良かったんだけれど

せっかくの気分も台無しになってしまった ハイキングでした。


   けんかの原因

    お母さんの ‘やわらかいファーストクラスのおひざ‘ に乗りたいという 

    2人の取り合いだったんですあせる

 

  あと何年かな~~?? 

  おひざの取り合いしてくれるなんてね!