色々やりたいことがありすぎて結局何もやらない。

色々やりたいことがありすぎて結局何もやらない。

ギターが趣味の文系出身若手にわかエンジニア(java屋さん)が思ったことを思ったままにつぶやく

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最近全然更新してなかったので、結構前だけどYouTubeに上げたやつ貼り付け。

ひょんなことから4月に応用情報技術者試験を受けることになっちゃったもんで勉強でいっぱいいっぱいで更新できないの←

ところで、ブレザーセットのスカート、短すぎませんかね?常時ワカメちゃんでずっとパンツ丸出しなんだけど何とかならないの? ってところから、セーラーのスカート使えばよくね?ってなって上手くはまった↓


javaの案件でよくCからjavaへの更改とかjava1.2から6.0への更改
っていうようなのをよくやるんだけど。そのときに先輩とかから言われる。

「現行のソースみてその通りに作って」

これ。

個人的にまるで意味がわからない。

全然更改じゃなくない?

挙句、現行で糞パフォーマンスを叩き出してるロジックもそのまま記述しようとする人までいる始末。

更改って言うからにはバージョンあげるのも確かにそうだけど、パフォーマンスも向上させないと意味ないよねぇ?

それに要件定義とか設計の工程もしっかり工数として取られてるんだから、そこで
現行システムの仕様の洗い出しとか新機能の仕様決めてそこから基本⇒詳細って設計していくんでしょ?

その後でコーディングが入ってくるわけで、コーディング途中で「現行ソース見て」って言うのはいかがなものかと。

まぁ、そのときは詳細が白紙なのにコーディング工程に入ってるって言うカオスな現場だったんだけども・・・


それに現行システムが必ずしもベストな処理をしてないこともあるし、言語のバージョンによってベストだったりベストじゃなかったりってのもあるじゃない?

もっと悪い例だと無駄な回数ループするロジックとか、悪いものだとメモリ食うだけ食って何もしないロジックとかも「現行ソース見て」って言われたがゆえにそのまま記述してる人いるし、いったいどういうことなんですかねぇ?

当然ながら、前者に関してはループの回数を1/200ぐらいにした代替ロジック提案して入れ替えてもらったし、後者は消した後にリグレッション調べてOKでたからそのままリリースすることは無かったけど、「更改作業だからロジックコピーすれば良いや」って考え方は少々安易なんじゃないかなぁ。

まだまだこの業界2年目の青二才だけど、それでここまで思うのは単純に若さゆえなのか、それとも入る案件が悪いのか。どうなんですかね?(´・ω・)

あけましておめでとうございます。

年末あたりに、「そういえばEntrance to youのダンス撮ってないなぁ~」って思ったのでラブアイドル風コスチュームで撮りました。

もうね、パンチラとかいうレベルでなく"もろパン"ってぐらいスカート浮いちゃうよね。
もうちょい物理演算とか考えて欲しいものです←
スクラッチ限定や特定イベント限定は無理かも←

テーマはちょっと迷いましたが日常で。

ブログやってるとタイトルのような記事を書きまくってる方からのコメントが多い。

正直に言おう。


絶対に稼げない


まぁ、「絶対に」というと語弊があるような気もするけど印象操作は大事ですからねw


さてさて本題。

そういった記事を書きまくってる方の記事を結構見てきましたが。
パターンがあるよう。

パターン1:「~~に登録すると」「メルマガ購読すると」パターン

   めっちゃ多いですねこのパターン。
   だから原理を知ってる人も多いんじゃないかと思うけど、登録すると紹介した人に報酬が発生するようなうやつですよ。
   リンクとか踏んでみると稚拙なWebアプリで作られててURLに紹介コードとか入ってて一目瞭然ですね。

   ネズミ講なんかでもそうですが、これらはそのうち立ち行かなくなります。
   極端な例で言うと、たとえば
    仮定①:1件の登録報酬が100円。
    仮定②:対象母数が10億人。(多い!!)
    仮定③:1人が紹介できる人数は1日99人
    仮定④:紹介された人は必ず登録する。   

   この4つ仮定を元に、一番最初に紹介された人ががいくら稼げるのかを考えて見ましょう。
   まず、仮定③④より紹介した人,紹介された人を合わせて1日の登録者数は100人となるので、対象母数全体にこの紹介が行き渡るのは初項1項比100の等比数列を考えれば求められます。

 1*(100)^(n-1) = 1000000000より
 n = 6

 となるので、最初に紹介が始まってから6日で母数全体に紹介が行き渡るのがわかります。
 今回は最初に紹介された人を対象としているので、その人が紹介できる日数は5日間になります。

