インディアナポリス・コルツは不調からぬけだし、同地区ライバルのタイタンズに完勝した。
コルツは序盤にRBジョセフ・アダイの2TDランを決めると、その後は一度もリードを許さず完勝した。エースのQBマニングは1TDパスと静かだったが、TDにつながるドライブを決め、うまくタイムコントロールを使った。
一方、ニューオーリンズ・セインツはレッドスキンズに苦戦したものの、なんとかOTのフィールドゴールで勝利を手にした。
セインツは第4クオーターまでに10点リードを許すという苦しい立場に追い込まれたが、KハートリーのFGで残り6分で23-30の7点差にすると、残り2分を切ったところでQBブリーズがWRミーチャムに53ヤードにTDパスを決め、同点に追いつき、OTではKハートリーがFGを決めなんとか逃げ切った。