ニューオーリンズ・セインツはホームでタンパベイ・バッカニアーズと戦ったが、後半オフェンスが沈黙し、遂に2敗目を喫してしまった。
セインツはRBトーマスと、WRミーチャムのTDなどで序盤17-0とリードを奪ったが、終盤追いつかれ、延長でFGを決められて逆転負けをしてしまった。
一方、インディアナポリスコルツは、ホームでニューヨーク・ジェッツと対戦したが15-29で無敗がついえた。HCジム・コールドウェルは15-10とリードした後半にマニングと他の主力をゲームから外した。コールドウェルはゲームプランとして実行したが、その後逆転を許してしまった。ただチームとしての目標が無敗でなく、あくまでスーパーボウル進出ということで、チームして一致していたので問題ないだろう。