 仮定②より一日に紹介できる人数が99人であるため
 最初に紹介された人が他の人に紹介できる人数は99*5=495
 495 人となります。

 仮定①より1件の登録報酬が100円であるため。

 実際に稼げる額は49500円となります。
 
 これが多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれだけども。。。。

 で。こんなこと言ってたら出てきたのが限定○○人とか書いてある登録紹介
 印象操作は大事ですからね!!
 10日ほど監視してたけど、後○○人って所の数が変わらない!!
 htmlだったからべた書きなのかなぁ?内部生成してるのかなぁ?
 とか色々考えてたけど、10日たって変化ないってびっくりだよね。
 人数が減るパターンもあったけど、別セッションとか別端末で同じところにアクセスしてみると表示されてる人数が違ったりと、いまいち信頼できない。
 
 俺が愛用してるクリーニング屋(これはそのうち記事にしようと思ってる)ですら11月25日までは割引!!とかいってたのに11月26日に見てみたら12月25日まで割引!!
とかやってるしねぇ←

 色々書きたいことあるけど割愛。 


パターン2:これを試してみてうまくいったときは報酬をくださいパターン 

 宝くじ予想とか最近流行のバイナリオプションなんかでよく使われてる手口

 バイナリオプションは賭け事なので儲かることもあれば損をすることもあります。
 大きなレベルでの価格予想はできても、短時間に発生するノイズなんかを予測するのは不可能なので、本当に賭け事。
 つまりこのパターン、は「この方法で賭け事やってみて、もし儲けられたら分け前頂戴」って言うことなんですね。
 方法を提示してる分いいのでは?とも思われがちなんだけど、賭け事だから
 「ジャンボ宝くじ買ってみて!当たったら分け前頂戴!」って言ってるの同じだからね、何頓珍漢なこといってんだコイツ?ってなるでしょ?

 宝くじ予想ついて、ぶっちゃけ、toto程度なら当てられます。ただ、同じようなことをする人も多くて結局賞金もかなり少なくなりますし、確率論の話もあって全然儲からないです。
 方法は普通に講義したとしても数時間かかるので割愛。
 興味がある人は統計学を勉強してみるといいかも。


ま、こんなところ?

物事には本音と建前っていうのがあって(カップヌードルか!)
お金の動きなんかも相手の本音を読みながら動かないと知らず知らずのうちに損をしている可能性があります。

たとえば、
電車に乗るとき切符を買うよりICカードを使った方が多くの場合運賃が安くなりますよね?

あれって何でだと思います?

建前としては
 消費税が上がって細かい金額を券売機が対応できないから。
でしょう。

でも本音は
 ICカード使わせた方が儲かるから。
これに尽きます。

なんで儲かるの?
って疑問に思う人も多いと思う。

みなまで書きませんが。簡単に解説。
 仮定①:1日に1,000円チャージする人が10,000人
 仮定②:この1,000円は10日後に全額使われる

 1日目~9日目。
 ひたすらチャージが続けられ、チャージされた総額が9000万円となる。

 10日目以降
 チャージされた総額から1000*10000の1,000万円が使われる。
 総額は8000万になる。
 ただ、さらにチャージする人が10000人いるので、総額は9,000万円に戻る。

 重要なのは10日目以降
 システム屋ならスタックとかキューっていうとわかりやすいのかな。
 キューだと儲からない、スタックだと儲かる。
 
 なんのこっちゃ?ってなる人が多いと思うので。

 総額9,000万円という額をキュー(先入先出法)で回転させる。
 誰がチャージしたのか、というのを明確に割り振って、その人がICカードを使ったタイミングでその人がチャージした金額から引いて行く。
 これは儲からないし、保守運用も云々かんぬん

 つぎ、すでに気づいてる人はいると思うけどスタック(後入先出法)の場合。
 10目以降も毎日出て行く額と同じだけの額が入ってくるなら、新しく入ってきた金額を使って払っちゃえばいいじゃない。っていうやつ。

 こうすると10日目以降に8,000万円が総額として停滞することになる(遊休貨幣っていうんだけども)
 この8,000万円を果たして何に使ってるんだ?ってところを考えてみると、なぜIC使わせた方が儲かるのかって言うのもわかるよね。

 莫大な金額になればポートフォリオ選択理論とか不確実性下の最適投資決定とかでのリスクヘッジも効いて来る訳だし。(おっと)


ちょっと話がそれましたが、
 お金を稼げる方法とかを紹介してる記事を見るときは、なぜその人が紹介しているのかを記事に書いてある建前に騙されることなく、その記事を書いている人の本音を見破って、本当にそれが儲かるのか儲からないのか、というのを考えて欲しいと思う。
くれぐれも記事に書かれた印象操作に惑わされることなく。

端的に考えると自分がなんかしらの稼ぐノウハウを知っていたとして、競争相手が増えるような真似を行うかどうかっていうところを真剣に考えて欲しい。
独占市場、寡占市場なんかを分析してみるといいかも、産業組織論っていう分野になるのかな?

以上。